台湾土産の隠れ定番?!布製マスク

Pocket
LINEで送る

こんにちは、ぺちこです。

そういえば、マスクのことを書いていなかったなあと思いだして記事にしておきます。

マスクは台湾生活の必需品?!

台湾はバイク(スクーター)社会です。

特に人口が集中している台北へ行くと、朝晩の通勤時間帯にぶいぶい走っていくバイクの量に驚きます。

過密状態のバイクですから、排気ガスもそれはもう大変な感じに。

下手すると東京都心に比べて空気が悪いのでは?と思うこともあるわけで。

そんな状態なので、バイク乗りにとってマスクは必須アイテム!

はじめて台湾へ行ったとき、たくさんのバイクが走る光景を見たワタシは、そのバイクの多さにも驚いたのですが、乗っている人が付けていたマスクに目をひかれました。

日本と違って色とりどり!

台湾ではいわゆる日本で売られているような白いマスクじゃなくて、布製マスクが多くて、種類も豊富。

プリントの布やキャラものまで、大人も子供もカラフルに個性を出している人がなんと多いことか!

洗えば使いまわせるし、ある意味経済的?

ということで、随分前になりますが、私も2年ほど前に台湾マスクを手に入れていました(*´Θ`*)

日本でも布製マスクをつけていいじゃない!ということで、2つほどゲットしてきました。

今は日本でも布製マスクが少しずつ出てきていますね~。

当時はまだまだな感じだったのもあって、少々控えめな柄をチョイスしています。

水玉模様に至っては、商品タグすら切っていません(;´・ω・)

画像だと黒に見えますが、こげ茶にアイボリーの水玉模様ですのよホホホ。

台湾製布マスクのつくり

少々乙女な柄を愛用中(笑)使った当初は二度見されることもあった…。

マスク自体は単純なつくりです。

表面は色々な柄、口にあたる面は黒というタイプが多いみたい。

耳にひっかけるゴムは、シンプルな黒い丸ゴムで、ゆるめに結わえてあるので、つける人のサイズに合わせて調整可能になっています。

ふだんどうやって使っている?

私はこのままつけずにティッシュを折ったものを挟んでつけています(*´Θ`*)b

洗えるとはいえ、口紅をつけたり、鼻水ジュルリとつけたりするとちょっと…ね…(;´・ω・)

使い捨てマスクもよいけど、たまにはこうして布製マスクを楽しむのもよいんじゃないかなあと思います。

中国語でマスク

面具(miàn jù)とか口罩(kǒu zhào)というようです。

タグをよく見ると口罩(kǒu zhào)って書いてますね~。

そろそろこっちもタグを切って使わねば…

その前に書いてある哈韓(Hā hán)というのがよくわからないのですが、哈韓族(Hā hán zú)と書いて韓国文化が好きな台湾人の若者を指すとの記載を見かけたので、略してる系なのかしら?!

まだまだお勉強が足りないようです(笑)

デエワ(*´Θ`*)ノ

この記事を書いた人

ぺちこ
ぺちこ
1998年5月に1回目の訪台後、時を経て2013年覚醒。
2017年1月現在で、通算15回の台湾旅行を慣行。
台湾の魅力にすっかりどっぷりハマっています。

【訪台記録】
1998年:5月
2013年:9月、11月
2014年:3月、9月、10月
2015年:5月(GW)、7月(1人旅)、8月、9月(シルバーウイーク)、10月(3連休)
2015年~2016年年末年始
2016年:4・5月(GW)、9月、11月

2017年も台湾へいくぞぉ~ヽ(*´∀`)ノ
Pocket
LINEで送る

 にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

Your email address will not be published. Required fields are marked *