高雄土産「舊振南餅店」のおしゃれな高級パイナップルケーキをいただきました

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こんにちは。ぺちこです。
ぺちおがガゼンやる気を出してきたようで、記事の更新も少しずつペースを取り戻してきた感じ。
ヤバい!ワタシも頑張らなきゃ(๑•̀ㅂ•́)و✧

2017年、今年のワタシの台湾行きはまだ未定。
だって…
年明け早々ぺちおは高雄をエンジョイ(死語)してきているんだもの!
次の有給いつとれるのさ!あぁん?!

と、まぁ、台湾行きたい病が粛々と育ってきております。

そんな私を不憫に思ったのか、
はたまた、
ボク1人で台湾行っちゃってごめんね(テヘペロ)
の気持ちがこもっているのか、
お土産をたくさん買ってきてくれましたヽ(*´∀`)ノ

100元超えたら超高値!と思っているぺちおにとって、今回のお土産は買うのに勇気がいったものばかりなののではと思われます。

もらったお土産の1つ、ぺちおにしては珍しい(?!)オサレなパッケージに入ったパイナップルケーキについてご紹介♪

じゃんっ

…の前に!

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ぺちこのパイナップルケーキ愛

台湾旅行のお土産といえば、誰もがきっと真っ先に思い浮かべるパイナップルケーキ。

かくいう私はパイナップルケーキが

大好き!大好き!大好き!(エコーが響く)

でも…

友人知人は賛否両論。

アンチ派によくよく聞いてみると

「モソモソして食べづらい」

「口の中の水分を全部持っていかれそう」

とまぁ、美味しいパイナップルケーキを食べたことないんじゃないか!とツッコミたくなる意見が多数。

いち台湾ファン、パイナップルケーキ好きとしては、これは聞き捨てなりませぬ。

パイナップルケーキ普及委員会発足です(違)

パイナップルケーキといえども大きく分けて2種類あるのだ

ひとくちにパイナップルケーキといっても、お店によって値段もお味もピンキリ。

いったい何が違うってのよ?!

と、聞かれれば、まぁ、大きく分けて2種類あるってお話をすることが多いです。

一番わかりやすいのが「なかに入っている餡が違う」ということ。

餡については好みが分かれるので、色々食べてみて自分が好きだと思えるものを探すのがよいかと。

そうです。
一度食べただけではパイナップルケーキの奥深さが分かりません。

同じパンでもあそこのパン屋が好き、こっちのパン屋が好き…って、好きが分かれるのとおんなじなのですわよ。ってことで。

(餡1)パイナップル+冬瓜が練り込まれたもの

変なお店のだと、冬瓜の割合が高いとか(下手すると冬瓜100%なんていうお店も)、冬瓜ペーストにパイナップル風味を少し加えたとか、

こんなのパイナップルケーキじゃない!冬瓜ケーキやないかーい(きぃぃぃ

となりますのでご注意ください(笑)

でも、ちゃんと作っているお店のだと、パイナップルの程よい酸味と冬瓜(プラス砂糖?)の程よい甘みがうまいことミックスされていて、どこか懐かしい気分になれる美味しいパイナップルケーキとして生まれるんですわね。

お茶によし、紅茶によし、コーヒーによし…と、割とどんな飲料とも相性合うんじゃないかなぁ~。と、勝手に思っています。

価格帯もお手頃で美味しいところもあるので、バラマキ土産として手に入れるのもアリですのよヽ(*´∀`)ノ

以前記事にした基隆の100年老店「李鵠餅店」のパイナップルケーキがこっち系になりますな。

台北市内で買おうとなると、李製餅家のパイナップルケーキも良心価格で割と美味しいでございます。

台湾のパイナップルケーキで、昔ながらの製法というと、こちらのタイプを指すようです。

(餡2)パイナップル100%のもの

うって変わってこちらは、なかの餡がパイナップルベースで作られたもの。

冬瓜餡と混ざったものに比べて、ガツンとパイナップルの酸味が口中をにぎやかしてくれます。THE パイナップルケーキですな。

台湾のパイナップルって、芯まで食べられるくらい甘くてジューシー。
それ食べたさにわざわざ本店までバイクを飛ばした高雄の幸福原味さんのものはコチラに該当します。

あと、日本進出しているオサレ系台湾パイナップルケーキブランド「微熱山丘(Sunnyhills)」のもこちらに属します。

外側のケーキ部分もお店によって全然違う

餡の違いで2種類に分類できるのですが、お店によって外側のケーキ部分の味や食感も結構違いがあるので、いろいろ食べ比べてみてほしいところです。

免税店とかで売られているものは、ケーキ部分が乾燥してしまってパサパサしているタイプが多いので、個人的にはあんまり…ですかね~(“ε”;)

