林百貨で黃火木舊台味冰店のさくふわパイナップルスナックをお土産に買ってみた

お土産

ども、ぺちお(@hao2taiwan)です。
台湾で買ってきたお土産を日本で堪能するシリーズの記事です。

林百貨で黃火木舊台味冰店のさくふわパイナップルスナックをお土産に買ってみた

2019年10月の台湾旅行時に、台南の観光スポットとして有名な林百貨lín bǎi huòの1階で黃火木舊台味冰店huáng huǒ mù jiù tái wèi bīng diànのさくさくふわふわパイナップルスナック(鳳梨脆片fèng lí cuì piàn)をお土産に買ってきました。

台南駅から林百貨への行き方

わざわざ書くまでもないのですが、 台南駅から台20線沿いにまっすぐ進んで、圓環を過ぎて少し歩いたところに林百貨があります。もし、20分近く歩くのが少々厳しいと思う場合、予算(?)が許されるのであればタクシーで向かうのが無難かもしれません。

また、台南駅前にあるT-Bike 台南火車站前站で自転車をレンタルして林百貨に行くのも一つの手段です。自転車移動であれば体力を温存できますし、林百貨周辺の観光スポット巡りも捗ります。気が向いたらお試しください。

 

林百貨 住所:台南市中西區忠義路二段63號

 

黃火木舊台味冰店について

黃火木舊台味冰店の商品は、林百貨だけでなく黃火木舊台味冰店の店舗で購入することが可能です。台南市内には2020年3月時点で、崇徳市場近くにある黃火木舊台味冰店(崇德店)、小北新成功夜市が近い黃火木舊台味冰店(延平店)、観光客にお馴染みの神農街近くにある黃火木舊台味冰店(海安店)3店舗が営業しています。

なお、一般的な観光客が気軽に立ち寄ることができるのは、神農街近くの黃火木舊台味冰店(海安店)。他の2店舗は台南駅から離れた場所にあるので、自転車やレンタルバイク等の移動手段が確保できればといったところでしょう。

 

黃火木舊台味冰店(延平店) 住所:台南市北區海安路三段55號

 

ちなみに黃火木舊台味冰店は、さくふわパイナップルスナックを売っているお店ではありません。80年続いている老店「江水號」の3代目、4代目が作ったブランド店で、伝統的で昔ながらのかき氷(カキ氷)を提供している冰店です。
店舗では昔ながらのかき氷(カキ氷)を大盛りで堪能できますので、機会がありましたら是非お試しを・・・。

要するにそこらの女子どもが泣いて喜ぶ、「檸檬愛玉冰níng méng ài yù bīng」、「仙草冰xiān cǎo bīng」、「冰鎮米糕粥bīng zhèn mǐ gāo zhōu」、「紅豆牛奶冰hóng dòu niúnǎi bīng」、「紅豆杏仁牛奶冰hóng dòu xìngrén niúnǎi bīng」、「布丁牛奶冰bù dīng niú nǎi bīng」といった懐かしさ満載のかき氷の映え盛りを目の前に、キャッキャウフフしながら映える~とかはしゃぎながら食べられるってことだ。

まあ、どれを食べようか迷っちゃう~♡とか言うようなチキン野郎は、
八寶冰芋頭冰でも頼んでおけばいい!

黃火木舊台味冰店(海安店)の営業日・営業時間は、火曜日~日曜日(月曜定休)の12:00~23:00です。また、お店の主力商品は、八寶冰米糕粥です。

 

さくさくふわふわパイナップルスナック(鳳梨脆片)を食べてみた

場所は変わって日本。
台湾旅行から帰ってきたぺちコンビがお土産として買ってきた鳳梨脆片230元)と対面するときがやって来ました。

パッケージを見ると商品名は、嘴呷咪吖zuǐ gā mī yā。今回買ってきた鳳梨脆片以外に、原味爆薏仁yuán wèi bào yì rén芋頭條yù tou tiáo特級龍眼肉tè jí lóng yǎn ròuのスナックも商品ラインナップに存在するらしい。
というより、林百貨で見かけたけど予算が足りなくて買えなかっただけだがな!

さて、製品自体は手作り純天然仕様。何を持って天然かは判断しかねますが、添加物の類は使用されていません。材料は、鳳梨(パイナップル)以外は、麥芽糖(麦芽糖)棕梠油(パーム油)と超健康志向です。
内容量は約180グラムで消費期限が陽の当らない冷暗な場所で保存して10か月。この時購入した鳳梨脆片は、製造日が民国108年(2019年)9月12日だったので、2020年7月頃までが食べ頃といったところでしょう。

 

では、お目当ての鳳梨脆片を試食したいと思います。

(´~`)サクサク・・・

これは新食感
全体的にはカリッサクッとした香ばしさが前面に出た食感ですが、クニッフワ~と部位の食感もあって、食感だけで色々と楽します。また、噛み締めているうちにパイナップルの甘味と酸味がじわじわと滲みでてきて、口の中がいつの間にやら南国トロピカルの様相です。

なお、食感の違いは揚げられたパイナップルの部位で変わるのでしょう。
パイナップルの外側がカリサク部分に、パイナップルの芯に近い部位がクニッフワ~の食感だと思われます。
また、パイナップルの部位によって変わる甘味や酸味の度合いは、鳳梨脆片にもしっかりと表れており、パーム油の香りが強めでスナック感覚のカリサクの部位は酸味が強め。柔らかいクニッフワ~とした食感の部位は甘味が強めです。

総評ですが、全体的には甘味、酸味、香りは控えめ。パーム油で揚げられていることもあって癖がほとんど無く、気づかないうちに袋が空になっているかのような安心感のある美味しさ。健康的に台湾スイーツを気軽にいつでも食べたいと思う方にピッタリのお菓子と言えましょう。

 

こんな感じで、パイナップルを台湾の夏の青空のようにカラっと揚げられた鳳梨脆片を堪能したわけですが、ぺちこさんはいかがでしたか?

ぺちこ
ぺちこ談

原味爆薏仁、芋頭條、特級龍眼肉も挑戦したいです!
ちなみにもう一袋無くなっている気がしますが・・・。

実は記事を書くために味わいを確認していたら全部食べちゃったみたいなんです・・・。
許してください!

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この記事を書いた人
ぺちお

今年で台湾渡航22回くらいのおっさん。
台湾の道路で無駄にバイクチキンレースを挑むのが最近の流行。
年をとって食べられる量が少なくなったことを実感中です。

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好吃台湾~はおちーたいわん~

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