高雄 旗津の海忠寶活海産店で初の台湾海鮮に挑戦してみました

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こんにちは。
記事を書こう書こうと思いつつも、ふんわりふわふわの布団の魅力に負けてしまい、まったくと言っていいほど更新が出来ていないぺちおです。

いやあ、ふわふわの布団。やばいですわ。世界を滅ぼす魅惑の発明ですわ。
ええ、本気で。下手すりゃ二日間くらい、布団の中で過ごせますからね。
布団の中にいたら、お金が減ることも無いし、社会のストレスにさらされることも無いし、良いことずくめですわ(腰は痛くなりますが)

本題に入りますと、今年9月の高雄旅行時に台湾海鮮に挑戦してまいりました。
なぜ今まで避けてたかというと、生鮮食品を食べた際の危険性が気になっていたわけですよ。
台湾は日本に比べると非常に暑い国なんで・・・。
あとは、台湾の物価から考えると、海鮮類は結構高かったりして、なかなか手が出せなかったというのも理由ですが。

さて、そんなぺちお一行、昼間は蓮池潭観光で暑さに苦しんだので、三鳳中街見物をした後はホテルで一休み。しかし、気温35℃超の中、路面が焼けるような陽射しの中での観光は、中年に厳しかった・・・。

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真夏の蓮池潭一周とか止めた方がいいですわ。下手すりゃ熱中症で倒れる。

ホテルでは、1Fのカフェスペースでアイスを3杯食べて、暑くなった体を冷やした記憶がありますわ。本気で暑かった!

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アイス食べ放題の夢空間。これのお陰でデザート代がかなり浮いた。

しばらくホテルで休んだ後は、夜の観光に出発。
目的地が旗津なので、MRTで最寄り駅の西子灣まで行っても良かったのですが、駅までの移動と乗り換え時間を考えると、タクシー利用と料金も所要時間も大差が無いと思い、タクシーにて移動。2人だったら別ですが。

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高雄駅前から鼓山輪渡站まで初めてタクシーで行きましたが、結構時間がかかりましたわ。おおよそ20分くらいでした。

例によって、鼓山輪渡站から旗津へはフェリーにて。ぺちお・ぺちこはフェリーに乗るのが3回目。もう乗るのには慣れましたわ。

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相変わらずガソリンエンジンの匂いが充満する船内。受け付けない人は、とことん受け付けないでしょうなあ。下手すりゃ船酔いする。

10分~15分ほど、フェリーに揺られて旗津に到着。久しぶりです。しかし、少々賑わいに欠けてました。日曜日の夜だからなんでしょうかね。お店もちらほら閉まり始めていましたわ。

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昼間~夕方だとここら辺は大混雑なここら辺も、なぜか知らんけど閑散としてました。時期的なものもあるのかもしれない。

夜ともなると、少し涼しくなってきていて、歩いていて汗だくになることもありません。
いつもこれくらいだといいんだが・・・。

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海岸沿いから通りを撮ってみたところ、なかなか幻想的な写真が取れました。なお、砂浜は灯りが無く、暗いので足元に注意。

とか言いつつ歩いているうちにお腹が空いてまいりましたので、食事をすることに決定。
旗津と言えば海鮮!ですので、海鮮類を堪能できそうなお店を探すことに。

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どれに入ろうか迷うところですわ。まあ、どのお店も観光客慣れしているので、どこに入っても心配は無いと思います。お好みでどうぞ。

しかし、先ほども申し上げましたが、日曜日の夜ということが影響しているのか、まだ夜の8時すぎというのにお店が閉店準備をしまくっておりまして、お店選びが難航。
これはまさかの海鮮空振りかと思っていると、未だ元気に呼び込みをしているお店を発見。
ここでホテルに戻ってもまともな食事にはありつけなさそうでしたので、こちらのお店で食べることに決定です。

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店内が明るくて商品も選びやすいこちらのお店に決定。というより、他のお店がどんどん閉まっていて、ここくらいしか開いてなかったわけだが。

さて、ここらの海鮮飲食店。まずは店頭で調理してもらいたい食材を選ぶわけですが、見慣れない食材もあったりして、大半は得体がしれないわけです。まあ、お店の前にいるお姐さんが流暢(?)な日本語で、「これ鰻!、これ烏賊!」とか教えてくれたりするので、適当に選んでおけば、食事にありつくことは可能。一応値札的なものを見ながら選ぶと良いかと。
ちなみに調理方法も指定できたりするらしいのですが、海鮮初心者のぺちおは食材だけ選んで、調理方法はすべてお任せにしておくことに。

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まあ、正体不明でも、火を通せば何とでもなりますってば!みたいな気はします。

食材を選んだあとは店内に通されて着席。飲み物は、お店の片隅にある業務用冷蔵庫から勝手に持ってきましょう。清算は最後に纏めてやってくれるのでご安心を。

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定番の黑松沙士と台灣啤酒。ぺちおは、黑松沙士一択です。

ご飯もセルフサービス。こちらもお店の奥の方にある炊飯器からゲットです。
ちなみにご飯は無料なので大飯食らいの方でも安心。

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ご飯が無料という大盤振る舞いなので、懐が寂しい方もご安心ください(?)

