一卡通(iPASS)にチャージをしてみるの巻

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ゴールデンウィーク中の台湾旅行の時、高雄に着いたときに目についたこのポスター。昨年も見たなあとか思いながら、高雄捷運(高雄MRT)はどの方向に進もうとしているのやらと、他人事ながら思う次第。どうみてもドラ○モン的な猫型ロボットとか、「ゴゴゴゴ」の男性がジョジョ立ちしていたり、萌え萌え過ぎるキャラクターが「高雄捷運關心您!」とか可愛く訴えかける姿を見ると、公共交通機関のポスターとしてはどうなのかとか少しだけ考えちゃいますわい。

さて、高雄観光時に公共交通機関を利用される方は、一卡通(iPASS)を利用される方が多いかと思います。以前は、高雄以外の公共交通機関で全くと言っていいほど使用することが出来なかった一卡通(iPASS)さんですが、最近は台北捷運(台北MRT)や、台灣鐵路(台湾鉄道)でも使えるようになっております。良い世の中になったもんです。

そんな一卡通(iPASS)さんですが、您遊卡と同じく、チャージ(入金)をしなければ物の役にも立ちません。というわけで今回は、一卡通(iPASS)にチャージする方法をまとめてみるお話です。
実を言うと、ファミリーマートやセブンイレブンで「要加值!」、って叫んでいればチャージが出来ますが、あえて高雄捷運の駅構内に設置してある加值機(チャージ機械)でチャージに挑戦でございます。

というわけで、ぺちお・ぺちこは、台灣鐵路、高鐵との接続駅である左營にやってまいりました。こちらの入り口、夜の7時~8時ともなると誰もいません。清掃員の人たちの方が多いくらいです。

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他にも客待ちのタクシーなどが並んでいますが、人気は非常に少ないです。暗いし。

すす~っと、駅入り口のエスカレーターを降りると、構内に到着。構内はさすがに明るい。

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無駄にだだっ広い構内。でも、そのうち高雄捷運が6両編成になったときは狭く感じるのかもしれない。

本のレンタルが出来る機械はそのまま過ぎます。

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借りるのか買えるのか不明。今度行った時に確かめようっと。

もう少し歩いていくと、MRTの乗車トークン販売機の手前に、聯邦銀行のATMコーナーがあります。その区画の真ん中らへん(ピンク○で囲んだヵ所)の機械が一卡通(iPASS)チャージ機械です。

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どうみても銀行ATMにしか見えないので見逃しやすいのはどうにかした方がいいと思います。なんちゃって。

良く考えたら、一卡通(iPASS)のチャージをするのは初めてだったりする。だって、カードを買った時点では使用頻度が少なくて、チャージする必要が無かったんですよ。

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注意深く見ておかないと見逃すこと間違いなし。まあ、慣れですけどね。

では、粛々とチャージ処理を開始しますよっと。

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画面が大きいので、分かりやすい気がする。日本も真似すればいいのにねえ。

まずは、手前の透明なケースが置かれている場所に一卡通(iPASS)を置きます。

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カードを置くときに裏面、表面かで認識しなかったような記憶があります。定かではないが・・・。

そうすると、機械の画面の表示内容が変わります。いくつか操作内容を選べるようですが、今回はチャージをしたいので、加值を選択します。

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ユーザーインターフェースの鏡!表示内容が少なく、大きく表示されるので操作に困りませんな。

こんな感じで画面タッチです。

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押したところの色が変化する親切仕様です。分かりやすい。

次の画面で、一卡通にチャージされている現在の金額が表示されます。これを見ると残りが10元。最初にチャージした金額が100元だったので、結構使用していたんですなあ。
まあ、そんな思い出に浸るのは後回しにして、この画面が表示されたら、チャージする現金を投入します。

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ええ、10元じゃどこにも行けませんからね。

現金は、下の写真の赤丸で示している個所に投入します。チャージ金額は、100元単位。
硬貨を使用することが出来ないのでご注意あれ。なお、少しでもしわくちゃになっている紙幣は、投入しても投入しても戻ってきますので、気合と根性でどうにかしましょう。

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1年くらい同じ財布に入れていた100元札を投入しようとしたところ、突き返されること8回。最後は、持ってきたガイドブックで押してまっすぐにして投入。かなりの激闘でござった・・・。

現金の投入が無事に完了すると、画面の表示内容が変わります。ぺちおはケチって、100元のみ投入。光が入ってしまって分かりにくいのですが、本次加值金額の所に表示される数値が総投入金額です。

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300元くらい入れておけって話なんですが、台北と違ってMRTでの移動頻度が少ないもんで仕方ない。

これ以上の投入は、ぺちこ財務大臣から許可をいただけませんでしたので、確定ボタンをタッチして次に進みます。

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あ、でもコンビニで一卡通使えるよねぺちこさん?もっとチャージしてもいいんじゃないの?

腕が被っていて分かりにくいのですが、画面の表示内容が変わっています。チャージ金額の再確認を求められるので、投入金額が正しいものであれば、再度確定ボタンをタッチです。

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まあ、分かりやすいので、確認の必要はないと思いますけどね。親切すぎる。

次の画面でチャージ処理が実施されます。チャージ処理中は、カードを移動したりしないようにしましょう。処理完了になるまでしばらく待ちます。

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赤文字で大きく脅されているので、わざわざカードを移動したりする人はいないと思いますが。移動しない様に心がけましょう。

この画面が表示されたらチャージ完了、一卡通を回収することが出来ます。画面には、加算された金額と、元からチャージされていた金額の総合計チャージ金額が表示されます。

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ケチっぽい可用金額。なんて思ってはいけません。100元は大金です。

カードを回収すると、利用明細を印刷するか聞かれますが、通常はいりませんな。
旅の記念に明細書が欲しい場合は、「是(はい)」をタッチです。

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出張で来られるビジネスマンの方は必要かもしれませんな。あとは鉄○趣味な人とか。

明細書は、下の写真の赤で囲んだ明細表出口から出てきますので忘れないようにしましょう。

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念のためぺちおは貰っておきました。すでにどこかで紛失しちゃいましたけどね(ง ´͈౪`͈)ว

少々長くなりましたが、一卡通(iPASS)のチャージはこんなに簡単にできることが分かってしまいました。これなら、人と会話をするのが苦手な引きこもりさん、ニート様でも、人と会話をすることも無く、安心してチャージをお楽しみいただけるかと思います。
案外、コンビニでチャージをお願いするのも敷居が高いと思いますので、確実にチャージできる構内に設置されている加值機、観光時は是非ともご活用くださいませ。

それでは~。

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聯邦銀行のポスターも萌え化中。どこに行こうとしているんだ台湾。

この記事を書いた人

ぺちお
ぺちお
今年で台湾渡航12回目。1年のうちに台湾にたくさん行き過ぎたのと、行動が怪しいので税関で運び屋と疑われる。

大好物は、寧夏夜市近く古早味豆花の仙草奶凍だが、一日に7回くらい同じものを持ち帰りをしたことで、お店のお姉さまに笑われたトラウマを持つ。

いまだ下手な中国語を操り、駅の窓口で切符を買えずに泣く泣く区間車に乗ること数回。修行中の身であります。

現在、ピーチ弾丸一人旅を画策中。
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