台南 和緯市場(和緯黄昏市場)の首雞炸雞で買える檸檬雞排を食べてみた

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なんとなく11月の台湾旅行が具体化しそうな気配。
今度はどこに行こうかぺちこと相談中のぺちおです。こんにちは。

さて、本日の記事も台南グルメ記事
そして久しぶりに市場メシです。

この日は珍しく、食事を差し置いて観光を優先したぺちコンビ。
最初に訪れたのは、虱目魚(サバヒー)の歴史を学ぶこともできる虱目魚主題館
虱目魚料理を併設のレストランで食べることもできる素晴らしい施設です。

食事をするためだけに寄ったわけじゃないよ!(嘘

虱目魚主題館を後にした後は、億載金城(億載金城見学には入場料が必要です。ご注意ください)でお散歩タイム。休日ともなると人でいっぱいになる億載金城も、平日は閑散としていてのんびりと見学が出来ましたな。

誰もいなくて快適。自分たちの家の庭みたいな感覚に陥ります。

ちなみに億載金城では、ボートを借りて億載金城周りの堀を遊覧することもできます(ボートレンタルは有料です)
なお、水面上の移動なので涼しそうに見えますが、周りに高層建築物が無いので直射日光を浴びる上に水面からの照り返しもあるので正直暑い。
暑い時期にボート漕ぎをする場合は暑さ対策をしていないと悲惨な目に合います。
ぺちコンビがボートから降りた時には、汗が塩の結晶になって固まっていたくらいです。
水辺にいるというのにこんなに暑く感じるとは・・・。

UVケア必須なり。飲み物も携帯しておきましょう。

億載金城観光を終えた後は、良く分からないけど臺灣鹽博物館(台湾塩博物館)に行って塩についてのお勉強タイム開始。もう少し早めに行動して、七股鹽山にも行けばよかったと思ったのは秘密。

塩田での作業風景を模した人形。遠目に見ると人間にしか見えない。

臺灣鹽博物館を一通り楽しんだあと、そろそろ帰る時間かな・・・と思いながら時計を見てみると夕方の6時。もしかしたら陽が落ちる瞬間を拝めるかもしれない!ということで、期待を込めて觀夕平台(観夕平台)に向かってみることにしたわけだが・・・。

間に合うだろうか・・・。間に合うはずだが・・・。

案の定、結果は残念賞。沿線の風景に目もくれずひたすらバイクを走らせるも、觀夕平台に到着した時点で陽が落ちきっていました。く、悔しい・・・。

臺灣鹽博物館から1時間程度で到着。所要時間は予想通りでしたが、残念なことに陽は落ち切っていました。

夕陽を見ることが出来なかったので少々意気消沈気味のぺちコンビ。ここは何とかして挽回したい・・・。そう考えるとなぜか減ってくるお腹。そうです、お食事タイムですよ!

という事でやってきたのは、
ぺちコンビが台南で聖地と崇める和緯市場(和緯黃昏市場)
まあ、黃昏(黄昏)という文字が使われていることから分かるように、昼過ぎから夕方にかけて営業している市場でして、ぺちコンビが市場に訪れた夜の8時半くらいには、市場内にあるお店はほとんどは営業を終了しています。

市場外で営業しているお店がまだあるから大丈夫と強がりを言ってみる。

とはいえ、市場外に軒を並べているお店はいくつか営業しており、ぺちコンビがいつも寄っている果物屋さんも営業中。軒先には切り立てのカットフルーツがたっぷりと用意されていました。

お金があれば全部買うんだけどね・・・。でも、お財布には100元しか入っていないんですよ・・・(ぺちおに渡される一日のお小遣いが100元に制限されています)

果物屋さんではぺちおの命ともいえる少ないお小遣いを使って、カットされているパイナップルをゲットしときました。
台湾パイナップルがあれば他にご飯はいらねえよ!(暴言

パイナップルを買ったおかげでお財布の中に5元しかなくなりました。もう何も買うことができない・・・。

しかし、果物だけでは満足が出来るわけが無い訳で・・・、肉肉しいものを食べたくなるのが道理です。さて、湧き出る食欲をどう抑えるか・・・、口からあふれ出てくる涎(ヨダレ)をぬぐいながら市場外のお店を見回っていると、こちらのお店がぺちコンビの目を引きました。

何となく強そうな看板。いわゆる揚げ物屋さんですな。

首雞炸雞 住所:台南市北區和緯市場A71B號

早速店頭に立つと、揚げ物の香ばしい香りと商品価格一覧がお出迎え。概ね良心的な価格で、さすが台南と言ったところ。なお、一際目を引いたのは、雞屁股。日本的に言うとぼんじりのようです。初めて見た気がする。

なかなかお安いんじゃありませんか!?

営業時間は、午後2:00から午後10:30(日曜日は、午後2:00から午後8:00)とのこと。でも、休業日は一定しないので、Facebookページを見てほしいらしい。

他にも注意事項が描かれていて、ガラスにはもたれかかれないでねとのこ。まあ、当たり前と言えば当たり前です。

例によってタライに買いたい具材を投入して従業員の方に渡すわけですが、具材コーナーを見てみるとなんかしらんけど雞腿(鶏もも肉)がでかく見える。疲れているんだろうか・・・。
なお、具材を放り込んだタライを従業員の方に渡したら揚げ直してくれます。調理が終わるまでお行儀よく待ちましょう。

大きく見えるのはきっと気のせい・・・。

途中経過は省略させていただくとして、ぺちこが思いのままに購入したカロリー満載揚げ物たちがお目見えでございます。

購入した揚げ物たちの目録は、
檸檬雞腿雞塊雞心甜不辣米血・・・って、買い過ぎだろ!

てんこ盛り・・・。日に必要な摂取カロリーを一食で賄えます。

無駄に近接して撮影してみました。ぼや気気味なのは気にしない。
というか揚げ物だけでこの量ってのは、どうみても胃もたれまっしぐらな気はしますが、いかがでしょうかぺちこさん。

今にも揚げ物に飛びかかろうとしているぺちこさんに何を言っても無駄です。

まあ、夕方まで食事らしい食事をしていなかったから、
食欲に負けて買い過ぎちゃったんですよね。仕方ないので今回だけは許してあげよう。

というわけで、実食開始!

(๑´〇`๑)ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”

うむ。

堅実!

質実剛健な揚げ物とはこのことであろう・・・。
仔細な説明は不要。
揚げ物らしい揚げ物で、油の香ばしい風味が食欲を誘います。
そして油っぽさが抑えられており、なぜかあっさりとしている。
量も多いし、値段も控えめで満足度高し。首雞炸雞の炸雞。侮れませぬな。

よく考えたら、檸檬(レモン)のお陰であっさりしていたのかもしれない。

ご馳走様でした!

首雞炸雞の炸雞、なかなかいい感じでございました。
油がしっかりと切られているのかあっさりとして食べやすく、量も多いので食べ応え十分。
カリカリに揚げられた衣、熱々の肉汁たっぷりの具のバランスも良く、塩気と味、風味もしっかりとしていてとても美味しくいただけました。
揚げ物としてはかなりイイ線行っているはずなので、台南で和緯市場(和緯黄昏市場)に寄る機会があったら、首雞炸雞の炸雞に一度は挑戦していただきたいところですな。普通に美味しくいただけると思います。

それでは!

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