台湾の変身写真館で魔改造をされるの巻

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化粧・・・。
それは、
人生に潤いを与える魅惑の魔改造

いきなりぶっ飛びましたが、日本人観光客にも大人気の台湾の変身写真館に行った事がある方も多いのではないでしょうか。

ええ、台湾の変身写真館は気軽に利用できる金額だったりするんですよ。
特にお一人様(ぼっち)や体験コースだと、3000~4000元くらい(うろ覚え)で、写真を撮ってもらうことができます。もちろんソロでの撮影だけでなく、グループ撮影や、カップル撮影など、複数人を対象とした写真撮影が可能。

そして変身写真館では、単に写真を撮るのではなくて、自分の好きなメイクをしてもらい、好きな衣装(ゴスロリとか、ヴィクトリア調とか、パンクとか)を着て、色々なポーズで自身の非日常的な姿を撮影してもらうことができます。

ぺちこ・ぺちおも色々な台湾旅行ガイド本で変身写真館を紹介しているページを指をくわえて羨ましそうに見ていましたが、今年の9月についに挑戦してきましたのよ。
まあ撮影に挑む前は、恥ずかしいなあとか思ってたんですが、やってみたらびっくり。
よく分からないけど楽しくなっちゃいました。

で、今回撮影をしていただいた変身写真館はこちらの阿法寫真館(阿法写真館)でした。

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ビルの中、1Fにあるお店の看板。少々分かりにくいかも。

こちらの写真館を選んだ理由は以下の3つです。

・日本語がある程度通じる
・カップル撮影が可能
・ゴスロリ、パンクっぽい衣装がある

あとは、非常に衣装数が多いってのも魅力でした。
もちろんWEBサイトの作品集が決め手にはなりましたがね。
外部リンク:阿法寫真館(変身写真撮影の予約もできます)
予約は、WEBサイトから可能。今回はお試しをかねて普通に変身写真を選択しましたのよ。
予約した後は、阿法寫真館(阿法写真館)の担当者の方から、撮影日時の確認メールが来ましたので、朝9時からの撮影を依頼して予約完了。

今回選んだプランは、A3-(二人撮影コース)というもので、 完成写真が12枚、差し込み式アルバムと、画像データが入ったCD-ROMがいただけるとのこと、
なお、撮影時間は、2.5~
3時間くらい必要と中々の長丁場、衣装合わせやメイクで1時間くらい必要らしい。

そして撮影日当日・・・。

非常に強い大雨。

雨女のぺちこがいるとはいえ、少しくらいは晴れ間が広がってくれても良いんじゃないかと・・・。実は8月末の旅行時はすべての日が雨だったんですけどね。

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大雨でそして寒い。本当に夏なのか!

この時泊まったホテルは、台北駅付近にあるホテルだったんですが、さすがにこの大雨の中、阿法寫真館までMRT、バスで乗り継ぐ気力は無かったのでタクシーを使って移動。
台北駅付近→阿法寫真館までは、10分~15分くらいで到着しました。

少々早く着いてしまったので、営業が開始する9時まで、隣の全家(ファミリーマート)で一服。8時59分くらいになると、写真館に入っていくスタッフを見つけたので、お店に入りました。いやあドキドキするね。

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受付のある地下1Fに降りるときに飾ってあった写真。エロス!な感じの写真。

でまあ、地下1Fにある受付で、スタッフの方に予約していた旨を伝えると、受付近くのテーブルで、コース、写真の受け取り方法についての説明をしていただき、最終決定。郵送する場合は、送付先住所を用紙に記入をします。そのあとに衣装選び開始です。あ、受付をしてくださったスタッフの方は日本語が通じました。台湾の人は英語を話せる人も多いし、日本語も話せる人も多いし凄いなあ・・・。

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実はこの受付近くにも撮影場所があったりする。

変身写真を撮るときは自身が好きな衣装を選ぶんですが、女性向けの衣装は大量にあるけども、男性向けは100着程度あれば良いくらいだったような・・・。
衣装を選んだ後は、着替え室でその衣装でよいかどうかを合わせながら判断します。

まあわたくしぺちおは、最近少々丸まってきたこともあって選んだ衣装が最初着れなかったんですが、スタッフの方にはち切れそうな衣装を見せたら大声で「太小了!」って言われましたわ。すいません、近日中にダイエット開始するので許してください・・・。

