虎頭山第一停車場から余清芳紀念公園まで歩いてみた
さて、虎頭山第一停車場にバイクを停めたぺちコンビが向かうのは、噍吧哖事件の余清芳抗日紀念碑が建立されている余清芳紀念公園。虎頭山第一停車場から余清芳紀念公園までは徒歩になります。しかし、合間合間で見ることができる景色は息を呑むほどの絶景。また空気が澄んでいるためか、かなり遠方まで見通すことが出来ます。
噍吧哖は台湾原住民族ツォウ族の集落の呼び名に台湾語で当て字をしたもので、タパニーと呼ぶらしいです。なお、日本統治時代にタパニーを読み替えたものが玉井(タマイ)とのこと。
余清芳紀念公園までの坂を登っている最中、ふと山麓に目を向けると袋に包まれたマンゴーが付いた木を見かけましたが、これはもしかしてマンゴー畑なのか・・・?
坂を登る前に後ろを見てみると駐車場があんなところに・・・。絶妙な感じで坂になっているんですよね・・・。山道の傾斜と階段も不健康まっしぐらの足腰によろしくないようで、すでに体の節々に痛みを感じます。でも、それでも歩みを止めない強い子ぺちお(ぉい。
実際大した距離ではないのですが、なんともいえない傾斜(何回言うんだ・・・)と石畳のおかげで膝への負担が半端なし。しかも暑い。ひたすら暑い。7月の台南とかどう考えても暑いわけですよ。かち割り氷を持ってこればよかった・・・。












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