台中逢甲夜市の明倫蛋餅で蛋餅を食べてみましたよっと

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やっと一週間が終わりました。やっと布団と仲良くできます・・・_(ˇωˇ」∠)_ スヤァ
暑いのか涼しいのかわからない夏、皆様はどうお過ごしでしょうか。
ぺちおは、ぺちこが書いた記事が人気で少々嫉妬している毎日です。
たまにしか書かないのに!

さて、ゴールデンウィークの台湾旅行で台中に滞在した時、台中一巨大な夜市と言われている、「逢甲夜市」に店を構える有名店で玉子焼き的なものを食べてまいりました。

ぺちこ曰く、欲しいと思っていた塩気に出会えて感無量!口の中に広がる塩分のお陰で高まる幸福感!11日間も台湾にいると塩気の確保は重要よね!とのことでした。
珍しくかなり大絶賛のようですが、我が嫁さんながら何を言ってんだという話です。
まあ、ほっといて話を進めることにしましょう。

さて、逢甲夜市に来た、ぺちこ・ぺちおコンビ。まずは軽く食事をしようという事になり、ぺちこさん編集の飲食マップを元に「明倫蛋餅」という人気店で蛋餅をゲット。

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福星路與文華路交叉口の近辺にあります。近くにはたこ焼き屋もあるので、見つけやすいかと。

食べ物を無事にゲットする方法ですが、屋台の真ん中らへんに整理券が配布されている所があるので、そこで整理券を取ります。

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屋台で買い物をするのが怖い方でも安心。しゃべらなくても商品を購入できる魔法の整理券。

お店の看板横に26とか、28とか表示されている看板が見えると思いますが、整理券の番号が表示されたら商品を取りに行けばOK。どんな味にするかは商品を貰うときに整理券に書かれている醤油とか、胡椒粉、辣椒粉を指させば良いかと。支払いも商品受け取り時にします。

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システムが分かりにくいようであれば、実際に購入している人のやり方を観察すると良いかと思われます。きっと買えるはず!

整理券が置かれている場所をしっかりと撮影した写真はこちら。こちらの整理券を持って、屋台の前で3~4分ほど待っていると蛋餅を買うことが出来ます。

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屋台の前に他の客がごった返えしていても、この番号札は確保するんだ・・・!道は開かれる!

複雑な料理じゃありませんのですぐ調理が終わります。そのため、行列が長くても、比較的短時間で蛋餅をゲットできるのでご安心くださいませ。

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蛋餅自体の生地が薄いこともあって、焼き上がり時間は短めです。

んでもって無事にゲットした時のレシートがこちら。ケチって1個だけにしておいた。

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ここで大量に食べてしまうと次が続きませんから、はい。夜市巡りの鉄則ですよ。

蛋餅が入っているビニール袋を見るとお店の情報が載っていました。
ほほう。員林に1号店がある様子。フェイスブックページもあるそうな。

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ちなみに営業時間は、PM15:00~翌日のAM1:30なので、夕方に行っても食べることが出来ますよ。

袋の後ろを見ると、なにやら謳い文句が書かれていますな。
要するに、すっげえうまいぜ(要約)ってことですわな。

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面倒くさいので全部は読み解かない法則。いわゆる手抜き。

包装を眺めて感心していても仕方ないので、食べますかのう。
蛋餅を袋から出してみて外観だけ見ると、細長いクレープに見えます。

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この中にバナナや、チョコレートが入っていても違和感はない。

では、早速試食開始です⁽˙³˙⁾

ほほう。

なにがほほうなのか、小一時間問い詰めたいところですが置いといて、程よい塩気と卵のほんのりと香る風味と甘みが、葱(ねぎ)の香ばしい香りとあいまってなかなかの美味。
噛みしめるたびに脳裏に浮かぶのは、人懐こい笑顔で飴ちゃんをくれる大阪の癒し系おばちゃんが作ったかのような玉子焼き的存在。

これはまさに・・・、

玉子焼きのアロマテラピ~や~!(彦摩呂風に)

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粉もんという事であまり期待はしていませんでしたが、いい意味で期待を裏切られました。

意味不明なコメントを言ってしまいましたが、思った以上に美味しい。蛋餅のボリュームもちょうど良く、生地もふんわりと柔らかくて食感も楽しい。
夜市巡り時の小吃食材として最適って感じですわ。手も汚れないし!

さて、明倫蛋餅の蛋餅が逢甲夜市で初食事でしたが、なかなかの好スタートと言ったところでしたわ。こりゃあ他の食事が期待できますな。

というわけで、玉子焼きとは馬鹿にできない美味しさの明倫蛋餅の蛋餅、見かけたら一度は食べてみる価値はあると思いますよ。それでは!

明倫蛋餅 住所:台中市福星路546號(福星路與文華路交叉口)

この記事を書いた人

ぺちお
ぺちお
今年で台湾渡航12回目。1年のうちに台湾にたくさん行き過ぎたのと、行動が怪しいので税関で運び屋と疑われる。

大好物は、寧夏夜市近く古早味豆花の仙草奶凍だが、一日に7回くらい同じものを持ち帰りをしたことで、お店のお姉さまに笑われたトラウマを持つ。

いまだ下手な中国語を操り、駅の窓口で切符を買えずに泣く泣く区間車に乗ること数回。修行中の身であります。

現在、ピーチ弾丸一人旅を画策中。
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