選んだ衣装に着替えた後はメイク開始、メイクは好みのものを選べます。例えばナチュラル系とか、小悪魔系とか派手っぽいやつとか。ぺちこ・ぺちおは、衣装にゴスロリっぽいものを選んだので、合わせるために派手めのメイクをお願いしました。

メイクスタッフの方は基本的に無言で仕事を進めますが、こんなのでどう?みたいな感じで聞いてくれます。まあ、わたしゃ化粧をするのは初めてなのですべてお任せ。

メイクが終わった後は、撮影開始。色々な部屋でポーズを取りながら写真を撮りました。
なお撮影は、カメラマンさんの指示に従いながら、いくつかの部屋を移動しながら行います。
ポーズも、椅子に座ったり、壁に手をかけたり、二人で見つめあったりと大忙し。

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ぺちこドヤ顔の写真。写真は、雰囲気に応じて加工してくださる様子。

基本的にカメラマンの方が「こうして!そうそう!そんな感じ!」という感じで英語や中国語で指示してくれるのでそのとおりに動けば問題ありません。
しかし、短い時間とはいえ一定時間の間、体制を保つのがこんなにつらいとは思いませんでした。

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その手は何!?と友人間で評判になった写真。しかもどこ見てるんだよ!といわれる始末。

カメラマンの方は終始笑顔で撮影してくださるので、緊張はするけど非常に楽しかったですね。
ぺちこはちょっと調子に乗って、大げさなポーズをしたら「違う違う、こうだよ!」とか言われてました。でも大げさな格好をしようとした気持ちは分かる気がする。

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首の向きとか、足の組み方とか結構細かく指示されます。衣装も重いので結構大変。

さて、衣装合わせ、メイク、撮影も含めて約3時間で変身写真撮影は完了。
非日常空間での変身写真はぺちこ・ぺちおの良い記念になりました。
しかし、最初は3時間は長いなあとか、疲れるなあと思っていたんですが、
撮影に入ってからは時間の経過が分からなくなるくらい夢中になっていました。
それくらい楽しかった!

というより、撮影終了後にぺちこさんと一緒にメイクをきれいきれいしたんですが、
そっちのほうがよっぽどつらかったよ!
写真の撮影自体よりもメイク落しの方が苦痛だとは( ˘•ω•˘ )
女性はいつもこんなことやってるんだねえ、大変だわ(他人事)

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ミッチーか!と10人以上に言われたいわく付写真。そんなに似てるかねえ・・・。

ちなみにぺちこ・ぺちおがメイクをしているときに、一人撮影コースの人が2~3人は来店してました。

しかし思った以上に楽しかったですね。なんというか着たことも無い服を着たことや、非日常的な空間にいる感覚で気分が盛り上がっていたってのもありますが、カメラマンさんのお陰ですね。撮影中は常に盛り上げるように気を使っていただいたので、こちらも頑張ろうって言う気になりました。

そんなこんなでカップルやグループでの旅行時に記念になる変身写真、皆様も機会があったら是非とも挑戦してくださいませ。良い記録になると思いますよ!

それでは~。

あ、送られてくる写真データや、アルバムはしっかりとフォトショップマジックをしてくれているので、寝不足による少々の肌荒れしていても大丈夫です(ぉい)
また、顎を削ったりとか、腰もグラビアアイドル並みに細くしてくれていたり、髭の剃り跡など、記念写真に似つかわしくない痕跡はしっかりと消してくださいますのでご安心ください。

阿法寫真館 住所:大同区台北市市民権西路146号B1

最寄り駅は、MRT大橋頭駅ですが、民權西路駅からも徒歩5分~10分で着きます。

この記事を書いた人

ぺちお
ぺちお
今年で台湾渡航12回目。1年のうちに台湾にたくさん行き過ぎたのと、行動が怪しいので税関で運び屋と疑われる。

大好物は、寧夏夜市近く古早味豆花の仙草奶凍だが、一日に7回くらい同じものを持ち帰りをしたことで、お店のお姉さまに笑われたトラウマを持つ。

いまだ下手な中国語を操り、駅の窓口で切符を買えずに泣く泣く区間車に乗ること数回。修行中の身であります。

現在、ピーチ弾丸一人旅を画策中。
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