炊飯器横にはお茶碗がありますので、こちらのお茶碗を人数分確保しまして・・・。

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4人分持っていくの辛い・・・。だれか手伝って・・・( ^ω^)

子供のころに体験したキャンプ場や、学校の給食でしか見たことのないような大きさの炊飯器を開けてと・・・。

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本気ででかいのよ、この炊飯器。杵臼と見間違えるレベル。

炊飯器横のしゃもじを使ってご飯をよそいましょう。まあ、こんな説明しなくても誰でもできるっての!って声が聞こえてきそうではありますが。

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炊き立てではない場合は、まあお察しです。仕方ない。

さあ、店頭で無闇に選びまくった食材が調理されるまでしばしの猶予、
どこを歩いても鬼のような陽射しが反射するのに苦しんだ、高雄が誇る観光地、蓮池潭の美麗な風景を眺めながら、しばらく空腹のままお待ち下さい・・・・・。

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Now Cooking………….

そして10分後・・・。

お目当ての料理が到着です。さあどんな味なんでしょうか。楽しみですな!

こちらは海老さんの塩茹で。だった気がする。塩っぽい粉末状のものをちょいとつけていただきます。なかなかプリプリしてよい鮮度だった記憶。

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エビ好きには堪らないプリプリのエビ。殻付きなのは好みが分かれるところでしょう。

これは・・・。確か、貝。つぶ貝っぽいだったような。濃く、辛めの味付けでご飯のお共にぴったりでござった。コリコリして食べごたえがあった記憶。

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辛めのソースが良く絡んでいて美味しい貝の炒め物。まあ、貝の風味は全くと言っていいほど無くなっていましたが。

これはナマコ。こちらもしっかりとした食感が楽しめる一品でござった。味付けが濃い目なので、日本人も美味しくいただけますのよ。

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ナマコというと硬いイメージがありますが、このナマコはサクサクとした食感で食べやすいかった。しかし、椎茸と見間違える。

また空芯菜か・・・。たまには違ったものを食べたらどうなんだと心の中で呟く(^ω^)

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すっとこどっこい注文の空芯菜。気持ちが分からんでもないが・・・。

これは蟹(カニ)と玉ねぎ、卵の炒め物。
あっさりとしていて、蟹の風味がしっかりと感じられる料理。味付けは薄目。

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味付けが濃い料理が多い中、これは薄味でした。なお、蟹は高いので身の量は少なめ。

んでもってその時のテーブル風景。調子に乗って頼みすぎたのは秘密。いやこんなに出てくるとは思わなかったんですよ・・・。四人いてよかったよ、本当に。ぺちこと二人だけなら、テーブルひっくり返して逃げるレベル。一皿一皿のボリュームがやばいし!

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どう見ても4人で食べる量ではない気がするのは、気のせいではないでしょう。6人~8人くらいの分量ですわ。本気で。

出てきた料理の中でぺちおが一番気に入ったのはこちら。蛤スープ。これがまた貝の風味がスープにしっかりと溶け込んでいて非常に美味。これとご飯だけで十分と思ったくらいですわ。
ちなみに大きめのラーメン丼に並々とスープが入っていますので、一人、二人だと飲み切れないかも。

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旗津に再度訪れたら、また飲みたいと思ったスープ。蛤の身も甘くて美味しかった!

これは・・・。筍(たけのこ)と烏賊(イカ)の炒め物。だった気がする。筍の優しい甘味と烏賊の旨味の調和がなかなかでござった。

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単なる筍の炒め物じゃないの・・・?というぺちこの意見もある。まあ、覚えていません。

これは・・・。なんかの魚の卵。ぺちこ曰く、蒸しているか茹でたか・・・とのこと。
まあ、ぺちお的にはまあまあだったので正体を究明する気は無い!

