台北 雙連駅近くの台北雙連米糕城で筒仔米糕と蛤仔排骨湯を食べてみた

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この記事で2017年7月のグルメ個別記事は終わりのはず!お疲れさまでした!
おや( ˘ω˘ )スヤァ…

冗談は置いといて、久方ぶりに台北グルメ記事です。

この日は紆余曲折(?)はあったものの、捷運淡水線(MRT淡水線)で淡水まで向かい、淡水からバスに乗って金山老街へ向かうことにしたぺちコンビでしたが、旅の始まりはご飯に決まっています。

という事で、雙連駅界隈でご飯を食べてから金山老街へ向かうことにしたわけですが、起きたのが昼の12時。昼ごはんまっしぐらの時間帯という事もあって、どこのお店も満員御礼。

そんな時、雙連駅横にある路地を民權西路方面へ少し歩いた場所に、昼時とも言うのにあまりお客さんが入っていないお店を発見。このまま何も食べないでMRTに乗るのは危険なので、こちらのお店で食事をすることにしました(ぺちこが不機嫌になりますので!

うっ!お昼時だというのにお客さんがいない気がする・・・。

台北雙連米糕城 住所:台北市大同區萬全街32巷8號
(もしかしたら閉店しているかも・・・、)

お店はこんな感じ。台南料理のお店らしい。店頭にある屋台には、店頭のスペースを一部貸し出している貼り紙がありました。

どうなるかなあ・・・、不安を感じるなあ・・・。失敗するとは限らないが・・・。

意を決してお店に入って着席してみると、書き入れ時だというのに誰もいない・・・。

新装開店の文字がありました。最近出来たお店なのかな?

ぺちコンビ以外に店内で食べているのは男性一人のみ。これは・・・、失敗したか・・・。

新装開店のお店なら仕方ありませんな。これからに期待したいところ・・・。

一抹の不安を感じつつも、机の上を見ると非常に整頓されています。箸、調味料、爪楊枝も綺麗ですな。なお、従業員の方曰く、最近お店をはじめられたとのこと。なるほど、だから綺麗なんですね(失礼な言い方

地元民は慣れ親しんだお店に行ってしまうので仕方ない。人間の舌って案外保守的ですから。

スプーン類も小奇麗な感じにまとまっています。

嬉しい気配り。蓋があるかないかでは清潔感が全く違います。

さて、ここでお店の様子を伺っていても仕方ありませんので、料理を注文をしてみました。

こちらは筒仔米糕。台南発祥の円筒状に蒸したおこわ。45元なり。

肉髭(肉のふりかけ)が米糕の上に鎮座。肉髭は甘いので好みが分かれるところでしょう。

こちらは蛤仔排骨湯。蛤と骨付き肉のスープ。45元なり。

結構具が入っている蛤仔排骨湯。スープより具の方が多いんじゃなかろうか。

まずは筒仔米糕

実食開始!

モグモグ(*´・◇・`*)モグモグ

うむ、良いのではないでしょうか。
まさに台南の味。
色々な具材が入っていて、塩気がちょうど良い。
底の方に混じっているお焦げの風味もアクセントになっています。
量も少な目で朝ごはんにぴったりな感じ。
粽(チマキ)を崩したらこんな感じになると思われる味なので、
台湾粽が好きな方であれば美味しくいただけますな。

せっかく円筒状になっているんだから崩すな!というツッコミを食らいそうである。言い訳をしておきます。調味料と混ぜたかったんです・・・。

おつぎは蛤仔排骨湯

実食開始!

モグモグ(*´・~・`*)モグモグ

うむ、滋養に良さそうな味わいで胃腸にも優しそう。
これもまさに台南の味。
入っている具材は一つ一つがかなり大きく、食べごたえは十分。
スープの塩気もちょうど良く、これも朝ごはんにぴったり。
蛤(ハマグリ)の風味と優しいお味で何となく飲んでしまいます。
気づいたらスープが無くなっていました。

なかなか美味しくいただける蛤仔排骨湯。胃もたれ気味の時でも問題ない。

ご馳走様でした!

量もちょうど良く、味付けも優しい感じなので、朝の食事として考えるなら悪くないですな。
でも、雙連駅界隈はかなり競争が激しいので、値段設定と量的に厳しい感じは見受けられます。台南小吃を気軽に楽しめるお店という事で応援をしたいところですが、実際どうなんだろうというところ。

お店がある路地の並び、雙連駅寄りには地元人気店が多く軒を並べているので、これからどうなるかな・・・。せっかく見つけたお店なので、今度台北を訪れた時にお店が生存しているかだけは見ておきます。まだ営業しているといいなあ・・・。

筒仔米糕が食べたい!という場合は、大橋頭老牌筒仔米糕辺りに行くという手もあるので、筒仔米糕目的であればどうにかなる気はしますが・・・。

それでは~。

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