基隆 中正公園に行ってみました

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皆さんこんばんは。

もうすぐ4月となろうと言うのに、毎晩冷え込みが凄いですね。
おかげさまで家から出るのが億劫になってしまい、
コタツ猫ならぬ布団ぺちおになっているぺちおです(:3_ヽ)_

期待で胸高まる、ゴールデンウィークの台湾旅行まであと1か月を切りました。
今回の旅行は滞在期間が10日間、複数の都市で宿泊をする予定です。
思い切りましたね、ぺちこさん_(:3」∠)_

しかも、台湾でバイクを借りる予定とのことで、
JAF翻訳文発行窓口に近々行くという事です。さすがぺちこさんです。

さて、5月の台湾旅行が楽しみなぺちお・ぺちこコンビですが、2015年の9月に基隆に行ってまいりました。なぜ基隆なのかって?そりゃああなた、台北から近いし、観光スポットも色々あるし、海鮮類などの食事も比較的美味しいからですよ。交通の便も非常に良いし!

なお、ぺちお・ぺちこ一行は、そんな観光に至極便利な所にある基隆の、中正公園という場所に行って、ヒーコラと悲鳴を上げてまいりました(主に足が)

中正公園はちょっとした山の上にある公園で、タクシーか路線バスで行くことが出来ます。
廟口夜市からタクシーで10分くらいでしょうか、ひたすら山を登ったところに中正公園がありまして、良く分からんけど、雰囲気のある建物が並んでおります。

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この建物の色遣いが台湾であることを思い知らされる。赤は縁起の良い色ですから。

なかなかゴツイ門。門よりも奥に並んでいる像が気になるところです。

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ちなみに門の真ん中の階段ではない箇所の道は、バイクと自転車向けの通路となっております。

う~む、福々しいんだか、なんだか分からないが、非常に存在感がありますな。

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色白で美肌の布袋様っぽい像。色々とはだけてます。

門を抜けると、正面から見ることが出来る像のコンパクト版が左右に像が並んでおります。
夜に来たら腰を抜かすこと間違いなしの異様な雰囲気。

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なんともいえない満面の笑み。そして上半身裸でセクハラ寸前。

昼間なら大したことありませんが、子供が夜の暗がりで見たら泣きだす可能性大ですが、公園の開放時間は朝9時から夕方の5時までなので安心(?)

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セクハラ像と違い、こちらはアカデミックな感じ。色々と悩まれているようです。

まあ、お寺もあるし仕方ないか。なお、中正公園は基隆港や、基隆の街並みを展望できるくらいの高さにあります。

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ここまでの傾斜は、思った以上にきついので体力に自信が無い場合は注意せよの坂と階段。

公園に遊びに来ている人たちもちらほら。駐車場があるので車で来ることも可能な様子。

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平日だったという事もあって、人影はまばらでした。空いててラッキー!

お寺もございます。この時は中に入らなかったんですが、入っておけばよかったですな。

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こじんまりとした感じ。この寺院の右手には忠烈祠もあります。

中正公園といえば、観音像。いやあ、大きい。ちなみに中に入ることが出来ます。中に入った後は狭い階段を昇っていくと、小窓が並んでいるので基隆周辺の風景を見ることが出来ます。

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ちなみにこの観音像を裏手から見ると・・・、何も言うまい。

観音像の周りには巨大な狛犬も待ち構えています。大きい・・・としか言いようがない。

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情けない顔の狛犬さん。何とも言えない哀愁が漂っています。

そしてここが観音像の入り口、入ってすぐのところに募金箱(?)があったりします。
なお、観音像を登るよりも、入り口を入ったところに静かに座っているオッチャンの方が怖かったりするのは秘密。

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もし観音像を登るときは心して行かないと、階段が急すぎて心が折れますので注意。

こちらが観音像内の階段。急すぎて足元が危うい。撮影しながら降りるのはやめましょう。

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有りえないくらい急な傾斜。そして、空いているときじゃないと登るのが怖いくらい狭い。

観音像の中を登っている途中階や、最上階には小窓があって、下の写真のような風景を見ることが出来ます。なんかテレビを見ているみたいで楽しい。

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市内にいると、建物を見上げることがあっても、見下ろすことはないので楽しい。

これは港、駅方面の小窓かな。目の前で見ると大きいビルも、この小窓から見るとおもちゃみたいです。

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目の前にすると非常に大きな船舶も、この小窓から覗くとあんなに小さくなります。

山方面の小窓。手前にある鐘は鳴らすことが可能です。

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自分たちの秘密基地から外を覗いているみたいです。楽しい。

もちろん、ぺちこさんが鳴らさないわけが無い!なかなか力強い音を鳴らしておりました。

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案外力のいる梵鐘(鐘を鳴らすこと)。でも、誰でもここで鳴らせるけど、時報の役割を持つ(暁鐘、昏鐘)に影響は無いのかなぁ。

この時は少し曇っていましたので、残念な感じ。
でも、万華鏡を通して風景を見ている感覚が非常に新鮮です。

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小窓フィルターのおかげで秘密基地にいるかのような錯覚。ワクワクします。

あと、中正公園には有名なコインをうまく落とすと願い事がかなうと言われている、良く分からない機械もあります。ええ、一行のコインは掌に収まることはなく、すべて下に落ちていきやがりましたけどね。

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この掌、予想を超えるスピードで回るので、少々イラつきます。

しかし、いい景色です。海風も心地よい。近隣住民の方の憩いの場になっているらしいのですが、その理由が分かります。

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良い風景です。天気が良ければ、もう少し遠くまで景色が広がるんでしょうね。

なお、本当に特筆すべきはこちら。なんとカートがあるんですよ。いくらだったか覚えていないけど(30元くらい?)、このカートに乗って中正公園内を走り回ることが出来ます。
まあ問題は、カートが動き出すと、大音量の音楽も流れるってことなんですがね。
なんというかノリがいいというか、ビートが効いているというか、ぺちこさんも子供たちに負けまいと中正公園カート初挑戦をしておりました。ちなみに、カートの稼働時間は、おおよそ5分。このカートに乗ったが最後、こっぱずかしい姿を異国の地である台湾で5分の間、お披露目が出来ます。皆様も是非とも挑戦してみてください。

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まあ、ぺちこさんに乗らせて私は乗りませんでしたけど。なお、大人で乗っているのはぺちこさんだけでした(泣)

中正公園を一通り楽しんだ後は、門を出てすぐのところにあるバス停で待っていると、基隆駅方面へ向かうバスが来ます。基隆駅に戻る際はこちらのバス停からバスに乗車すると良いです。タクシーも来るんですが、あまりあてにしない方が良いかと。

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左手にある建物は、中正公園旅遊服務中心。観光案内もしているようですが、この時は閑散としていました。

てなわけで、基隆中正公園を堪能した一行は、基隆駅に戻ったわけですが、なかなか楽しめましたわ。とくにグループ旅行の時なんかはお勧めなんじゃないですかね。短時間ですが色々と楽しめるし、休憩が出来る場所もあるので安心ですわ。景色も綺麗なので、お弁当を広げて女子会を開くも良しです。
何より、基隆駅から、バスで10分~15分くらいで行ける場所にあるので、予定が立てやすいです。2泊3日、1泊2日といった、短期滞在旅行でも安心して寄ることが出来ると思いますよ。

機会があったら皆様も寄ってみてくださいませ。お勧めはカートです。
グループ全員でカートに乗って、マリオカート(?)も出来ますし、非常に迷惑でしょうが。

それでは!

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