バニラエア早朝便に乗るために成田東武ホテルエアポートに宿泊してみた

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いやあ、朝から人が寝転んでいて、成田空港第3ターミナルは
庶民的な感じがして心地よいですなあ・・・(´ω` )

東京駅からバス利用で1000円で来ることが出来るし、
フードコードの食事も安価でお財布に優しい空港ですわい

と、いいことづくめに見える、台湾渡航時に成田空港第3ターミナルを利用するプランですが、弱点があります。

早朝7時台に出発する国際便の
チェックイン開始時間に間に合う公共交通機関が壊滅的。

(基本2時間前ですからね)

東京都内からであれば、京成本線高砂駅始発の成田空港行普通電車 京成高砂駅 AM5:03発、成田空港第2ビル AM6:05着、京成高速バス(東京シャトル) であれば、東京駅八重洲口 AM5:00発、成田空港第3ターミナル AM6:15着など、ぎりぎりどうにかなりそうな路線はありますが、少々きわどい(東京シャトルなら、AM4:15発、AM4:30発に東京八重洲口前を出発するバスがありますが、現実的な時間帯ではないですよね・・・)

バニラエアやピーチアビエーション、ジェットスターなどと言ったLCCは、レガシーキャリアと比べて発着時間変更などが頻繁に発生することも考えると余裕は持ちたいところです。

まあ、そんなに急がなくてもどうにかなるんじゃないの・・・?
という話もありますが、規定通りの時間に空港にいる方が安心ですよね。
また、チェックイン、入出国審査(人が多くなるとその分処理時間がかかります)をする時間も考慮すると、なるべく早めに行動したいところ。

そうなってくると、早朝便を利用するには前泊する方が安心!となるわけです。

特に成田空港と台湾桃園空港区間で就航している、AM7:55成田空港出発のバニラエアの101便(通称:JW101)のような早朝便は、今回の話が出てくるわけです。

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朝から大盛況のフードコート。ちなみに朝5時です。皆さん真面目。

そして、色々と情報を収集、検討した結果、料金が安価で朝の送迎バス、成田空港駅からホテルまでの送迎バスが運行されているホテルを見つけることが出来ました!(実は2015年の9月シルバーウィークの台湾旅行時に利用しました)

成田東武ホテルエアポート

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ホテルのロビー。旅行に行くという感じが沸々と湧き上がりますね。

成田東武ホテルエアポートは、成田空港に一番近いホテルだそうです(なんだそりゃ)
前泊する限りはあまり優位性を感じない所ですが。

一番のメリットは、非常に宿泊費が安い!
LCC(早朝便)利用の宿泊プランがありまして、
チェックイン PM21:00、チェックアウト AM6:30で素泊まりプランの場合
宿泊費がなんと3,348円から!

羽田空港の早朝便を利用して台湾に向かう場合と比較して、非常に競争力がある価格です。

成田空港第2ビルからホテルまでの送迎バスはPM23:05まで運行があるので、仕事の終わりが少々遅くなってもホテルに到着できます。

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送迎バスがあるって安心。バスの搭乗は25番乗り場です。

成田空港第3ターミナルに向かうシャトルバスも、AM5:00、AM5:30、AM6:00と早朝便のチェックインに間に合う便が運航されています。

あとですね、大きなホテルの良いところ!ディナーブッフェがあったり、夏限定ですがガーデンバーベキューがあったりするんです(じゅるり)
レストランが充実しているのは食いしん坊にはたまりませんね!

あとあと!もう一ついいところが!

郊外のホテルなので部屋が大きい!

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確かスタンダードセミダブルだった気がする。

短時間の滞在とはいえ、寝る空間が狭いと疲れが取れにくかったりしますが、こちらのホテルなら安心。部屋が大きめなので荷物を広げるのも楽ちんです。

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洗面所+シャワールームも結構広い。

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アメニティ類も充実。安価なビジネスホテルだと無いところもありますからね。

うまく便を選べば、羽田空港-松山空港と同じくらい台湾に滞在できる成田前泊プラン。羽田前泊だと高くなりがちな宿泊費+航空券費用を抑えて、お土産や現地での買い物費用に割り当てるのも良いかと思います。

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さあ乗り込むぞー!

慣れないと少々遠く感じる成田空港ですが、前泊前提なら、羽田空港を利用する場合と大差はありません。このホテルに限らず、成田空港周辺で同様のサービスを提供しているホテルはありますので、いろいろと検討してもよいかもしれませんね。それでは!

成田東武ホテルエアポート 住所:千葉県成田市取香320−1

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