ども、ぺちお(@hao2taiwan)です。
台湾で買ってきたお土産を日本で堪能するシリーズの記事です。
圓山駅近くで開催される臺北花博農民市集で陳家蜂蜜の蜂蜜をお土産に買って食べてみた
台湾旅行中、圓山駅近くで週末に開催されている臺北花博農民市集で、陳家蜂蜜の蜂蜜をお土産に購入しました。帰国後、日本でじっくり味わってみたのでレポートします。
臺北花博農民市集への行き方
臺北花博農民市集は、台北捷運淡水信義線の圓山站(圓山駅)近くで、毎週土日に開催されるファーマーズマーケットです。
開催日や時期によって出店する地域・農家が変わるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
臺北花博農民市集
住所:
陳家蜂蜜について
陳家蜂蜜の商品は、2003年に龍眼蜂蜜が神農獎(台湾農業界のオスカー賞とも呼ばれる)を受賞して以来、全國國產龍眼蜜評鑑比賽で連年のように表彰されているそうです。
3代に渡って受け継がれてきた伝統的な養蜂技術と経験が製品に注がれており、ローヤルゼリー、蜂蜜、花粉、プロポリス、蜂蜜酢など、幅広い製品を展開。「高品質な蜂蜜製品を手軽な価格で楽しめるように」という姿勢も特徴とのこと。
ちなみに、陳家蜂蜜の商品購入は、枋山の本店や近隣にある陳家蜂蜜 文化館、そして屏東車站近くの屏東門市でも可能だとか。各地の農民市集で見かけることもあるそうです。
陳家蜂蜜
住所:
陳家蜂蜜の蜂蜜を味わってみた
場所は変わって日本。台湾旅行から帰ってきたぺちコンビが、お土産として買ってきた蜂蜜と対面する時間です。
今回購入した蜂蜜は、冬蜜と龍眼蜜の2種類。どちらも無香料・無添加・防腐剤未使用で、内容量は約500gでした。
賞味期限は、直射日光を避けて冷暗所で保管した場合、約3年程度とのこと。ただし天然糖分が多いため、開封後に冷蔵庫へ入れると結晶化しやすいそうです。蜂蜜瓶を冷蔵庫に入れて「詰んだ」経験、ある人多いはず…。また、1歳未満の乳幼児に蜂蜜はNGなのでご注意を。
瓶はしっかり封印されていて安心感あり。封を解いてふたを開けると、ふわっと立ちのぼる甘い香りに胃袋が反応します。さっそく、ぺちおの実食タイム。
モグモグ(๑´ڡ`๑)モグモグ
冬蜜と龍眼蜜、同じ「蜂蜜」でもここまで表情が違うのかと、まず驚かされました。
先にスプーンを伸ばしたのは冬蜜。ひと口含むと、舌の上でゆっくりと広がるやさしい甘さ。角がなく、丸く、後味は驚くほどすっきりしています。主張しすぎない甘みなので、そのまま食べてもよし、ヨーグルトやトーストに合わせても素材を邪魔しない万能型。朝のぼんやりした頭にもすっと染み込んでくる、そんな穏やかな味わいです。
一方の龍眼蜜は、まったく別キャラ。ふたを開けた瞬間から、花の蜜らしい濃厚な香りが立ちのぼり、期待値が一気に跳ね上がります。口に入れるとコクのある甘みがどんと来て、その奥にほのかな酸味と深み。余韻が長く、しっかり「食べた感」が残るタイプです。これは紅茶に溶かすより、スプーンですくってじっくり味わいたいやつ。
焼いたパンに塗って食べてみた
冬蜜は、やさしい甘さがパン全体にじんわり広がる感じ。主張しすぎず、小麦の香ばしさを引き立てるので、毎朝でも飽きずに食べられる気がします。
龍眼蜜は、トーストに塗った瞬間から、濃厚で華やかな香りが立ち上がります。ひと口かじるとコクのある甘みと龍眼らしい香りが口の中に広がり、パンが一気に主役級に。バターと合わせると背徳感が増す一枚になるかも!?
陳家蜂蜜のおすすめの食べ方
今回食べ比べてみて感じたおすすめの食べ方は、冬蜜は「毎日使い」、龍眼蜜は「ご褒美使い」という使い分け。冬蜜はクセが少なく、トーストやヨーグルト、料理の砂糖代わりにも使いやすい万能タイプ。一方の龍眼蜜は、香りとコクをしっかり楽しみたいので、そのままスプーンで味わったり、バターを塗ったパンに少量合わせるのがおすすめです。同じ蜂蜜でも用途を変えるだけで、食卓の楽しみ方がぐっと広がります。
同じ瓶、同じ産地でも、こんなにも違う世界を見せてくれるのが蜂蜜の面白さ。気分や時間帯で使い分けたくなる贅沢な味わいでした!
それでは!










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