雙城街夜市(晴光市場)近くのホテル「洛碁山水閣大飯店」に宿泊してみた

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も~いくつ寝ると、台湾旅行~♪
台湾旅行には、マンゴー食べて~♪
レンタルバイクを乗り回して 遊びましょう~♪
は~やく来い来い 台湾旅行~♪

こんにちは。
8月の台湾旅行を懲りずにぺちこさんに提案したところ、今年度の予算の兼ね合いで棄却されたばかりで意気消沈中のぺちおです。
まあ、来週当たりに悪魔のささやきをしてみることにします(´ω` )/

しかし、安くなりましたなあ。台湾旅行。

主にLCC(ローコストキャリア)のお陰ではありますが、3泊4日のフリープランツアーでも、平日出発であれば19,800円!(空港使用料、諸税は除く)という低価格で台湾旅行に行くこともできる。恐ろしい世の中でございます。

さて、2016年のゴールデンウィークは、高雄→台南→台中→台北と台湾を縦断しましたが、今回は台北で利用したホテルをご紹介しようと思います。というか最近は、ホテル記事とご飯記事しか書いてないな。たまには旅行記を書けって感じ。

そんなことは置いといて、ぺちこと協議の結果、いつもなら寧夏夜市近くのCUホテルに泊まるところを、たまには気分を変えたいという事で、今回は違ったホテルに宿泊することに決定。

最寄り駅は捷運淡水線の民權西路站、雙城街夜市(晴光市場)近くにある
洛碁山水閣大飯店となったわけでございます。

洛碁山水閣大飯店 住所:台北市中山區中山北路二段181號

さて、このホテルを選んだ理由ですが、こんな感じ。

・捷運民權西路站(MRT民權西路駅)、雙城街夜市から近い。
・立地から考えると宿泊費用が安い。
・ツインルームや4人部屋に宿泊することが出来る。

といった所が上げられます。詳しく解説をしていきますね。

捷運民權西路站(MRT民權西路駅)、雙城街夜市から近い

台湾旅行のメインイベントと言えば、夜市!と、言っても過言では無いはず。
そう、こちらのホテルは、24時間営業しているという噂の雙城街夜市(晴光市場)から、徒歩3分~5分程度の場所にありまして、夜中にホテルを抜け出しての食事も容易でございます。

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朝から晩まで大賑わい。こじんまりとした雰囲気が良いです。

ホテルの建物は、MRT民權西路駅から徒歩5分くらいで大通り沿いに面した場所にあるので、深夜帯にホテルチェックインする場合でも安心感があります。
また、駅からホテルに向かうまでの道には、Watsons(屈臣氏)や、コンビニ、吉野家などのチェーン店が軒を連ねているので、日用雑貨品の買い物にも便利です。

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淡水線と中和新蘆線の2路線が利用できる民權西路駅に近いのは嬉しい。

雙城街夜市(晴光市場)の近くには、勝立生活百貨があるので、菓子類などを大量購入することも可能。ぺちこは以前このお店で大同電鍋を買ってました。なお、勝立生活百貨の営業時間は、AM9:00~翌日のAM2:00までなので、調子に乗って遅い時間に行くと営業が終了している姿を拝めることが出来ます。

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雑貨類、お土産購入に便利な勝立生活百貨に徒歩で行けます。

立地から考えると宿泊費用が安い

バスや自転車、MRT等、交通機関の利用しやすさや、夜市近くだったり、周辺には飲食店、飲み屋なども多く、とても便利。とくに大通り沿いにホテルがあるのは安心感があります。
1泊あたりの宿泊費用が約2000元と少々目を疑う感じ。どこで儲けているのやら・・・。

ホテル向かいの大通りは、北は陽明山、南は台北駅へ向かうバス路線が運行しているので、観光拠点にもピッタリ。そして、U-Bikeステーションが大通りを挟んで向かい側の歩道沿いにあるので便利。無駄な移動をせずに、ホテル近くで借りることが出来るのは、非常にポイントが高いです。

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バス停もそうですが、U-Bikeのレンタルステーションがご近所にあるのは嬉しい。

ホテル目の前の通りが幹線道路という事もあって、バスの運行路線が充実。運行本数が多い路線が多いのも利点。

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何も考えずにバスに乗っても、なにかしらの観光地に到着!のような充実した路線がずらりと勢ぞろいです。

ハーゲンダッツ食べ放題で有名な火鍋屋さんの天外天精緻火鍋も近くにあったりして、夜市屋台以外での食事をするにも便利。

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立地とは無関係な気がしないでもないが、それは言わない約束。

ツインルームや4人部屋に宿泊することが出来る

宿泊費用が安価なホテルは、ダブルルームオンリーな所が多いんですが、こちらのホテルはダブルルームのほかに、ツインルーム、トリプルルーム、4人部屋といったグループ旅行にぴったりの部屋タイプを選んで宿泊することが可能なんです。

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安いホテルでグループ宿泊が出来るホテルってなかなか無いんですよ。大抵ドミトリーとかになっちゃう。

