台南 臺灣鹽博物館の鹽生活體驗館で食べられる鹽鹵豆花は問答無用の美味しさ

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こんにちは。
グルメ記事を書くときの語彙を増やそうと思い、グルメ漫画を参考に勉強中のぺちおです。
まあしかし、使われる語句の豊富さ、言い回しを見ると、やはりプロは違うなあと思いますね。なんたって支離滅裂な表現が無い!(自爆
早く自分も先達と同じくらいの表現力を身に着けたいもんです。

さて、今回は台南グルメ記事です。

この日もバイクで観光。しかし、相変わらずの無計画
さあ、何処に行こうかという話になったわけですが、いきなりぺちこのご飯食べさせろ攻撃が始まります。仕方ない、観光も食事も出来そうな場所に行くしかあるまい・・・。
駄々をこねるぺちこをなだめつつ、何処に行こうか検討したところ、虱目魚主題館というおあつらえ向きの施設を億載金城近くに発見。
億載金城近くの道はたいへん広いので、バイクで走りやすく。そして有名な観光スポットへのアクセスがしやすい。というわけでやってきました虱目魚主題館。

なんとなく来てしまった虱目魚主題館。レストランかと思ったら、実はそうではなかった!

虱目魚主題館では、イメージキャラクターの猫さんがお出迎え。
施設内のどこかしらに猫さんがいるのですが、うしろ姿が大変可愛い。

猫が魚を必死に取ろうとしております。あの魚は虱目魚でしょうかね。

ちなみに気になる虱目魚主題館への入場料金は不要、無料です。
そのため、ちょっと涼みながら歴史を学びたい場合は、かなりうってつけの施設。
そして、虱目魚の歴史を解説する文は、日本語でも解説がされているので、
中国語が全く分からない方も問題なく理解できます。

日本語の説明は、どうみても日本人の方が書いたと思われるものなので、変な言い回しなども無く理解がしやすいですよ!

虱目魚の歴史を楽しみながら勉強した後は食事。
虱目魚主題館の1Fには、レストランがありますので、そちらで虱目魚(サバヒー)を堪能。
久しぶりに虱目魚料理を食べましたが、相変わらずの美味しさでした。

虱目魚は、少々癖のある魚なので、観光客全員が美味しくいただけるかは不明です。

朝ごはんを食べたことで、一息付いたぺちコンビ。お次は億載金城でお散歩。
しかし、平日は空いていていいですな。のんびりと綺麗な景色を楽しめます。

億載金城への入場料金は、50元。まあでも、下手な所行くよりゃ充実しますぜ。億載金城まで行く交通の便は良くないけど・・・。

もちろんこれにも乗りましたよ!漕ぎすぎて、正直足が疲れた・・・。

これに乗るのも有料なり。

億載金城で足を酷使したぺちコンビ。気の向くままに北上を開始。
塩田生態文化村近くの塩田風景はなかなか見ごたえがあります。

のんびりした雰囲気の塩田。四草生態文化園区の近所にあります。

途中、塩田生態文化村にある塩田生態文化館に寄ってお買い物。
お店の目の前に佇んでいるキャラクターが気になりますが、ほっときましょう。

彼は少々疲れているようだ、そっとしておいてあげてください。

塩田生態文化館では、茹で卵(?)も販売しております。なかなかの美味でございました。

ほどよい塩気で旨味、おやつにぴったり。でも、食べると喉が渇く・・・。

茹で卵らしきものを食べて栄養補給が完了したぺちコンビ。そのあとはひたすら17号線を北上、目指すは七股區にある臺灣鹽博物館です。

なぜか来てしまった臺灣鹽博物館。でも、七股鹽場には行かなかったという顛末。

臺灣鹽博物館の出来事は省略させていただくとして、展覧物の見学が終わったぺちコンビ。
同フロアにある鹽生活體驗館で食事が出来そうだったので、そちらで食事をすることに。

飲食ができる場所があるってのは助かりますなあ。なお、地産の塩や、塩を使った加工品も売っています。

営業が終了する17時前という事もあって、従業員の方たちはすでに帰る気満々。
少しだけ待ってくれええ!!!

どうみても商売する気の無い雰囲気ですが、もう少しだけ待っていただきたい!

購入ができる商品一覧はこちら。
実はこちらの商品の一部は、近隣の塩田で取れた塩を使っている様子。
ということは、鹽(塩)という文字が付いているものを買うのが筋でしょう。

ごくごく一般的な価格。これ系の施設にしては良心的。

少し悩んでいるうちにふと横を見ると、こんな張り紙がありました。
魔法甘藷霜淇淋とはこれ如何に。

美味しそう・・・、夏限定商品ぽいなあ・・・。注文しようかなあ・・・。

とは言いつつ、ぺちコンビが購入したのは、鹽鹵豆花
失敗した時の痛手を考えると、様子見しておくのが妥当かと思いましてね・・・。
しかし、カップに入っているのは、特色も何もない豆花。どんな味がするのやら。

見た目はあまり期待できない豆花。よっぽど自信があるのか、まさかの豆腐だけです。

実食開始!

(๑´◇`๑)ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”

!?

うおおおおおお!!!

こりゃあすごい!

プルンプルンのすべすべだよこれ!!

絹のように滑らかな舌触り、そして大豆の軽くて優しい風味が素晴らしい!
喉を滑り落ちる時の感覚が今まで食べてきた豆花とは比較にならない!
まったく経験したことのない喉越しは、前代未聞!
また、旨味も非常に濃く感じられ、嘘みたいに美味しい!
口に入れた瞬間から喉を過ぎるまで、口の中が大豆の甘味でいっぱいですよ!

口の中で優しくも儚く、そして溶けるような感触。
余韻を残しながら喉を滑らかに滑り落ちていく、
気高さすら感じられるその姿は、

まさに・・・、

豆花界の虞美人!!

近隣の塩田で塩由来のにがりが使われるからでしょうかね、超絶旨味ですよこれは!

まさかの大ヒット!これだけを食べにまた来てもいい!!と思うくらいの驚愕のクオリティ。

ご馳走様でした!!

期待していなかっただけに、あまりの旨さに驚愕。
この豆花を食べるためだけに臺灣鹽博物館に行ってもいいレベル。

あのぺちこさんが、大絶賛!!!
あまりに美味しすぎて、あと5杯くらいはお代わりいける感じでした。
残念ながらお店が営業を終了していたため、その願いはかないませんでしたがね!

なお、シロップや冰湯(冷たいスープ)、果物などの要素が無い、純粋な豆花を食べることが出来るのは非常に珍しいので、機会があったら挑戦していただきたいところ。
豆花の美味しさをダイレクトに感じられると思いますよ!

それでは!

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