ビーフン!
そんなビーフンの聖地、新竹市に行った時、
食べたのは・・・。
マンゴーかき氷と焼肉(しかもホルモン)
何しに行ったんだ!
という突込みが来そうですが、言い訳をしておきますと、
新竹は通り道であって、別に新竹に行くのが目的ではなかったんですよ。
そうなると、しかたないでしょ?
最初から新竹が目的なら、
ビーフン作りに行きますって!(逆切れ)
*老鍋休閒農荘で教室があるそうです。
それはさておき、
ゴールデンウィークのある日、その日は午前8時から內灣老街に向かったのです。
初めて辿りついた內灣老街は、老街と言うこともあり非常に小さい集落。
小一時間で一通り街の中を巡ることが出来てしまいました。
すると・・・
なんということでしょう!
移動時間を考えるとほぼ一日限りになると思っていたら
予想を超えてとんとん拍子に予定を終えてしまったわけです。
午前中から內灣老街に行ったことも影響して、
思った以上に時間が余ってしまい、困った顔を突き合わせる4人、
これでは来た意味がないではないかと悩み始める・・・
なんということでしょう!(号泣)
まあその時は、台湾の友人お二人にお付き合いいただいたこともあって、
電車での移動、観光も含めて非常にスムーズだったんです。
その影響もありまして、內灣観光が早く終わったのです。
そうなると余った時間をもっと有効活用したい!
折角、新竹方面に足を延ばしたのであれば、
新竹駅周辺を観光してみようという話になりまして、新竹駅周辺観光に至ったわけです。
ね?
しっかりと理由があるでしょ。
何も考えてなかったわけではないんです!(逆切れ)
まあ、結果として何も考えていなかったことが露呈したわけですが(*´﹃`*)
さて、悩んでいても仕方ないので、早速內灣駅から電車に乗って新竹に向かうことに。
しかし、台鐵(台鉄)のトイレは綺麗で使いやすいわー・・・。
とか考えつつ、電車で揺られること数十分。
着きました、新竹駅。結構遠かった・・・。
しかし駅構内から出てから、駅舎を見ると疲れが吹っ飛んでしまいました。
見てくださいこの瀟洒な駅舎。
台湾で現存している最古の駅舎だそうです。
こういった観光資源がしっかりと残されていくのも台湾の魅力ですねえ。
話によると、昔の東京駅を設計した方がこちらの駅舎も設計したらしいです。
さて、新竹に着いた4人組がまず向かったのは・・・。
「神仙牛乳大王」、こちら超有名店でございます。
お味の方はさっぱりとしつつも、しっかりとした甘み。
それでかつ牛乳の香りが食欲を誘う、まさにこれは・・・。
お口の中が宝石箱や~(彦摩呂調で
そしてなんと、驚愕の50元。
こりゃあ見逃す手はねえぜ!
と、一人心の中で叫びつつ木瓜牛奶を飲みました(寂)
まあ、そんな下らないことを考えているうちに
パパイヤ酵素のお蔭で食欲増進フィーバーが発生してしまいましてね!
スイーツを食べに行こうという訳でトコトコ歩きましたのよ。
そしてたどり着いた「芒果遇到氷」。
こちらのお店、
こんな感じでカフェみたいになっていまして非常に洒落た店内になっております。
「汚いのやだー!」、「お洒落(死語)なお店がいい!」
などを希望される女子の方。お勧めでございます。
そして頼んだのは、芒果雪花冰(マンゴーカキ氷)と、草莓雪花冰(イチゴのカキ氷)。
台湾に行く人は、カキ氷目当ての方多いと思いますんで、
飯テロを兼ねて拡大写真掲載しておきますね。
どうです。美しい盛りでしょう(うっとり)
まあ、このときは5月。
*台湾でマンゴーの旬と呼ばれる時期は、5月~7月。本格的になるのは6月です。
マンゴーシーズンに入ったとはいえ、少々早い季節だったので、甘い!という訳ではありませんでしたが、爽やかな甘さとほどよい酸味のお蔭で美味しくいただけました。
あと、氷はしっとりとしていて優しい感じで食べやすかったですね。
さて、カキ氷を食べた4人組、全くと言って主食を食べてないことに気づいたのです。
こりゃあ、どげんかせんといかん
と、思ったのかは知りませんが、ぺちおは色々と思考を練ったのです。
「この食欲旺盛な4人組の胃を満足させるもの・・・」
それは・・・。
わかったぞ!
