夕焼けが綺麗な台南の井仔腳瓦盤鹽田へ真昼間に行ってみた

台湾観光

ども、ぺちお(@hao2taiwan)です。
久しぶりの参考にならない観光地巡りシリーズの記事です。

夕焼けが綺麗な井仔腳瓦盤鹽田へ真昼間に行ってみた

2019年10月の台南・高雄旅行時に少しだけ根性がひん曲がっている観光に行ってまいりました。しかし、陽が落ちる瞬間の光景が観光の目玉なのに、昼間に行って戻ってきてしまったのはなぜなのか・・・。

 

井仔腳瓦盤鹽田 住所:台南市北門區復育鹽田西南郊

 

何はともあれ、台南駅から約1時間で井仔腳瓦盤鹽田jǐng zǐ jiǎo wǎ pán yán tián(ジン ズ ジャオ ワ パン イェン ティエン)に到着したぺちコンビ。
今回は台南駅前のレンタルバイク屋さんでレンタルした125CCのスクーターに乗って、西部浜海公路と呼ばれることもある台17線という幹線道路を通って来ました。

井仔腳瓦盤鹽田は北門に作られた最古の塩田で、2002年に閉業したものを観光地として再整備したらしいです。

 

井仔腳瓦盤鹽田に到着してまず目についたのはお寺。周辺に高い建物が無いので、その大きさが際立ちます。なお、公衆トイレがお寺の裏手にありますのでご安心ください(?)

 

お寺の他に飲食店も営業しているので、食事をすることも可能の様子。
お土産品店では、虱目魚shī mù yú wán(サバヒー)の一夜干しが150元で販売されていて、ぺちコンビの購買意欲をとてもくすぐりましたが、井仔腳瓦盤鹽田以外の観光地を回る予定もあったことから製品購入を断念。今更ながら、買っておけばよかったと後悔しているのは秘密です。
なお、観光サービスセンターでも特産品(台南の塩田で作られた塩など)を販売していますので、気の利いたお土産を購入する場合はそちらを覗かれた方がよいかもしれません。

虱目魚一夜干しの日本国内への持ち帰りですが、2020年1月の時点魚製品は日本国内への持ち込み規制対象外とのことなので、鮮度の確保ができればどうにかなりそうです。

 

さて、虱目魚一夜干しに後ろ髪を惹かれつつも目的の塩田前にやってきたぺちコンビでしたが、塩田を目の前にするとあんなにもご執心だったサバヒーの一夜干しを一瞬で忘れることに。

 

ぺちお
ぺちお

凄い!見渡すばかりの塩だ!

訪れるチャンスを幾度となく断念させられた井仔腳瓦盤鹽田をついに目にすることができた感動も相まって、思わず口に出た感嘆の声。
見たことは無いはずなのに懐かしさすら感じる美しい光景についつい見とれてしまいます。

 

塩田は塩の精製度合いによって区画が分けられているようで、海水が満たされている区画もあれば、干上がっている区画もありました。また、塩田区画の外から見学するだけでなく、塩田区画内に降りて塩の製造体験をすることもできます。

 

ということで、早速ぺちこに塩製造を体験してもらうことにしました。

ぺちお
ぺちお

がんばれぺちこ~。

ぺちこ
ぺちこ

はぁはぁ・・・

ぺちお
ぺちお

腰が入ってないぞ~。

 

ぺちお
ぺちお

リズミカルに!いっちにぃ、さんし!

ぺちこ
ぺちこ

はぁはぁ・・・(明日のぺちおのお小遣いは無しだな・・・

 

こんな感じでのんびり(?)と、塩田の風景と塩製造を楽しんだ井仔腳瓦盤鹽田jǐng zǐ jiǎo wǎ pán yán tián
交通の便は良くありませんが、台南駅ロータリーのバス停から井仔腳瓦盤鹽田方面(佳里というバス停留所で乗り換え必須)へ向かうバスもあるそうです。
台南に流れるゆったりとした時間の流れを楽しみたい人にピッタリの観光地なので、機会があったら是非行ってみてください。

次回は夕陽が落ちきるまで滞在します!

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この記事を書いた人
ぺちお

今年で台湾渡航22回くらいのおっさん。
台湾の道路で無駄にバイクチキンレースを挑むのが最近の流行。
年をとって食べられる量が少なくなったことを実感中です。

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好吃台湾~はおちーたいわん~

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