中壢の具材選び放題天国のかき氷屋さんでゼリー祭りをしてみる 其の1

Pocket
LINEで送る

DSC05294_R
すでに二か月たちましたが、8月末の台湾旅行時、台湾の友人が中壢で食べ歩きしませんか?と言ってくれたので行ってきましたわよ。

今回のお話は、中壢食べ歩きのお話となります。

しかし、中壢に向かったその日は残念なことに雨。
そして寒かった

そんな中、特大ゼリーカキ氷(自爆)を食べてきたわけだが!

それはさておき、話をつづけます。
ちなみにどうでもいいことですが、午前中に変身写真館で魔改造をされた後、台北から自強號で悠々自適に中壢に行く予定だったのですが、乗り遅れてしまったので仕方なく区間車に乗車。まあ、区間車でも台北から中壢までは1時間以内なので大丈夫。

DSC05296_R

わくわく。初中壢。

お~、着いた着いた。これが中壢かあ。

DSC05297_R

郊外の街といった趣。しかしまったく寂しくない不思議。

簡単にご説明すると、中壢は台北から1時間程度の距離に位置する桃園市の工業都市です。昔は荒れ地だったそうですが、入植者の方たちが開拓して今の街の基礎を作ったそうです。数年後には桃園機場捷運が開通します。学校も多く非常に活気が感じられる街です。

まあ、そんな感想はどうでもいいという声が聞こえてきそうなのでどんどん話を進めますよ!

さて、ぺちこ・ぺちおコンビを中壢でエスコートしてくださる台湾のお友達は、なんとこんな食べ歩きマップを書いてきてくださいました。非常に見やすい!

DSC05298_R

わかりやすい!しかしどんだけ食べ回るんじゃい!

しかし、この見やすい素敵な地図があっても、中壢で地理感のないぺちこ・ぺちおコンビでは道に迷ったであろうと思うくらい複雑に道が入り組んでいました。

DSC05299_R

そうでもないって?まあ、そうかもね。

まずは、60年の歴史を持つ老店の「榕樹下阿嬤古早冰」でマンゴーアイスシャーベットを試食。

DSC05302_R

この佇まいは期待できる・・・!

予想を裏切らない美味しさ!体に染み渡る!酸味とアイスの甘みが見事な調和!
ぺちこも大絶賛!

しかし・・・
寒い(;´Д`)

美味しい!

寒い(;´Д`)

どっちだ!

IMG_3904_R

このとき、中壢の気温は18~20度くらい。しかも雨でしたのよ・・・。

なんて感じでプルプル震えてたら、台湾のお友達が気を利かせてくれましてね。

友達「次は牛肉麺に行きましょう!」

なんという申し出。非常に気を使っていただいてしまいました。

まあ、マンゴーシャーベットで少々お腹が刺激されたので、麺類なんか食べて温ったまりたいな~なんちゃって思ってたところなので、申し出を快諾。
すぐにマンゴーシャーベットを平らげて、一路牛肉麺のお店「永川牛肉麺」に向かうことに。

しかし、そんな甘い言葉をそのまま信じるといけません(?)
牛肉麺だけで話が完結するなど甘い話はない。

こちら、饅頭で有名な30年の歴史を持つ「三角店 客家菜包」

DSC05315_R

中壢駅からは少し離れている場所にあるお店ですことよ。

まあ、ここらへんとか。

DSC05312_R

見た目に騙されてはいけない、思った以上に具がぎっしり入っています。

ここらへんとか・・・。

DSC05313_R

昔懐かしい感じのする蒸し菓子だったような?

丸々した白い物体も・・・・・。

DSC05318_R

見たまんま饅頭。スライムみたいで可愛い。

食べたよ~!

DSC05316_R

切り干し大根っぽいのが入っていました。おやつと言うより、ご飯物。

というように、見事に罠(?)に引っかかり饅頭を食べることに。

牛肉麺食べるんじゃないんかい!

さて、この話はまだつづきます・・・。

この記事を書いた人

ぺちお
ぺちお
今年で台湾渡航12回目。1年のうちに台湾にたくさん行き過ぎたのと、行動が怪しいので税関で運び屋と疑われる。

大好物は、寧夏夜市近く古早味豆花の仙草奶凍だが、一日に7回くらい同じものを持ち帰りをしたことで、お店のお姉さまに笑われたトラウマを持つ。

いまだ下手な中国語を操り、駅の窓口で切符を買えずに泣く泣く区間車に乗ること数回。修行中の身であります。

現在、ピーチ弾丸一人旅を画策中。
Pocket
LINEで送る

 にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ
スポンサーリンク

Leave a Reply