高雄の台鐵本舗(台鉄本舗)にてDSC1000型弁当箱をゲットせよ

Pocket
LINEで送る

IMG_3575_R
弁当、弁当、弁当箱・・・。

待っても待っても
埋まらない弁当箱・・・ŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”

なんて、思いながらはや2か月。
台北駅で買った弁当箱に味を占めたぺちおさん。

高雄にも台鐵本舗(台鉄本舗)の2号店が出来たとの噂を聞きつけたので
10月の高雄旅行時に買ってくることを決断。

疲れて足の上がらないぺちこを無理やり引きずりながら
高雄の台鐵本舗(台鉄本舗)に行ってまいりました!(`・ω・́)ゝ
まずは、台鐵本舗(台鉄本舗)に向かうため、MRT紅線 美麗島駅近くの宿泊先ホテルを出発。
徒歩にて高雄駅に向かうぺちこ・ぺちおコンビ。

なぜMRTを使わないかって?

そりゃあ、もちろん。

電車賃節約└(‘ω’)┘

だってあれですよ。
美麗島駅から高雄駅はたった一駅。

一駅のために20元は払いたくないですよ!(逆切れ)
とは言いましても、駅間距離が短いことを確認して歩きましたからね!

そんなこんなで、昼下がりの美麗島駅から高雄駅向かう途中に面白い物を見つけました。
信号機の一番上をご覧ください。自転車用のランプが・・・。

台北だとお目にかけたことがないんですが、これは高雄限定なんでしょうかね。

IMG_3537_R

もちろん残り時間が10秒を切ると、自転車を漕ぐ速度が激速になります。

DSC07115_R

信号が赤のときの表示。

ここが自転車を借りることが出来ることで有名なホテル、カインドネスホテルか・・・。
高雄駅は、この道をまっすぐ行って突き当たった大通りを右だったかな。

IMG_3562_R

日曜日と言うこともあってまったく人がいません。

なんて思いながら歩いていたら、高雄駅が見えてきてしまいました。
思った以上に近かった!

DSC07116_R

相変わらず駅前ロータリーはタクシーとバスで埋まっております。

駅から見たロータリー。
いやあ、ひどい。足の踏み場もないとはまさにこのこと。

DSC07118_R

ぎっちり。

さあ、台鐵本舗に向かうぜ・・・。

DSC07120_R

といいつつ、駅正面入り口の鉄路清茶に目を奪われる。なぜか自強より普悠嗎の方が安い不思議。

気を取り直して・・・。
高雄 台鐵本舗はここだ!

DSC07121_R

女子にも大人気。市民権を得ているのでしょう。

店内で売られている商品は・・・。

DSC07122_R

なかなか可愛い。

DSC07123_R

つい左の駅員袋に目が行ってしまう。普悠嗎バッグも渋い。

DSC07127_R

線路の一部か!?1200元か・・・・・。手前の切符ぱっちんぱっちんも魅力的。

とまあこんな感じに、可愛い物から渋い物、いかにも鉄道ファン向けのものまで幅広く販売されております。先ほども少し書きましたが、店内は女子率が非常に高くてびっくり。男子より女子の方が多いくらい。女子の好みをくすぐる何かがあるんでしょうかね。

まあ、キャラクター商品やら小物、雑貨類が置かれているってのが大きいのかもと思います。
鉄道鉄道・・・というより、デパートなどにある雑貨屋さんのような感じなんですよね。
だから、女子が入りやすい雰囲気があるんでしょうなあ。
でも実は、お店に弁当箱は売っていなかったのです。

では、どこで売っているんだっていうことで駅構内をうろついてみたところ・・・。
台鐵本舗の向かい側に台鐵夢工場を発見!
台鐵夢工場とは、台鐵のグッズを売っているショップです。

DSC07128_R

なんか弁当箱っぽいのが見える・・・。もしや・・・。

弁当箱を諦めることができなかったぺちおさんは神速で台鐵夢工場の中へ!
そして店舗内の商品価格を見て仰天、やばい高い。欲しいけど高い(;´∩`;)

DSC07129_R

桁が違うぜえ・・・。

と、桁外れの高額商品に驚愕しつつも、振り向いた瞬間・・・。

DSC07130_R

!?

きたあああああああああああああ!!!

なんだこれ擬人化か!

かわいいじゃねえか!

ここでご説明しておきます。この弁当箱キャラの元になっているのは、DSC1000型と呼ばれるイベント用車両でして、平溪線とか內灣線と言ったローカル路線で良く見かけるDR1000型に近い車両です。普通は乗ることが出来ない、いわゆるレア車です。

うおおおお!
ぺちこさん買っていい!?

ぺちこ「250元ならいいよ」

よ~し、わかったよ!

(´-`).。oO(いつも通り250元だろうよ。ゲットだぜ・・・)

なんて思って値札を見た瞬間・・・。

!?
350元!?

臭豆腐キーホルダーが3個買えるじゃねえか!(それは如何なものか・・・)

そうですなんと、普悠嗎弁当箱や、自強號弁当箱と同じ価格だと思っていたらなんとびっくり、

レア車を元にしただけあってなんと驚きの350元
中身が入っている状態ならまだしも、空の状態で、350元
重要なのでもう一度言っておきますよ。

350元(号泣)

まさかの350元に驚いてしまい、しばし呆然するとぺちお。
ぺちこさんから支給された300元のお小遣いしか手元になかったため、250元なら買えたのに・・・、と思いつつも買うのを断念してしまいました。

まあ、うん。
今度行った時に再度購入を検討するかもしれないけど、350元は無いと思います。
まじで。

なぜなら、普悠嗎弁当箱や、自強號弁当箱にあった弁当箱の蓋を閉める金具が無かったのです。
単なるお惣菜入れならともかく、持ち運びする弁当箱の蓋を閉める金具は無いと致命的!

と思いました。

あ、でも。値段にびっくりして良く商品を見てなかったのですが、もしかしたら金具とか付属しているかもしれません。わからんけど。

DSC07139_R

そのあと高雄願景館(旧高雄駅)で見た看板。台鐵本舗でも売ってたりする。

この記事を書いた人

ぺちお
ぺちお
今年で台湾渡航12回目。1年のうちに台湾にたくさん行き過ぎたのと、行動が怪しいので税関で運び屋と疑われる。

大好物は、寧夏夜市近く古早味豆花の仙草奶凍だが、一日に7回くらい同じものを持ち帰りをしたことで、お店のお姉さまに笑われたトラウマを持つ。

いまだ下手な中国語を操り、駅の窓口で切符を買えずに泣く泣く区間車に乗ること数回。修行中の身であります。

現在、ピーチ弾丸一人旅を画策中。
Pocket
LINEで送る

 にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ
スポンサーリンク

Leave a Reply