家楽福でしか見なくなった貴重な愛之味分解茶(秋薑黃)を買って飲んでみた

お土産

ども、ぺちお(@hao2taiwan)です。
台湾で買ってきたお土産を日本で堪能するシリーズの記事です。

家楽福でしか見なくなった貴重な愛之味分解茶(秋薑黃)を買って飲んでみた

2019年10月の台湾旅行時に、家楽福で愛之味の分解茶(秋薑黃)をお土産に買ってきました。
余談ですが、分解茶との付き合いはぺちコンビが2013年に初めて台湾旅行に行ったときから続いていまして、あまりにもハマりすぎてしまい、台湾旅行中の飲み物を全て分解茶で済ますことも・・・。皆様も機会がありましたら是非手に取ってお試しくださいませ。

 

愛之味分解茶(秋薑黃)について

場所は変わって日本。
台湾旅行から帰ってきたぺちコンビがお土産として買ってきた愛之味分解茶(秋薑黃)。別名分解茶ゴールド(ぺちコンビ命名)と対面するときがやって来ました。

さて、実は愛之味分解茶は2種類ありまして、沖繩島山苦瓜を原料とする緑色の分解茶(山苦瓜分解茶)と今回買ってきた秋薑黃を原料としている金色の分解茶があります。
緑色の分解茶は、台湾のコンビニや小北百貨勝立百貨などで販売されていますが、ぺちお調べでは金色の分解茶は家楽福でしか売ってないようです。
サンプル数が少ないので断定はできませんが、以前は小北百貨でも見かけることができた金色の分解茶は店頭で見かけず、最近は緑の分解茶しか見ておりません。
ということで、もし金色の分解茶が欲しい場合は家楽福へ!
なお、どちらも無糖です。

前置きが長くなったので簡単に成分などを見ていきましょう。
こちらの商品は、日本で言う特定保健用食品の飲料類で見かける様なダイエット効果があると謳われています。いわゆる代謝促進脂分解と言った類の効果で、黒烏龍茶やコカ・コーラプラスのような商品と同じような効果が見込める・・・との噂。賢明な方であれば、そこらへんは眉唾なことを把握しているはずなので軽く流して次へ行きましょう。

まず、商品の主成分は、茶葉唐辛子薑黃の様子。内容量は約590ミリリットルで、賞味期限は未開封であれば常温保存で12か月です。

 

また、パッケージ側面には、売り文句が記載されていて、
秋薑黃(ウコン)を烏龍茶(ウーロン茶)、兒茶素(カテキン)、唐辛子(トウガラシ)、菊苣纖維(チコリー繊維)が取り囲んでいます。

カテキン、トウガラシあたりは分かるとしても、チコリーってなんだろうって話。調べてみると菊科(キク科)の植物らしく、漢方薬(中藥)として使われることがあるそうです。漢方薬としての効果は、解熱、利尿らしく、分解茶の効果としてはさもありなんといった感じ。
しかし、よく考えて見ると、トウガラシで発熱を促進しつつも、チコリーで解熱も行うとか矛盾している気もしないでもない。まあ、専門家では無いのでそっ閉じしておきましょう。

 

愛之味分解茶(秋薑黃)を飲んでみた

では早速飲んでみましょう。

( ´~)◇y ゴクゴク

成分表をしっかりと見てみると、今まで意識していなかった風味と味わいが理解できるようになりました。
まず口に含んだ時に感じられるのは菊の花のような香り。なるほどこれがチコリー効果なのかといった印象です。そして金萱茶のようなハチミツかミルクに似た甘い香りも感じられ、ペットボトル飲料なのに本来のお茶としての実力もかなりのもの。
また味は、カテキンの渋みと烏龍茶の甘味にウコンの苦味といった味の総合商社へ怒りに満ちたチコリーがカチコミに来ているといったといった様相です。
うむ、全くわからん!
ただ言えることは、安心して美味しく飲めるということだけ。旨いです・・・。

 

こんな感じで、最後の在庫となっていた愛之味分解茶(秋薑黃)を飲み切りましたが、ぺちこさんはいかがでしたか?

ぺちこ
ぺちこ談

美味しすぎて、分解茶を輸入したいくらいだよ・・・。
じゃなくてもいい。でもいいので日本で買いたいです!

も美味しいですが、苦味と渋めが強めのも捨てがたいのは凄い分かります。
でも、愛之味購物網は日本への発送に対応していないんですよねぇ。
博客来も山苦瓜分解茶は海外発送に対応していない様子なので、現時点では台湾に行かないと味わえないのが悔しいところ。
また、以前は沖縄で分解茶も販売していたとのことですが、現在は販を売中止しています。
最後の頼みは友盛貿易ですが、重量物なので難しいだろうなあ・・・。
それでは~。

お土産
この記事を書いた人
ぺちお

今年で台湾渡航22回くらいのおっさん。
台湾の道路で無駄にバイクチキンレースを挑むのが最近の流行。
年をとって食べられる量が少なくなったことを実感中です。

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好吃台湾~はおちーたいわん~

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