桃園空港の第1ターミナルでプライオリティ・パスのプラザプレミアムラウンジを利用してみました

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7月7日~7月9日に、上野恩賜公園で日本台湾祭りなるものが開催されるそうです。
7月7日の金曜日に行きましょうとぺちこに言ったら、激しく拒絶食らいましたけどね。

さてさて、皆様はプライオリティ・パスってご存知でしょうか?
とても簡単に言うと、航空会社や搭乗クラスに関係なく、世界1000か所以上の各所でラウンジが利用できるサービスです。

通常、空港内のラウンジを利用しようと思うと、特定の航空会社のビジネスクラス以上を利用する必要があるのですが、プライオリティ・パスは、そのような諸条件とは無関係に、空港内にあるラウンジを利用できるサービスなんです。

とはいえ、プライオリティ・パスの提供するラウンジを利用する場合に年会費や利用料が別途必要になるわけですけどね・・・。そのため、年間当たりの海外渡航回数が多い方以外は、利用を検討したことは無いのではないかと思われます。

そんな折、ぺちこ大明神がプライオリティ・パスと提携しているクレジットカードを昨年取得したので、試しに利用したわけです。
まあ、プライオリティ・パスに関しては、そのうちぺちこが纏めるでしょう・・・。

桃園空港の第1ターミナルのプラザプレミアムラウンジはどこにあるのか

桃園空港の第1ターミナルにあるプラザプレミアムラウンジは、出国エリア内(出入国管理区を抜けたところ)の4階にありまして、中華航空(チャイナエアライン)、キャセイパシフィック等の航空会社ラウンジの並びにあります。

今は亡きトランスアジアの文字。あの時、まさか解散するとは思わなかった・・・。

第1ターミナルを利用したことがある方ならば、この看板を見かけたことがあるかと思いますが、こちらの看板が示すように、階段を上りきった区画がラウンジが並ぶ通りです。

ラウンジを利用しない場合は、素通りですよ。ええ、素通り。

階段を上り切ると、廊下の右手、もしくは左手にラウンジが並んでいます。

やんごとなき雰囲気があるラウンジ目の前の廊下。ラウンジの利用者は結構多い。

この区画には、プラザプレミアムラウンジが2店舗ありまして、どちらを利用しても良いようです。また、どちらとも24時間営業なので、深夜帯、早朝時間帯など、飲食店が営業時間外の時間帯でもラウンジ内で食事をとることが可能です。

空港内の飲食店が営業していない時間帯に空港を出発しなければならない時でも飲食が可能なのは助かりますね!

プラザプレミアムラウンジは、プライオリティ・パスの会員以外でも、看板に掲載されているクレジットカード、キャッシュカード(どちらともプライオリティ・パス・メンバーシップの登録がある場合に限る)を持っている場合は利用可能な様子。

以前より興味を持っていましたが、ついに利用にこぎつけることが出来ました。感無量です。

入口にあるカウンターで、プライオリティ・パス・メンバーシップを登録しているクレジットカード等を提示すると、ラウンジ内へ入場が可能になります。
なお、ぺちこさんが持っているクレジットカードのプライオリティ・パス・メンバーシップ権利は、本人限定。そのため、同行者のぺちおがラウンジを利用する場合は、同行者利用料として27$(アメリカドル)が必要でした。

スタッフの方のプライバシー保護のため、入り口カウンターの写真はございません。なんちゃって。

プラザプレミアムラウンジ内は結構広い

ラウンジ内に入ると、思った以上の広さにびっくり。座席数は非常に多く、着席できないという事はなさそうです。ソファーも用意されているため、仮眠をとることも出来そう。

こちらは15時ごろの光景。座席に余裕が有ります。

リラックススペース以外にワーキングスペースも用意されており、プライベート空間を保てるようになっていました。

少々狭い感じ。体が大きい人は足を納めるのに苦労しそうです。

ワーキングスペース内は、手元を照らすライトと電源が用意されているので、パソコンを持ち込んでの作業も可能。気が利いています。

充電用のUSBポートもあるので、スマホ類の充電も楽にできます。

プラザプレミアムラウンジで食事をしてみた

さて、ラウンジと言えば、目移りする豊富な飲食類が特徴です。
簡単に見て行きましょう。

ワクワクしますね。何があるかなあ!

