台湾鉄道平溪線の十分駅で降りて天燈上げをしてみる 其の3

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台湾鉄道平溪線ので降りて天燈上げをしてみる 其の2 のつづき

さて、十分駅に戻ってきました。

少々曇ってきましたが、天燈上げに挑戦します!

なお、天燈上げ用の天燈は、いろんなお店で売られているようです。どこも価格は一緒なので、空いているところで買うと良いと思いますよ。

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ぺちお一行は、こちらの胡家天燈さんで天燈を購入。

天燈は4面になっていて、複数個を買うこともできるようです。
いっぱいお願いを書くことが出来ますね!

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まずは一面目・・・。

もう少しまともなお願いを書くことはできないのか。
という突込みは置いておいて、2面目に突入。

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丸い鳥らしきものが多数。

そして3面目。
財産ってなんだよ!( ・ὢ・ )

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給料3倍とか・・・。というか字が汚くて読めんわい!

最後の4面目!
あらかわいい絵。ぺちこと二人で書いた記憶があるなあ。

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天燈に書いたお願いが通じたのか、ここ2年で台湾の知り合いが増えましたね。

さて、飛ばすぞー!

飛ばす時は、お店の人に出来たー!と伝えると、飛ばす位置まで連れて行ってくれます。
ついでに写真も撮ってくれるので、カッコイイポーズを決めましょう。

というかポーズとれ!って言われます◝(・ω・)◟

まずは一枚目。線路に置いた状態でパシャッ!

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線路の上で撮るという素晴らしさ。電車が来る時にはみんな線路外に移動します。

そして持ち上げた状態でパシャリ!

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持ち方が悪いと違う!違う!言われる始末。

そして最後!飛ばす時にパシャリ!飛んでけ~。

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さあ、僕らの夢を積んだ天燈が旅立ちます。

わー・・・。なんか神秘的、どこまで飛んでいくのかな!( ‘ω’ )

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山のほうまで一っ跳びな天燈さん。回収はどうすんだろか。

さて、天燈上げ体験終わり!

最後に一枚、店員の方が写真を撮ってくださいます。
はーい、笑って―。

パシャリ!

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体験が終わった後に最後に撮ってもらった写真。足元だけ。

いやあ、良い体験ができました。
周りでも観光客の方が思い思いに天燈を上げていて、牧歌的な雰囲気と相まって非常にわくわくしました。
ちなみに昼だけでなく、夜に天燈上げをすることもできるそうです。
夜の天燈上げ、幻想的だろうなあ・・・・・。

さて帰りますよ~!

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きたきた。帰りの電車。カッコイイ!

って、帰りも満員電車か( ˘•ω•˘ )

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十分に到着した電車の中。良く見てください。ぎゅうぎゅうです。

十分老街 住所:新北市平溪區十分老街

この記事を書いた人

ぺちお
ぺちお
今年で台湾渡航12回目。1年のうちに台湾にたくさん行き過ぎたのと、行動が怪しいので税関で運び屋と疑われる。

大好物は、寧夏夜市近く古早味豆花の仙草奶凍だが、一日に7回くらい同じものを持ち帰りをしたことで、お店のお姉さまに笑われたトラウマを持つ。

いまだ下手な中国語を操り、駅の窓口で切符を買えずに泣く泣く区間車に乗ること数回。修行中の身であります。

現在、ピーチ弾丸一人旅を画策中。
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