今回宿泊したのはトリプルルームでしたが、部屋が思った以上に広くて快適。
窓近くに荷物を置くこともが出来るので、足元もすっきり。

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床に布団を敷いたら、あと二人は寝られそうなくらい広く感じましたわ。

シティビューという事もあって、窓からは街並みを眺めることも出来ました。
窓が大きいので、部屋も明るい!入り組んだところにあるホテルだと、部屋が真っ暗で昼間か夜か分からない事もありますが、こちらの部屋は採光量も抜群です。

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台湾旅行に行くようになって分かったことは、明るい部屋に宿泊すると経過時間の感覚が分かりやすいので観光が捗る。

宿泊した部屋の設備を簡単にご紹介

さて、今回宿泊したトリプルルーム(シティビュー)はどんな感じなのかというと、こんな感じになっていました。

部屋の中に入ると、セーフティボックスがお出迎え。セーフティボックスエリアは広々としているので、荷物置き場にもなります。

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大抵のホテルにはついています。セーフティボックス。しかし、使い方が日本語で書かれているのは珍しい。

部屋入り口近くの足元には荷物置き場らしきものが。まあ、下駄箱ではないでしょうな。

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室内用の紙スリッパも置いてあります。というより収納スペースが充実しすぎですわ。

入り口から部屋に少し入った所からの光景。廊下から見ると、部屋が狭く見えますが、奥まで進むとそうでもないことが分かります。

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とても奥行きのある部屋。天井も高めで圧迫感を感じさせません。

ベッドルームから入り口方面を撮ってみました。マンションの一部屋みたいな作りです。

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秘密基地みたいな感じに見えないわけでもない。大柄な人だと、廊下は少々狭く感じるかもしれない。

狭そうに見える部屋も、置かれているベッドを見るとそんなことが無いことが分かります。
ダブルベッドとシングルベッドがあっても、両脇にベッドに座って足を下せる空間があってびっくり。思った以上に広々しています。

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久方ぶりに丁度良い硬さのベッドで横になることができた byぺちこ

お茶を沸かせるポットも完備。トリプルルームなのでしっかりと3人分のコーヒーカップが用意されています。

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細かいことですが、フードプレートにポットやカップ類が載っています。清潔感を感じます。

日本人の宿泊者向けに日本語での利用説明ノートがあります。
あまりにもしっかりとした日本語に驚愕。文字が大きいのも嬉しい。

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高級ホテルでもここまでしっかりとした日本語を見ることが出来ないことが多いので、かなりの衝撃ですわ。

うってかわってこちらはバスルーム。広々としたバスタブが嬉しい。
水、お湯の出が良いので、すぐに湯船につかることが出来ます。

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シャワーヘッドからでる水やお湯の勢いが強くて、床が水浸しになる嬉しい誤算。水流が強いシャワーは貴重でございますよ。

トイレは残念ながら、一般的な紙が流せないタイプ。
ぺちこ・ぺちこは慣れました。ゴミ箱にぽ~いすればいいだけですので。
たまに紙も一緒に流してしまって青ざめることもありますがね。

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紙が流せないことに拒否感を感じる人も多いのですが、慣れですよ、慣れ。

洗面所はなんの変哲もありませんが、非常にすっきりとして小綺麗な感じ。

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掃除が行き届いていて快適でございますのよ。

というわけで、洛碁山水閣大飯店をご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。朝の食事は少々寂しい感じでしたが、立地から考えると宿泊料金が破格。

設備は清潔感があり、宿泊料金から考えると大盤振る舞い。
そして、日本語を話せるスタッフの方が多いので安心感がありましたのよ。
そんな好条件の為か、やけに日本人観光客の方が多かったですわ。
というより8割方日本人みたいな。
なお、館内は禁煙ですが、喫煙スペースがホテル玄関入り口近くにあります。ご安心あれ。

また、空港から台北市内に向かう空港バス、國光客運1819利用なら、台泥大樓(馬偕醫院)のバス停留所から徒歩5分~10分、国光客運1841を利用した場合、民權西路駅近くのバス停留所に停車するので、空港バスの終点(台北駅)まで行く必要が無いのも地道に助かります。

まあ、なかなかこの価格帯で、駅近、夜市近のホテルはなかなか無いので、ホテル選びに悩んだときは、検討する価値ありかと思いますよ。

それでは~!

この記事を書いた人

ぺちお
ぺちお
今年で台湾渡航12回目。1年のうちに台湾にたくさん行き過ぎたのと、行動が怪しいので税関で運び屋と疑われる。

大好物は、寧夏夜市近く古早味豆花の仙草奶凍だが、一日に7回くらい同じものを持ち帰りをしたことで、お店のお姉さまに笑われたトラウマを持つ。

いまだ下手な中国語を操り、駅の窓口で切符を買えずに泣く泣く区間車に乗ること数回。修行中の身であります。

現在、ピーチ弾丸一人旅を画策中。
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