こちらは、冷え冷えのドリンクコーナー。ビールなどのアルコール類、牛乳、豆乳などが用意されています。

定番のものはある様子です。マンゴービールなどはないんでしょうかねえ。

なんとワインもあったりする。ワインクーラーで冷やされているものもありますので、冷たいワイン(シャンパン?)を楽しめます。

ぺちおは興味がないワイン。しかしぺちこは興味津々でした。

他にソフトドリンクのジュースサーバーもあります。お子様連れでも安心。

缶で提供されるよりも、こちらのほうが子供的(ぺちお的にも)にはいいかも。

温かい飲み物は、こちらのコーヒーメーカーを使用して、珈琲、エスプレッソなどを作ることが可能です。

珈琲以外に温かいスープでもあれば完璧なんですけどねえとか思うのは贅沢でしょうかねえ。

コーヒーメーカーの下段には、ティーパックが用意されています。
温かい紅茶、緑茶を飲む場合は、こちらを利用します。

砂糖、レモンもあります。好みに応じてティータイムを楽しめますね。

ちょっとしたお菓子類も瓶に入れられて用意されています。

健康を意識するのであれば、綜合堅果(ミックスナッツ)を選ぶべきであろう。

この時は林檎でしたが、時期によっては他のフルーツを食べることも可能なんでしょうかね。

林檎は丸かじり・・・なのだろうか。

ジュースサーバーの左横には、アイスクリームメーカーもあります。

美味しいとはいえ、冷たいものを食べすぎると飛行機の中で悲鳴を上げることになるので、ほどほどにしましょう。

お次は主菜となる料理の注文です。
ラウンジの奥に料理を注文するカウンターがありますので、そちらで注文します。
スタッフの方に言葉で注文するのが不安な場合は、注文したい料理をメニューを指さして伝えれば大丈夫です。また、主菜以外のおかずはビッフェコーナーで取っていきます。

メイン料理は10品。サンドイッチ、麺類、ご飯もの、スープとなかなかの充実具合です。

ビッフェコーナーで提供されている副菜は10種類くらいでした。
サラダ類、プリンもあります。

少々奥まったところに料理が置かれているものもあります。少々取りにくいかも。

メインの料理を注文した後は、こんな機械が渡されます。料理が出来上がるまで時間がかかりますので、自席に戻ってお茶でも飲んで待ちましょう。

Now Cooking………………….

料理が出来上がると、機械のランプが赤く点滅します。
カウンターに向かい、機械と引き換えに料理を受け取ります。

分かっていても光り出すとビクッとくる法則。しかも焦る。

そんなこんなでぺちこが持ってきた料理はこちら。たしか、滷肉飯だった気がする。
しかし、滷肉飯らしからぬお洒落具合。レストラン風滷肉飯といったところか。

やけにドレスアップされた滷肉飯。盛り付けが美しすぎて戸惑う。

ビールも持って来やがった(@゚ペ@)
晩酌タイムじゃないんだから、少しは自重してほしいね!

飲んだら飛行機ですぐに寝れると思ったとのこと。いや単に飲みたかっただけだろ!

ぺちおは、意大利麵(いわゆるパスタ)を選択。
なんとなく、中華麺以外の麺が食べたかったんです・・・。

きのこのクリームパスタ。濃厚な感じで美味しかった。

飲み物も堅実にエスプレッソですよ。ええ、ぺちことは違うんですよ、ぺちことは!

ポリフェノール追加でお肌改善です。

と言うわけで、駆け足でプラザプレミアムラウンジの体験レポートをさせていただきました。
提供される料理や飲み物の充実具合は、各航空会社のラウンジと比べると少々寂しく感じましたが、航空会社、搭乗クラスに影響されずに利用できるというのは強み。
座席数は十分なほど用意されており、ゆったりと座ることが出来るソファーの数も多いので、疲れが溜まっている帰国時には助かります。
電源が利用できるワーキングスペースがあるのもメリット。ちょっとした仕事であれば、静かな環境で集中して取り組むことが出来るかと。
また、第1ターミナルのプラザプレミアムラウンジは、各搭乗口までの途中にあるので迷うことがありません。変な移動を強制されることも無いため、利用はしやすいと感じました。

ぺちこさんが持っているような、やんごとなき金色のクレジットカードだと、プライオリティ・パスの会員費用が無料とのことですが、皆様がお持ちの金色以上のクレジットカードでも同様のサービスを利用できることがあるそうです。
金色以上のクレジットカードをお持ちであれば、プライオリティ・パスを無料登録できるか確認してもいいかも。

もちろん、クレジットカードのサービスを利用しなくても、プライオリティ・パスの会員になることは可能なので、充実した空港ライフ(?)を楽しみたいと思う時は、利用を検討してみてもいいかもしれません。
特に、空港施設が営業していない時間帯に運行していることが多いLCC(ローコストキャリア)利用との組み合わせは、ラウンジが最大限活用できるのでかなり相性が良さそうです。

それでは!

この記事を書いた人

ぺちお
ぺちお
今年で台湾渡航12回目。1年のうちに台湾にたくさん行き過ぎたのと、行動が怪しいので税関で運び屋と疑われる。

大好物は、寧夏夜市近く古早味豆花の仙草奶凍だが、一日に7回くらい同じものを持ち帰りをしたことで、お店のお姉さまに笑われたトラウマを持つ。

いまだ下手な中国語を操り、駅の窓口で切符を買えずに泣く泣く区間車に乗ること数回。修行中の身であります。

現在、ピーチ弾丸一人旅を画策中。
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