台北の綠豆蒜啥咪で枋山愛文芒果冰(マンゴーカキ氷)を食べてきました

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梅雨なのに雨が少ない、今年は水不足になるんでしょうかねえ。
なんて心配をしても仕方ありません。そんな時こそ台湾旅行(ぉい)

こんにちは。少々刺激が欲しくなってきたので、Peachの弾丸スペシャルでも使って台湾旅行行こうか悩んでいるぺちおです。

さて、台湾と言えば、芒果(マンゴー)かき氷をイメージする方は多いかと思いますが、ここ2年くらいはマンゴーの不作や、景気的な事情から値上がりしていたりします。

ええ、2013年の時には150元だったマンゴーカキ氷が、180元とか、200元に値上がりしていたりして、意気消沈中です。
まあ、値上がりしてもいいけど、その値段に応じたものかというと、食べるお店にもよってくるわけです。たまにマンゴーこれだけなのか!みたいなものがあるのも事実。

しかし!

そんなマンゴーフリークの方を唸らせるマンゴーカキ氷が食べられるお店に突撃してまいりました。なお、今年の5月のお話。

そのお店は、台北捷運松山南京站(台北MRT松山南京駅)、行天宮站(行天宮駅)から近いところにありますのよ。

というわけで、お店の最寄り駅の捷運松山南京站で降りて、とことことお店に向かいます。

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もう、10分も歩くなんて考えられない!U-Bikeスタンドはどこ~!?

駅を出てすぐの曲がり角を右に曲がって、てくてく。高雄、台南でバイク観光をしてきたおかげで、歩くとやたら疲れる気がするが、少しの間我慢です。

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もう少し道を進むと、買い物好き女子を吸い寄せるであろうお買い物エリアが並んでおります。

少し進んだところでまた右に曲がります。奥の方に公園が見えますな。

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小道は地元民向けっぽい雰囲気の通り。色々な飲食店が並んでいます。

なにやら興味深い建物を発見。建國市場という市場のようです。
い、行きたい。しかしこの後の予定があるので、今度の機会に来ることにしよう・・・。

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ここからの様子は、市場というよりただの小屋。

ただの小屋じゃないの?とか思いつつ市場入り口から中を覗いてみると、一般観光客お断りな雰囲気。でも、懐かしい感じがしますな。

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台湾の魅力がむんむんと感じられる市場内。行っておけばよかった・・・。

そんな魅力的な建國市場の隣は公園。
その公園を突っ切って、道路に突き当ったら左折します。

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公園内は結構人がいましたわ。喫煙コーナーが無いのにタバコを吸っている人もちらほら。地元住民の憩いの場のようです。

車通りが多い大通り(?)をしばらく歩きます。

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落ち着いた雰囲気の通り。デートコースにいいかもしれんな。

公園から1分ほど歩くと、四平街陽光商圈という商業地域を発見。

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なんとなく楽しそうな・・・。しかし派手な看板(?)

写真が暗くてすいません・・・。
ぺちこが吸い寄せられるように、四平街陽光商圈の道を突き進もうとするので精一杯だったんです。ぺちこさん、探検はまた今度でお願いしますよ!

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生活用品からアクセサリー、ドライフルーツ、衣料品などあらゆるものが売られているとかなんとか。小吃店もあるそうですよ。

魅惑の四平街陽光商圈を過ぎてすぐの道を左折すると、目的のお店の看板が見えてきました。

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今回は、左手に見える黄色い看板のお店が目的でございます。

ついに来た!
マンゴーフリーク垂涎のお店、「綠豆蒜啥咪」に到着です!

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お店の評判をかぎつけて1年。やっと来ることが出来ましたわ。

赤い垂れ幕を見ると分かりますが、雑誌やWEB、TVなど、色々な媒体で紹介されている有名店でございます。

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日本人観光客も多く来店するようですよ。行天宮でお参りした後とかに来てもいいかもね。

軽く店内を覗いてみました。こじんまりとしていますが、お洒落な感じ。

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小奇麗ですなあ。でも、男一人だと入りにくいなあ。なんちゃって。

5月はマンゴーというより、鳳梨(パイナップル)の方が旬という事もあるんでしょうかね?お店の前に、伝統のパイナップルかき氷の一押し看板がありましたわ。

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可愛らしい文字で書かれた看板。癒されます。

しばらくお店の外観を眺めて入店。
繁忙期じゃなかったことが幸い。特に待つこともなく着席ができましたわ。

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可愛らしい雰囲気の店内。なんか楽しい。

しばらくのんびりしていましたが、入れ代わり立ち代わりお客さんが入店。さすが人気店ですな。持ち帰りで来店する方も多かったですわ。

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こおいうヴィレッジ○ァンガードみたいな雰囲気大好きです。ワクワクしますね。

テーブルの上に載っていた写真を手に取ってみたところ、おーう・・・。
可愛い!。猫の手湯圓だそうです。
でも今日はマンゴーカキ氷DAYなので、注文することは出来ないのです。また今度だな!

