フルーツティーで有名な一芳台湾水果茶で金鑽鳳梨綠(金鑽パイナップル緑茶)を買って飲んでみた

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ご無沙汰しております。

昨年末よりほぼ一年近く、記事を書くことが全く無く手を抜いておりましたが、台湾行きが近づくと記事を書きたくなってしまう悲しい性を持つぺちおです、こんにちは。
とはいえ、いまだに完結しない2017年台湾旅行記を尻目に日本の台湾グルメ記事を書いてしまうところに甘えを感じるところではありますがご了承あれ。

さて、ここ数年で何があったのか知りませんが、日本国内に台湾資本のお店が多く出店しております。春水堂や、鮮芋仙などを皮切りに、様々なお店がいつの間にか日本の日常に溶け込んでおります。まあ、想像を絶する日本価格となった台湾スイーツは、現地での商品価格を知っている方であれば確実に躊躇する状態であるわけですが・・・。

そんなけち臭いことを考えつつも、なかなか台湾に行く機会が見つけられない時の助けとなるのは、なんだかんだ言って絶賛日本価格で展開中のお店。なんたってすでに1年以上台湾に行ってないわけですからね!

と言うわけでやってきたのが東京浅草にある一芳台湾水果茶
実際のところは、他の用事を終わらせた後に歩いていたら偶然見つけただけなんですけどね・・・。

台湾食運が非常に強いぺちコンビ。意図せず発見です。

一芳台湾水果茶浅草店の店頭はこのようになっておりまして、左手奥は厨房、右手はレジカウンターとなっております。

商品名が描かれている表札には、台湾に慣れ親しんだ方であれば納得のラインナップがずらりですが、カタカナがあるだけで日本にあるお店と思えるのが不思議な所。

でも、分かる人はラインナップで台湾ドリンクの店だと分かりますよねぇ。

カウンター手前には注文した人が座って待つことが出来る椅子があったりするわけですが、座るのに勇気がいるところではあります。
中年オヤジだから躊躇しているわけではありませんよ!

椅子に座ると、店頭奥の店員さんにガン見されるので座りづらい、気がする。

この時も無言で写真を撮りまくっていたのですが、はたから見るとただの不審者。これ以上撮影していると通報されそうですので、さっさと注文することにしましょう。

正社員やアルバイトを募集中とのこと。もしかして、大規模チェーン展開も視野にあるのだろうか!?

店員さんに許可をいただいてメニューを撮影させていただきました。
台湾ドリンクスタンドと同様に、飲み物にタピオカ、愛玉ゼリー、仙草ゼリーを追加トッピング可能で、甘さや氷の量も選べます。しかし、どれにしようか迷いますな。台湾旅行中であれば、仙草茶一択ではあるが・・・。

もう中年なんで甘いものは結構なんですよ・・・。仙草茶の何とも言えないヌル加減が安心するんです・・・。

と言うわけで、悩みに悩んだ末に購入したのはこちらの金鑽パイナップル綠茶。

撮った写真が悪いのでどう見てもただのお茶にしか見えないのは秘密。

あえて一芳おすすめ商品を選ばないところがぺちコンビらしいところではありますが、台湾パイナップルの美味しさを知っているからこそ分かる選択ですからね!
ちなみにその場で飲むので氷なしで注文しました。その分お茶の量を稼げますので・・・!
甘さは台湾で言う微糖=1/3量で、愛玉ゼリートッピングでございます。

正直砂糖を頭からかぶってもいいくらいの甘さ好きでなければ、微糖が一番いいと思うのよね・・・。喉を潤すはずの飲み物を飲んで、さらに喉が渇く羽目になりますし。
なお、甘みの原料は白糖ではなく、黒糖だということなので、健康にも良さそうです。
通常量の甘さにしても不健康まっしぐらにはならないかもね!

甘いものが苦手な方であっても、パッションフルーツ茶を選んだときに無糖はやめておきましょう。酸っぱすぎて泣きます。

さて、久しぶりに出会った台湾ドリンクを色んな角度から写真を撮ったり、さわったり、撫でたりしながら愛でておりましたが、ぺちこのさっさと飲めオーラが目に見えて燃え盛りはじめていましたので飲むことにします。

ゴクゴク(´ノ◎ヽ`*)

お~。

緑茶とパイナップルの香りのバランスが良いですなぁ。
甘さを1/3量と控えめにしたおかげで、パイナップルの酸味も感じられて何とも爽やかな逸品。非常に飲みやすいですぞぉ!
パイナップルの爽やかな香りと、酸味、甘みが口の中を満たしたと思ったら、お茶の爽やかな香りが旨味を膨らませていく・・・。
清廉・・・と表現するしかないほどの旨さ!!!
こりゃ常飲間違いなしですなあ!

そして貧乏くさく、パイナップルをストローで潰して細かくした後に飲んでみると、甘味が強まってパイナップルそのものを飲んでいるかのような錯覚。
パイナップルの甘みと清らかなお茶の香りをまとった愛玉ゼリーも非常に喉越しが良く、ゼリーが喉を過ぎるたびにほとばしる快感は、台湾で飲むお茶類と遜色なし。

まさにこれは・・・、
台湾ドリンク界のローズ・マクアイヴァー

キュートでありつつも、そのしなやかな体の中に秘める強さと清らかさ。
もう語る必要は無いでしょう。おすすめ商品になってはいませんが、パイナップル好きなら一度は飲んでみるべきかと!

こりゃあ美味しい!欲を言えば我が家の目の前に出店してほしいところですよ!

ご馳走様でした!

日本でこれだけクオリティの高いフルーツティーを飲めるとは思ってもいなかっただけに、かなりの感動でしたな。浅草だけでなく、神田や新宿にも店舗があったりと、他の台湾資本の展開と違ってお洒落一辺倒ではないところも良い。しばらくの間は、一芳台湾水果茶で全ドリンク制覇をすべく頑張ろうかと思います。

しかし、たまには北千住とか上野あたりに出店してくれてもいいんだけどねえ・・・。
最近の台湾ブームであれば、都心から離れた場所に出店してもそれなりにお客さんが入りそうなものなんですが・・・。

それでは!

一芳台湾水果茶 住所:東京都台東区浅草1-29-5

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