台湾(3泊4日)滞在した時に利用したことのある通信手段を比較してみた

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台湾旅行に行ったとき、自分たちがこれまでに使ったことのある通信手段をまとめてみました。

GLOBAL WiFi(3,220円~5,380円)
・日本語サポートあり
・現地ホテルでの受け取り、日本国内での受け取り・返却が可能
・携行品補償などの保険を付けることができる。


ivideo(1,200円~1,300円)
・日本語での問い合わせ可能
・日本国内での受け取り・返却が可能
・台湾セブンイレブンで受け取り可能
Taipei Free(無料)
・台北市内でのみ使用可能
・一回アカウントを作成すると次回からの申請必要なし、使用申請は日本からも可能
・ホットスポットへアクセスが出来ればよいので専用のWiFi端末は不要
iTaiwan(無料)
・台湾各地で使用可能
・空港内のトラベルサービス窓口でパスポートを提示して利用アカウントがもらえる
・ホットスポットへアクセスが出来ればよいので専用のWiFi端末は不要
5日間Data/Wi-Fiネット接続中華電信5日カード(1,650円~1,800円)
・別途料金を払うことで音声通話も可能なSIMカードを購入できる
・台湾空港内の中華電信窓口で購入
・リチャージ可能。日本国内でもリチャージ申請が可能。
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個人的な感想

この中で一番安心感があるのは、GLOBAL WiFiかと。



ただ、少しお高いですけどね。安心感を優先したい方には良い選択。Taipei Free、iTaiwanは、頻繁に通信をしない、移動中にネットは見ないと割り切れるのであれば選択肢に入ります。
大穴は、ivideo。価格的には相当安いです。ただ、現地空港での受け取りをする場合、トラブルが発生したときに代替え手段のとれる人や、対応できる自信がある人以外は日本国内で受け取ったほうが安心です。台湾空港内のコンビニエンスストアで24時間受け取ることができるのは魅力的。

Wi-Fiネット接続中華電信5日カードは、台湾に旅行される方が多く活用しています。SIMフリー携帯や、WiFi端末をお持ちなら、レンタル端末の返却を考えないで済むのでおすすめ。空港の電信会社サービスカウンターが深夜に空いていないのが注意点です。

この記事を書いた人

ぺちお
ぺちお
今年で台湾渡航12回目。1年のうちに台湾にたくさん行き過ぎたのと、行動が怪しいので税関で運び屋と疑われる。

大好物は、寧夏夜市近く古早味豆花の仙草奶凍だが、一日に7回くらい同じものを持ち帰りをしたことで、お店のお姉さまに笑われたトラウマを持つ。

いまだ下手な中国語を操り、駅の窓口で切符を買えずに泣く泣く区間車に乗ること数回。修行中の身であります。

現在、ピーチ弾丸一人旅を画策中。
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