ども、ぺちお( @hao2taiwan )です。
台湾を旅していると、朝ごはんの選択がその日のテンションを左右すること、ありませんか。
適当に済ませてしまうと「台湾に来てる感」が薄れるけど、朝から頑張ってしまうと観光がままならなくなる可能性もある・・・そんな時にハマるのが肉包(肉まん)などのファーストフード。
台湾ならどの街でもお目にかかる事ができるわけではありますが、人それぞれでお気に入りのお店があるのは間違いないところ。
ぺちコンビも高雄に来たときには、高雄中央公園近くにある 包手創意包子(高雄新田店) で肉包を買っては散財しております。
というわけで高雄に訪れた時、包手創意包子の肉包(肉まん)を久方ぶりに頬張ってきました。
赤い看板が目印の包子専門店
赤い看板に並ぶ「創意包子」「中式早點」「古法豆漿」という文字。
遠目から見ても、ここが朝ごはん専門店だと分かります(たぶん)。
蒸し器に並ぶ包子たち
店先でまず目を奪われるのが、ガラス越しに見える蒸し器。
中には、白くてつやつやした饅頭や蔥花捲がずらりと並んでいます。
蒸されている包子を見ているだけでもご飯が食べられる!というくらいにいい香り。
これだけ並んでいると、どれを食べるか迷いますよね・・・。
包子の種類とメニュー
お店の柱には、包子の写真と価格が一覧で貼られています。
鮮肉包、高麗菜包、蛋黃鮮肉包、甘い系の包子、そして蔥花捲。
どれを食べるか迷います。
なお、ぺちお個人としては甘い系の包子が好みではありますが、ぺちこが塩気を求める人なので、お惣菜系の包子を買うしかありません(ちくしょー!)。
鮮肉包を食べてみた
というわけで買ってきたのは、鮮肉包・蔥花捲・豆漿。
まずは王道の鮮肉包から。
手に取った瞬間、生地のやわらかさがはっきり分かります。
表面はしっとりしていて、指で軽く押すとふわっと戻る感じ。
割ってみると、中から現れるのは細かめに刻まれた肉餡。
肉汁はきちんとありますが、脂の主張は控えめで、味付けもあっさり寄り。
ジューシーではあるけどもさっぱりとした絶妙なバランス。
ガツンと来るタイプではなく、最後まで無理なく食べられます。
朝に食べても胃がもたれにくいのは嬉しいポイント。
蔥花捲を食べてみた
続いて蔥花捲。 

渦を巻いた見た目はシンプルですが、断面を見るとネギがしっかりと練り込まれています。
小麦のほのかな甘さのあとに、ネギの香りがふわっと立ち上がる。
油分は控えめで、包子よりもさらに軽い印象です。
単体でもおいしいですが、豆漿と合わせることで完成度が一段アップ。
ネギの香ばしさがアクセントになって、クセになります。
なお、一緒に頼んだ豆漿は、クセのないすっきり系。
豆の香りは穏やかで、甘さも控えめ。
包子や蔥花捲の味を引き立てる、まさに名脇役。
ごちそうさまでした!
まとめ|高雄で気軽に立ち寄れる包子屋
相変わらずの安定感の高さでした。
「軽めに済ませたいけど、台湾らしさはちゃんと感じたい」そんな時におすすめできる一軒。
時間帯を気にせず立ち寄れるのも嬉しいポイントです。
早朝でも、深夜でも、昼間でも。
安定した肉まんを食べられる 包手創意包子(高雄新田店)。
機会があったら、ぜひ寄ってみてください。
包手創意包子(高雄新田店)











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