高雄駅裏手で営業している「カインドネスホテル(康橋商旅-後驛九如館)」に宿泊してみた

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その他の室内設備

最後にその他の設備です。
入り口横にあるクローゼットは、上下に分かれているタイプ。上下のスペースどちらとも高さはないため、コートなどの長めの衣服の収納は工夫が必要です。

 

ワーキングデスク周辺は、ドライヤーや手鏡、ティッシュペーパーに有線LAN用のコネクタ(?)と電源コンセントが5基用意されています。
ビジネスホテルらしく、ワーキングデスクは奥行きがありますので、大きめのノートパソコンを使用した作業も問題にはならないでしょう。
細かいところに差はありますが、ワーキングデスクに電源コンセントが集中して配置されているのもカインドネス定番です。

 

TV台下にある収納スペースには、スリッパ類が収納スペース下の段に用意されています。
収納スペースの奥行きは結構あるので、お土産類を入れておいても大丈夫かもしれません。

 

ウェルカムウォーター、ケトル、ティーカップ等は、TV横にあるスペースに配置されていて、冷蔵庫はその下に置かれています。
冷蔵庫は、奥行きがあって大きめのサイズなので、ペットボトルであれば10本近くを冷蔵することができます。また、専用のスイッチ(冰箱電源)がONになっていれば、外出時にカードキーを抜いても電源が切れないタイプです。

 

カインドネスホテル(康橋商旅-後驛九如館)の宿泊レポートは、いかがでしたでしょうか。
カインドネスらしく、コンパクトでシンプルな客室だけど、スマートなサービスが特徴的。
そして、高雄駅に徒歩数分の好立地で、周辺には観光スポットが沢山の後驛九如館。
ホテル選びに悩んだときは検討してみるのもいいかもしれませんね。

それでは!

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この記事を書いた人
ぺちお

今年で台湾渡航22回くらいのおっさん。
台湾の道路で無駄にバイクチキンレースを挑むのが最近の流行。
年をとって食べられる量が少なくなったことを実感中です。

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好吃台湾~はおちーたいわん~

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