台湾のリゾート地「小琉球」に行ってみた(美人洞編①)

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最近は少し暖かくなってまいりました。しかし、気を抜くと冷え込むので注意が必要。
そんな時は、台湾南部にでも行って、南国フルーツをむさぼりたい気分になりますが、長期休みまではあともう少し時間がありますな。はぁ、今年のゴールデンウィークははどこに行こうかしら。

さて、ぺちこの両頬を叩いて叩いて、ぺちこが痛みでのたうち回っているうちに、台湾高雄へ高飛びしたシリーズ。
この記事は台湾のリゾート地「小琉球」に行ってみた(山豬溝編②) の続きです。
*美人洞編も、ずっと岩と階段の写真ばかりですのでご了承くださいませ。

山豬溝でひたすら歩き、体力を消耗したぺちお一行でしたが、チケットに記載されている名所はもう一つありました。その名は、美人洞。なにが美人なのか分かりませんが、行くことになりました。なお、山豬溝から美人洞への移動は、島の外周部の道路を通って、バイクで10分くらい。結構遠く感じます。まあ、途中に小琉球杉福生態廊道 (舊砲陣地)、衫福生態廊道潮間帶があるので、興味があったら寄ってもいいかも。
ぺちお一行は時間の関係上、あえて無視して美人洞に向かいましたがね。

美人洞のちょっと手前に、バイク類を止める駐車場があるので、そちらにバイクを止めて美人洞へ向かいましょう。なお、電気バイクの駐車場は、もうちょっと手前にあります。
ちなみに写真の左手に見える小屋で、チケットを見せる必要がありますのでご注意。
ぺちお達は、チケット持っているし(?)、大丈夫だろうと思ってそのまま階段を登ろうとしたら、見事に小屋から監視していたおっちゃんに見つかりました。

4月から10月にかけて、満ち潮の時間帯は、蟹(カニ)が道路を歩き回るらしいです。

まあ、チケットを持っているので問題なかったわけですがね。
ちなみにチケットを見せるとおっちゃんが、ちょっと待ってろのジェスチャー。素直に待っていると、小屋か冊子らしきものを持ってきてくれました。なにやらくれる様子。
お礼を言って冊子を広げてみるとあらびっくり。超日本語・・・・・。
なにこの完成度・・・、ここまでしっかりと日本語で解説してくれているパンフレットは、ぺちおが行ったことのある台湾の観光地で見かけたことは無いです。
このパンフレットと少しの勇気があれば、小琉球の観光で迷うことは無いでしょう。
しかし、美人洞から観光を始めていれば、パンフレットを貰うことが出来て観光が捗ったのに!まあ、後悔先に立たずとはこのことですがね(なお、観光センターなどに行けば、同じようなパンフレットを貰うことはできるはずです。分からんけど。)

日本の観光地に来たとしか思えないくらいの日本語尽くし。恐るべし小琉球。

さあ、パンフレットをリュックサックの中に収めて、美人洞巡り開始です。

前途多難であることを予想させる美人洞の入り口。半日で回るもんじゃないな・・・。

この写真を見ていただくと分かるように、どうみても山道散歩を強制される系。
山豬溝に引き続き体力を削られることになりそうだ・・・。
同行者曰く、歩いていると美人になるから、美人洞なんじゃないすかねとか言ってました。んなわけあるか!

実際の由来はぺちおには分からんですが、諸説あるようです。

迫りくる岩が怖い・・・。ここでも落石があるようで、頭上に注意の看板。
本気でヘルメットが必要かもしれん。

ドンキーコングじゃあるまいし、上から落ちてくる岩に注意しろと言っても無理がある。

ここが美人洞の入り口なんでしょうねぇ・・・。
というか通って良いのか判断に悩みますなあ。

超狭い道。しかも足元も危うい感じ。雨が降っている時には通りたくないですな。

まあ、通るしかないわけで・・・(;゚∀゚)=3ハァハァ

山賊の隠れ家か!と思うくらいの狭き門を抜けると、ちょっとだけ明るいところに出ます。そのまま進みましょう。

岩が迫りくる狭い道を通りすぎると、公園みたいなところに到着。なかなか良い風景です。
いきなりこんな光景が広がるので、桃源郷に来たみたいな感覚に陥ります。

ここだけ別世界。まさか山間にこんなに落ち着く場所があるとは思いませんでした。

鳥が良く休む樹もあるようですなあ。写真を取るのを忘れましたけどね。看板を撮って、実物を撮らないとはぺちおらしい。

時期によっては、鳥の鳴き声が聞こえてくるんでしょうか。春先にも来てみたいですな!

桃源郷のような道を少し歩くと、休憩所があったので椅子に座って一休み。目の前には、絶景が広がっていました。う~む、眼福眼福。

心が洗われるようです。ここでおにぎりを食べながら、のんびりとしたいもんですわ。

美人洞編①に続きます。

この記事を書いた人

ぺちお
ぺちお
今年で台湾渡航12回目。1年のうちに台湾にたくさん行き過ぎたのと、行動が怪しいので税関で運び屋と疑われる。

大好物は、寧夏夜市近く古早味豆花の仙草奶凍だが、一日に7回くらい同じものを持ち帰りをしたことで、お店のお姉さまに笑われたトラウマを持つ。

いまだ下手な中国語を操り、駅の窓口で切符を買えずに泣く泣く区間車に乗ること数回。修行中の身であります。

現在、ピーチ弾丸一人旅を画策中。
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