と、いうわけで、思わずアツくなってしまいましたが…(笑)
パイナップルケーキについて語り始めると長くなるのでまた今度(ぉぃ

高雄の名店「舊振南(JIU ZHEN NAN)」のパイナップルケーキ

さてさて、やっとこ本題です(前置き長いわ!)
今回ぺちおにお土産でもらったパイナップルケーキは、高雄の名店、100年の歴史を持つ老舗パイナップルケーキ店「舊振南(JIU ZHEN NAN)」のもの♪

何度か高雄へは足を運んでいるし、こちらのお店の前を通っていました。
気にはなるけど門構えがしっかりしすぎていて入りづらい…、しかも事前情報ナシで前を通っていたので、婚礼関係のお店?と思って、入るのをためらってしまった記憶が…。

ぺちおよ、よくぞ突撃してきてくれた!ヽ(*´∀`)ノ

お店のレビューは、きっとそのうちぺちおが記事にしてくれるはず。

箱からして高級感漂う、普段私たちが手にしなさそうなお高い作りでございます。

ゴシック柄とでもいうのでしょうか。こういった側ステキよね!

箱裏には、中身の写真まで添えられて、紫と白のコントラストが気品たっぷり。

そんでもって、蓋を開けるとアラアラまぁまぁ!

おぬしも悪よのう…とでも言いたげな金!ゴールド!イエイっ

購入感あふれる金の箱入りですのよ。ホホホ。

1つ1つ丁寧に梱包されて、これを見るだけでも「高かったんだろうな…」と思ったワタシ。

それを察してかどうか、ぺちおが「500元くらいしたんだからね!」と、鼻息荒く語ってくれました(笑)

…と、いうことは、1個あたり40元弱の計算(貧)。

日本円だと1個120円前後なので、思ったよりはお値段抑えめだったのねと。

同封のミニパンフレットには、しっかり日本語表記もありました。

パンフレットもいちいちオサレでしたわよ

変な日本語じゃなくて、ちゃんと翻訳したわよ!と、丁寧な仕事っぷりが垣間見えます。

パッケージとかデザインを見るのが好きなワタシ。ステキすぎて悶絶。

箱を開けるとさらに丁寧な…個別包装されていました。

個別包装で、贅沢な仕様です。紙で巻いてないので、乾燥対策バッチリ。

日持ちするのがありがたいですね(*´ω`*)
おかげでゆっくり楽しんでます。

いざ、実食!

舊振南餅店の餡は、餡1のタイプ(パイナップル+冬瓜)のものでした。

外側のケーキ部分、クッキー生地とでもいうのでしょうか…
半分に切った時、ふんわり香るバターの香り。
口に含んだ時ミルクの香りが広がって、しかもモッサリしてない!しっとり~でございました。

やっぱり台湾土産を撮るんだったら、台湾のおいしい皿に盛らねば…と意気込みたっぷりで激写

餡もほどよい酸味と甘みで、生地とよくあっていて、ヤバい!これは今まで食べたパイナップルケーキの中でも上位ランキング入賞!といった好みの味でした。

第一弾は、コーヒーとともにいただいたのですが、なかなかあう!いいね!

と、幸せ気分を満喫できました。

まずパッケージが女子力高いので、女子が多い職場なんかのお土産、お局様への献上品(ぉぃ)としても喜ばれそうです。

モサモサしてて食べづらいから苦手…というそこのあなた!
ここのパイナップルケーキをぜひ一度食べてみてください♪

って、お店の回し者ではないけれど(笑)、好きです♡

デエワヽ(*´∀`)ノ

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