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ただ、皿の左下にある台湾マヨネーズは、日本人のイメージするマヨネーズと全く違います。確実に好みが分かれる。日本人的には、キュー〇ーのマヨネーズが一番ですわ。

これは白魚の唐揚げ。こちらも塩っぽい粉末状のものにちょいとつけていただきます。
まあ、ビールのお供と言った感じ。揚げ物好きホイホイですな。

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揚げ加減が抜群、ほくほくした身から滲み出る旨味は癖になります。

デザート的なスイカもついてきたりしましたわ。サービスらしい。

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大量の料理を食べた後の癒し。とは思いつつも、スイカも食べられる余裕が残るかは不明。

こちらは正体不明の白身魚。臭みがなく、旨味たっぷりの白身でござった。ぺちおは、蛤スープの次に気に入りました。案外、脂が乗っているので、添えられている柑橘類の果汁をかけて食べると食べやすい。しかし身が大きてびっくりですわ。

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なんでしょうなあこれ。サバヒーじゃないの?ってぺちこに聞いたら、「違う!断じて違う!」と、鬼のように否定されましたわ。でも美味しいからなんでもいいや。

そしてこちらがぺちこ鬼門の焼き牡蠣。身が小さいので、日本の牡蠣小屋で食べる牡蠣をイメージしていると少々拍子抜けするかも。美味しいけど、あえてここで食べなくてもいいかもとは思った。

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牡蠣はまあ・・・、身が小粒なので、オイスターバーなどで食べる牡蠣を想像していると、かなり落ち込むと思います。

あれですわ。これだけ食べてなんとお会計は、1500元~1600元くらいでしたわ(うろ覚え)
夜市の海鮮屋台で食べるよりかなりお安いのに、料理全般美味しく、満足度は高し。それに着席して食べられるってのは大きいですわ。
ここで食べるまでは、海鮮類は台湾で食べるのはちょっと・・・とか思っていましたが、杞憂だったことが判明。いやあ、旗津に来たら一度は食べてみるべしです!◟( ˘•ω•˘ )◞

一人旅、二人旅くらいだと、食べられる量が限られるので、なかなかお勧めできるものではありませんが、四人~くらいのグループ旅行で食べるところに困ったら、旗津の海鮮店はかなりコストパフォーマンスは良いかと。まあ、一人旅でも美味しくいただけるとは思いますが、本領を発揮するのは大人数で行った時かとは思います。

それでは~。

海忠寶活海産店 住所:高雄市旗津區振興里廟前路66號

この記事を書いた人

ぺちお
ぺちお
今年で台湾渡航12回目。1年のうちに台湾にたくさん行き過ぎたのと、行動が怪しいので税関で運び屋と疑われる。

大好物は、寧夏夜市近く古早味豆花の仙草奶凍だが、一日に7回くらい同じものを持ち帰りをしたことで、お店のお姉さまに笑われたトラウマを持つ。

いまだ下手な中国語を操り、駅の窓口で切符を買えずに泣く泣く区間車に乗ること数回。修行中の身であります。

現在、ピーチ弾丸一人旅を画策中。
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『高雄 旗津の海忠寶活海産店で初の台湾海鮮に挑戦してみました』へのコメント

  1. 名前:うずまきねこ 投稿日:2016/11/13(Sun) at 12:59:15 ID:e3fd770bc Reply

    ぺちおさん、こんにちは♪
    うずまきねこです>^_^<

    相変わらずのぺちお節、最高です(^-^)v
    布団の誘惑は!

    ここ数日、花粉症がひどくて、秋だからと(春ほどじゃないと)油断していたらとうとう風邪を併発してしまいましたわ→ぺちお風

    という訳で、かなりの時間を布団の中で過ごしていたら、ぺちおさんの言葉を実感!!

    お金は減らないし、社会のストレスにさらされることもないし、良いことずくめでしたわ(笑)

    な~んて言いつつも、ぺちおさんたちの美味しいもの三昧の台湾旅を見ていたら年末に衝動的に上海行きを予約しましたが、やっぱり台湾にも行きたいと思う私でした。
    あぁ~、日帰り弾丸でも行ってこようなか♪

    • ぺちお 名前:ぺちお 投稿日:2016/11/14(Mon) at 16:11:28 ID:51d778681 Reply

      うずまきねこさん

      お久方ぶりです。ぺちおです。
      花粉症→風邪のコンボにやられてしまったとのこと、
      ちょうど季節の変わり目ということもあり、体調管理が難しいかと思われます。
      自己管理だけでどうにかなるところではありませんが、ご自愛くださいませ。
      さて、なにやら上海行きを画策されているとのこと、
      最近、上海や香港に行きたがっているぺちこが見たら、羨ましがるかと。
      個人的にも気分転換(?)で行ってみたいと思っていたので、
      ぺちお自身も羨ましかったりします。

      しかし、布団の中で長時間過ごされて、かなり快適だったご様子ですが、
      個人的にはお勧めいたしません。寒い時期だからこそ、
      外に出て社会と向き合うのが大事かと思われます(説得力無し)

      ちなみに弾丸もよいですが、周遊ツアーも最近は充実しているようなので、
      台湾→上海のような、欲張り旅行プランも面白そうですよね!

      まずは何はともあれ、体調を戻して上海旅行を楽しんできてくださいね。それでは~。

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