台南・台中・台北縦断旅行記(2017年7月)-台中編⑪-

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いまだに終わらない2017年台湾旅行記。
2018年も台湾旅行に2回行ったことで、記事執筆の更なるプレッシャーをぺちこに掛けられております。まあ、ぺちおの書いた記事数の方が多いけどな!

この記事は、台南・台中・台北縦断旅行記(2017年7月)-台中編⑩-の続きです。

今となっては閉店してしまった北陽168鮮果汁に到着したぺちコンビを出迎えてくれたのは、毛むくじゃらのワンちゃん。こんな暑い時期に厚い毛皮を着ていて大丈夫なのかと心配して見ていると唸られる始末。ぺちコンビが怪しく見えたらしい。否定はしない!

目を合わすと唸る。カウンターに近づくと唸る。どうすりゃいいんじゃ・・・。

閉業しているとの情報があったので、2018年の台湾旅行時に三義方面へ向かう途中でお店に寄ったら、前情報通りに閉業されていました。惜しいお店が無くなったもんだ・・・。この雄姿を見ることも無いのか・・・。

繁華街にあるならともかく市街地だと集客が厳しいでしょうなあ。単価も安いし。

しかし、2018年に冰沙(スムージー)の美味しさを発見したこともあって、この時点でスムージーを頼まなかったことが悔やまれます。お値段もお手頃だったのに・・・。

お手頃価格。観光地だとこうはいかない。一期一会という言葉がぴったりの出会いでした。

さて、ぺちコンビが北陽168鮮果汁で購入したのは、こちらのカラフルな飲み物。
2人しかいないのに飲み物が4つ。ツッコミどころ満載ですな。
ちなみに、青っぽい着色(?)の原材料は、蝶豆花(バタフライピー)というハーブを利用しているらしい。なお、2017年の台湾旅行から日本に戻ってきたら、バタフライピーを使った飲料が流行っていたのは記憶に新しいところ。

バタフライピー、別段美味しいものではありませんがね。栄養価も大したこと無いし。

飲み物を全て飲み切ってお腹がタプタプになっても食欲が収まることはありません。
洗濯物を回収した後、事前に目星をつけておいた豐東黃昏市で夕ご飯購入タイムです。

塩分・油分 → 糖分・水分の順番が普通だろ!というツッコミは不要です。

ぺちコンビは、黄昏市場の少しだけ怪しげな雰囲気が大好物だったりします。
市場によっては異世界間が非常に強く、狭い空間に充満する神秘的な雰囲気を感じられるだけで大満足。市場の空気をおかずにご飯が3杯は食べられるよ!

子供のころに通った夜の繁華街を思い出します。それくらいワクワクする感じ。

でも、魅惑の黄昏市場に来た限りは、所狭しと並べられた美食を買わずにはいられない。
どれにしようか迷いますねえ。どれも美味しそうですし・・・。
でも、ぺちコンビだけだと食べ切ることは出来ない。少人数旅行のジレンマですなあ。

胃袋が5個くらいあればと思いますよね。折角来たんだから沢山食べたいし!

結局、こちらのお店で鴨肉盤と雞肉盤を購入。市場に来るまでに飲んだ飲み物が予想以上に満腹中枢を刺激してくれたおかげで、これ以上買うことが出来なかったのが口惜しいところ。計画を考えずに暴飲暴食をすると、食べたいものが食べられないという代表例ですな・・・。

下手すりゃ食べ切ることができない量ではあるが、一皿120元くらいとお値打ちです。

夜食(?)の購入完了後、後ろ髪を惹かれつつも豐東黃昏市から後にしたぺちコンビでしたが、水分だけではお腹が膨れないことが露呈。結局帰り途中に見かけた七彩香雞にて香雞排を購入です。

行列が出来ていたので何となく寄ってみました。行列=美味しい店ですからね!

いやはや、カリカリの衣と肉厚で柔らかい鶏肉を噛んだ時に溢れ出るたっぷりの肉汁に降参でございますな。揚げ加減もちょうど良い。大雞排位のサイズだと脂っぽさが勝ちますが、これくらいのサイズであれば小吃三昧でも問題なし。う~ん旨味。

カリカリ一辺倒ではない。噛むたびに口の中に広がる肉の旨味にひれ伏すが良い。

塩分と油分を摂取しまくる台南・台中・台北縦断旅行記(2017年7月)、まだまだ続きます。

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