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どんな縛りか知らんが、今日はマンゴーDAYです。ご了承ください。

なんてことを思っていたら、お店の真ん中でフワフワしている生き物を発見。
お店で買っている犬の様子。非常におとなしい。そしてふさふさの毛並み。

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ふわっふわっ。あ~、もふもふしたいわ~。

フワフワの生き物に目を奪われている場合じゃありません。本題に戻ることにしましょう。
メニューはこちら。
肝心のマンゴーかき氷の値段が撮れていませんが、150元だった気がする。確か。

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いつもなら湯圓系狙いなんですが、今日はマンゴーDAYですので・・・。マンゴーまっしぐら。

氷の量も選ぶことが出来ます。体を冷やしたくない方や、果物を純粋に楽しみたい方は、半冰や、微冰で氷の量を少なくすると良いかと思われる。

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食べ歩きに支障が出るので、氷を少なめにしておくのは鉄則なり。なんちゃって。

注文は、店内の階段を上ったところの左手にあるレジでします。支払も注文時です。
ぺちこが注文している間、ぺちおはフワフワの生き物を眺めて待つことに。

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いつも台湾に来て思うのは、台湾の犬の大人しさ。なんか魔法でもかけられているんでしょうかね。台湾七不思議のうちの一つですわ。

さて、フワフワのワンちゃんで癒されつつ、
10分くらい待っていたところに注文した品物が到着!

写真奥の皿がマンゴーかき氷。写真手前のかき氷は、金鑽玫瑰鹽鳳梨冰というものでして、金鑽鳳梨(台湾の代表的高級パイナップル)を砂糖と岩塩で煮こんだものが氷に乗っているかき氷です。

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二人ともマンゴーカキ氷だとつまらないですからね。ええ。

まず驚いたのは、かき氷に乗っているマンゴー角切りの大きさ。何というかでかい・・・。
マンゴーの量が氷より多いマンゴーカキ氷は初めてかもしれない。

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一度見たら忘れられない角切りされたマンゴーの大きさ。いや本気で。

読み方忘れそうだから、拼音とともに書いておこう・・・。金鑽玫瑰鹽鳳梨冰(Jīn zuān méiguī yán fènglí bīng)も具沢山。こちらは75元。甘酸っぱいパイナップルの良い香りが漂ってきます。

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どんな味がするんだろう・・・ドキドキ(*´ェ`*)

さてと・・・、まずは念願の枋山愛文芒果冰を食べることにします。

どれどれ・・・。

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マンゴーの気品ある香りが食欲を誘います。いただきます!

!?

うおお・・・!
なんだろう。正直感動した!
あっさりとした甘味と、程よい酸味が超絶なバランス!
果肉がしっかりしているのに柔らかい。
そして、ゴロゴロした果肉が食べごたえ満点。
まさにこれは・・・。

芒果冰の構造改革や~(彦摩呂調で

こりゃあ、かき氷の革命だ!

なんてことを一人寂しく思いながら、次は金鑽玫瑰鹽鳳梨冰も食べます(寂しい・・・)

金鑽玫瑰鹽鳳梨冰さんは、パイナップルの甘酸っぱさと塩気が超次元で融合しております。
マンゴーカキ氷の華やかさに比べれば地味ですが、砂糖と塩で煮込まれたパイナップルの風味が癖になりそう。ぺちこさんは一口食べて気に入ったらしく、大暴走していましたわ。

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最初の一口は、パイナップルの漬物かと思いましたが、氷とかき混ぜながら食べるとハマる味に変身。温かいお茶のお供みたいな。

しばらく無言でマンゴーを口の中に放り込んでいましたが、マンゴーが減らないよ・・・。
どおいうことだよ。なんてこったい/(^o^)\

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う~む。このザクザク感が良いですわ。お代わりしていいかな?ぺちこさん。

てなわけで、久しぶりにマンゴーカキ氷を堪能することが出来ましたわい。

成功達成任務了!萬歲!

久しぶりにマンゴー熱が復活するくらいの衝撃でした。
もし近隣に寄ることがあったら、ぜひとも寄って食べていただきたいところですわ。

ちなみにお店の営業は、5月、6月、7月、8月、9月の5か月間。
営業時間は、月曜日から金曜日までが、PM12:00~PM20:30と短め。
土曜日、日曜日はさらに営業時間が短く、PM13:00~PM19:30の営業となっている上に、売り切れたら早めに閉店するようなので、ご注意くださいませ。

綠豆蒜啥咪 住所:台北市中山區伊通街106巷6-1號

この記事を書いた人

ぺちお
ぺちお
今年で台湾渡航12回目。1年のうちに台湾にたくさん行き過ぎたのと、行動が怪しいので税関で運び屋と疑われる。

大好物は、寧夏夜市近く古早味豆花の仙草奶凍だが、一日に7回くらい同じものを持ち帰りをしたことで、お店のお姉さまに笑われたトラウマを持つ。

いまだ下手な中国語を操り、駅の窓口で切符を買えずに泣く泣く区間車に乗ること数回。修行中の身であります。

現在、ピーチ弾丸一人旅を画策中。
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