台中の幸發亭蜜豆氷で子供の頃を思い出す懐かしい味のかき氷を食べてきました

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数年ぶりの水泳のお陰で、すでに全身筋肉痛になっているぺちおです。
お陰で丸一日寝込みましたわ。

しばらくは続くであろう食べ物シリーズ、本日はスイーツでございますのよ。
なお、記事は短めです。本気で。

さて、台湾旅行中、美味しいからついつい、脂っこい食べ物や、塩気の効いた麺類、甘辛い汁のかかったご飯類を食べまくるのですが、たまにはさっぱりしたものを食べたくなりますよね。

というわけで、台中駅近くにある老店(老舗店)、「幸發亭蜜豆氷」に行ってまいりました。なぜ幸發亭蜜豆氷に行ったかというと、宿泊したホテルから歩いて数分のところにあったわけでしてね。歩きたくない病にかかっているぺちお・ぺちこにはぴったりだったわけです。

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しんみりとした感じの店内。地元のかき氷屋さんといった雰囲気ですわ。

お店の看板を見てみると、台北のお洒落かき氷屋さんと違って派手なかき氷は無い様子。
昔ながらの商品ラインナップってわけでもないが、お洒落ではない。

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今思い出した。芋圓が入っているかき氷を食べるの忘れてた!

人のよさそうな老闆にどこでも座って良いのよ!と言われて着席。
店内を軽く眺めた後、早速注文開始ですよ。
紅豆、綠豆など、台湾で食べるスイーツ豆大好物のぺちこさんは、招牌蜜豆冰に突撃。
西瓜を食べたかったぺちおさんは、西瓜が入っている新鮮綜合水果を頼むことに決定。
注文票を見ると分かりますが、価格がお手頃。これくらいの価格なら常食ですわい。

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お洒落かき氷屋さんだと、100元を超えることはざらなのでね・・・。まあ、100元を超える場合は、それなりの量や盛り付けではありますがね。

いやあしかし、なんか落ち着く店内ですわ。
お洒落かき氷屋さんだと、中年は肩身が狭いというかなんというかなので、のんびりした雰囲気のお店は貴重です。

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地元の駄菓子屋みたいな空間が落ち着きますわ。

お店に伺ったときは、ゴールデンウィークまっしぐらの5月、かき氷の時期にはまだ早いのか、店内はガラガラ。夕ご飯時だったからという事もあるのでしょうが、昼間に店内を覗いた時もお客さんはいなかったので、繁忙期にはまだほど遠いのでしょうなあ。

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この時期は地元民もあまりいない様子。

しばらくスマホをいじってたら出てきました。新鮮綜合水果。
入っている具は、西瓜、林檎、蜜で漬けたパイナップル、フルーツトマト、バナナ、グァバだったような気がする。マンゴーなんて軟弱なフルーツは入っていないぜ!
しかし見てください、この大きく切られた西瓜。たまりませんなあ。

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西瓜好きには堪らない。西瓜もそうですが、氷の味も夏にぴったりの爽やかラムネ風味です。

氷を少し食べた後の美しい姿。お洒落かき氷屋さんだと、糖分たっぷりの蜜が載っていて、胃もたれしそうな物もありますが、このかき氷はラムネ味となっております。
ラムネの爽やかな香りのお陰で食べやすく、脂っこい料理を食べた後に口の中がさっぱりします。また、大量にご飯を食べた後でも食べられる丁度良い量が嬉しい。

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素朴な盛り付けですが、見た目も味も暑い台湾にぴったりですわ。

こちらはぺちこさん大好物の豆が入っている招牌蜜豆冰。氷で隠れていますが、紅豆が氷の下で隠れんぼしています。ほんのりと、安心する甘みが特徴のかき氷。こちらの氷は普通の水を使用されていまして、豆の風味を邪魔することがありません。

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こちらも素朴な味付け。脂っこい料理を食べた後にぴったりな風味と程よい甘味です。

何回も台湾に行っているとマンゴーかき氷に代表される、
豪華な南国フルーツかき氷はあまり食べなくなりましてね。
年を取ったのかもしれませんが、かき氷を食べるならあっさりとした食べ口のものを選ぶようになってきたんですが、こちらのかき氷はそんな中年のニーズにぴったり。
少々古臭く感じるかもしれませんが、味わってみる価値有りかと思われます。

それでは!

幸發亭蜜豆氷 住所:台中市繼光街126號

この記事を書いた人

ぺちお
ぺちお
今年で台湾渡航12回目。1年のうちに台湾にたくさん行き過ぎたのと、行動が怪しいので税関で運び屋と疑われる。

大好物は、寧夏夜市近く古早味豆花の仙草奶凍だが、一日に7回くらい同じものを持ち帰りをしたことで、お店のお姉さまに笑われたトラウマを持つ。

いまだ下手な中国語を操り、駅の窓口で切符を買えずに泣く泣く区間車に乗ること数回。修行中の身であります。

現在、ピーチ弾丸一人旅を画策中。
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