豐原 豐南街にある七彩香雞排で香雞排を食べてみた

Pocket
LINEで送る

台湾旅行中に撮影した写真を見直すと、なんでこんなに食べているんだ・・・と思う事がしばしば。そりゃ体重が増えても仕方ないよねと後悔をしているぺちおです。こんにちは。

本日の記事は豐原グルメネタです。

この日は台中滞在3日目。
朝ご飯は、金煌芒果(ペリカンマンゴー)。これだけでお腹がいっぱいになる大きさでした。

愛文(アーウェン)だけでなく、金煌芒果(ペリカンマンゴー)も美味しい!

朝からマンゴーを丸ごと頬張った後は、コインランドリーを求めてバイクで豐原に移動。
途中、豐原駅手前のコンビニエンスストアで黑松沙士の新商品を購入して飲んでみましたが、
いつものやつ(赤いパッケージ)よりあっさりとしていて癖になる味です。

黑松沙士の新商品。あっさりとしていて、なかなか悪くない飲み口でした。

豐原駅近隣に到着した後は、コインランドリーでの洗濯を後回しにしてお食事。
こちらのお店の肉丸は、かなりの旨味でございました・・・。

台中近隣で食べた肉丸(肉圓)の中ではトップクラスの美味しさでございました。

食事をとって安心した後は、コインランドリーで洗濯をしたり・・・

台湾に来るたびに洗濯しているような気がするが気にしない様にしよう。

幻想的な飲み物を飲んでみたり・・・

見た目もさることながら、夏らしい味わいの彩冰檸百香と夢幻Sprite。あっさり、さっぱりと爽やかな飲み口が特徴的でした。

市場で夕食用の鴨肉を買ったりと、豐原の滞在時間は短めではありましたが、かなり充実した一日となりました。

小さいながらも様々な料理が販売されている豐東黃昏市場。また行ってみる予定です。

さて、ひたすら食い道楽に勤しんでいるうちに午後5時半。
台中駅前まで戻って借りたバイクを返却する時間を考えると、もうすぐタイムリミット。
そろそろ帰ることにしましょう・・・。

ぺちコンビの記憶に深く刻まれた豐東黃昏市場・・・。この場を離れるのが名残惜しい。

なんて言いながらも、ぺちコンビが素直に帰るわけがない!
というわけで、帰り道の途中に見かけたこちらのお店で小吃をすることにしました。

のんびりバイクを走らせていたら右手に行列を見つけたので寄ってみました。

七彩香雞排 住所:台中市豐原區豐南街95號

こちらのお店は、雞排専門店の様子。
お店の営業時間は、午後2時~午後11時と開店時間が少し遅めの為、朝方にお店へ行ってもお店は閉まっております。ご注意ください。

キワモノ系雞排も多く取り揃えている様子。起士(チーズ)雞排と咖里(カレー)雞排がカロリー多めで美味しそうですな。

店頭には、お店で販売している揚げ物一覧と価格が掲げられています。
見た感じかなり安く感じますね。

小吃にぴったりの価格と思われる。100元を超えていないところが素晴らしい。

地元の人気店のようで、ぺちコンビが訪れた時は、行列が絶え間なくできていました。
注文、支払い、受け取りを店頭のレジカウンターで一括に行う方式なので、あらかじめ注文する商品を決めておきましょう。

注文票なるものは無いので、気合と根性と指差しで乗り切るがいい・・・。

ぺちこに買い物をしてもらってしばらくすると、香雞排が到着。なかなか分厚い。

結構肉厚の香雞排。重量感があります。

では、香雞排をいただくことにしましょう。

( ‘༥’ )ŧ‹”ŧ‹”・・・

ジューシー!

こいつは食べごたえがありますよ!
カリカリの衣が何とも香ばしく、
肉厚で柔らかい鶏肉から溢れ出るたっぷりの肉汁が旨味!
雞排と名付けられていながら、揚げすぎて肉汁が飛びまくった奴らとは格が違う!

歯応えのある香ばしい油の風味が匂い立つサクサクカリカリの生地、
旨味が凝縮された肉汁を溢れんばかりに蓄えた熱々の鶏肉・・・。

これはまさに・・・、

アスパラベーコン系男子雞排!!(なんじゃそりゃ

さすが専門店と思わせる美味しさ。香が商品名の冠につけられているだけはある!
街の片隅にこんな美味しい雞排を出すお店があるとは、豐原美食侮りがたしですな!

豐原小吃美食を体現化したような香雞排。旨味でございます。

ご馳走様でした!

香り高いカリカリの生地と
柔らかくもしっかりとした肉質で、
肉汁たっぷりの肉を頬張った時に感じられる至福感はなかなかのもの。
雞排専門店の底力を感じる、旨味に溢れた逸品でございました。

街の中心部からは少し離れた場所にお店はありますが、
豐原駅前にあるYouBikeステーションで自転車を借りることが出来れば、
15分くらいでお店に辿り着くので、豐原観光ついでに寄ってみることもできるかと。
機会があったら挑戦してみてくださいね。

それでは!

Pocket
LINEで送る

 にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ
スポンサーリンク

Leave a Reply