焼肉だ!(( ・ὢ・ ))
えー、まあ。
完全に思考停止していたとしか考えられませんが、焼肉!
という言葉が浮かびまして、早速向かうことに(結果として良い選択になりましたが)
実は、神仙牛乳大王に行くまでの道に焼肉屋さんらしきものを見つけていたんです。
けど、新竹に来たのに焼肉ってのはどうなのかな?とか思って避けていたのですが、
この時点で思考能力ゼロになっていたぺちおさんは、その焼肉屋さんに行くことを決定。
一路、焼肉屋に向かうのでした。
しかし、ぺちこさんは焼肉屋に向かっているのに饅頭をペロリ。
よっぽどお腹が空いていたんでしょう・・・。
そしてついたのは、こちら。
「ふたご」というホルモン屋さんでございます。
まず入ってびっくりしたのは、日本人と分かるや日本語で話しかけられる。
「いらっしゃ~い!4名様ご案内!」
お~・・・、こりゃ日本の焼き肉屋さんだ(確信)
びっくらこいたわい・・・。
まさかこの台湾の地で日本人スタッフを見るとは・・・。
とか思っていると、店長さんらしき人に話しかけられましてね。
店長「いやあ日本人の方が新竹に来るって珍しいですね!」
あ、そうなんですか・・・。
店長「台湾駐在の日本人は良く来るんですけど、観光で来る人ほとんどいませんもの!」
あ~そうですね、
新竹は台湾のシリコンバレーというくらい、IT関連企業多いですもんね・・・・。
って、そんなに観光客少ないのかい!?
とか思いつつも、観光客がわざわざ日本の焼き肉屋に入るわけないよねえ~という結論に至りまして、早速注文をするわけですよ。
はい、お腹すいたからね。
まあ正直、台湾の友人もぺちこ・ぺちおも、日式って奴じゃないのかなあとか思って馬鹿にしていましたが、なんとびっくり・・・。
見てください。この美味しそうなお肉。
そしてでかい・・・!
こちらのお肉は焼きあがった時点で店員の方が切ってくださいます。
ええ。全員一致で、日本で食べる焼肉と変わりない!という意見になりました。
まあ、いい値段っちゃ、いい値段なんですけどね。
このお店で出されるお肉は味も抜群、
店員さんも元気で非常に良い雰囲気で食事をできるのですが、
それよりもこのお店のウリ(?)なのかしりませんが、特別なお肉を頼むと・・・。
店員と該当テーブル客「くぁwせdrft(略)です~。よいしょ~!、くぁwせdrftgyふじこlp」
例によってうろ覚えですがね。
そういった掛け合いがありましてね、該当テーブル以外も店員さんが盛り上げてくれるんです。「皆さんもご一緒に!」なんて言いやがって!
楽しいじゃねえか!
終始こんな感じなので、ちょっとしたパーティ状態になりまして、思ってた以上に楽しく過ごせました。
〆は勿論これをいただきました。
さて、思わぬ出会いと、膨れたお腹をゲットした4人組、ここで解散と言うことになり、
それぞれの家、ホテルに戻ったのでした。
問題はホテル最寄りの駅の雙連駅に着いた後でしたよ。
ぺちこ「腹減った。なんか食わせろ」
あんた、さっきあれだけ肉をほお張っていたじゃない・・・。
とか思いつつもお付き合いして水餃子を食べることに。
その上、寧夏夜市でデザートも買う始末。
うん、この旅で思ったことは、ぺちこさんは強いと言う事でした。
敵いませんわ本当に。
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