台中 逢甲夜市 牛B葫蘆王の糖葫蘆(タンフールー)は衝撃の旨さ

台湾グルメ

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ゴールデンウィークの台湾旅行時、台中で一番規模が大きいと言われる愛甲夜市に行ってまいりましたのよ。その時、ぺちこさんが食べたがっていた念願の「糖葫蘆」を食べてきたわけです。

ぺちおは、飴がかけられた果物なんて別に~?と思っていましたが、食べてみてびっくり。
果物(?)と飴の舞踏会を思わせるようなランデブー。食べるたびに、口に広がる心地よい甘味と酸味。そして、屋台飯とは思えぬ至福感を感じるボリューム。
これはまさに、台湾スイーツ界の淑女と言えましょう。

 

さて、愛甲夜市についたぺちお・ぺちこは、のんびりと探索。街並みを見学ですよ。

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服飾屋が並んでいる場所もあったりする。大学が近いからの雰囲気なのだろうか・・・。

 

例によって、愛甲夜市をぶらつきながら、目的の糖葫蘆に至るまでに色々と食べたわけですがね。あれほどダイエット!ダイエット!と言っていたのは誰だったのか・・・。

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たこ焼きさん。台湾に来てたこ焼きとは・・・と思われそうですが、結構美味しいんですよ。

 

ダイエットに炭水化物禁物!みたいな。
しかし、この炭水化物達を口にした時の満足感と言ったらもう・・・。

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クレープっぽい生地で、葱を巻いたもの。売っているお店は人気店でした。

 

さて、炭水化物三昧の愛甲夜市巡りは、また別の記事でまとめるとして、
糖葫蘆の有名店にたどり着くまでしばしの猶予、
少々情けない顔をしてプルプル震えている犬を見ながら、
しばらく空腹のまま お待ち下さい・・・・・。

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Now Walking………….

 

しばらく歩き回っていると、目的のお店の目の前に到着!
愛甲大学の近く(?)にある「牛B葫蘆王」を見つけましたぜ!

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やーっとたどり着いた。ふう。

 

早速ガラスケースの中を覗くと、あら綺麗。ちょっと素敵じゃないの奥さん!
所詮飴細工菓子だろうと期待をしていなかったのですが、実物を目の前にするとお腹の虫が鳴り始めましたよ。

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目の前にすると、とても美味しそうに見える飴細工菓子。

 

つやつやの糖葫蘆。非常に綺麗。これはフルーツトマトのようです。思った以上に大きい。

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ちょうど、一般的な大人の口に収まるくらいの大きさの果物。大きいです。

 

早速購入。糖葫蘆にかけるソース(?)は、梅粉(実家を思い出すかのような風味の粉。俗に言う、おばあちゃん家の味的な?)、巧克力(チョコレート)、練乳、蜂蜜から選べる模様。

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目がいかれている牛が躍っております。

 

袋から糖葫蘆を出してみました。
ほっほう・・・飴のシートをまとった苺が美しい。苺も大粒ですよっと。

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ほんの少しだけ、酸味の感じられる果物の香りがします。あと、飴の甘そうな香り。

 

今回は、ぺちこさんが大好きな苺とフルーツトマトの組み合わせの糖葫蘆を買いましたのよ。
黒い物体は、なんだろね。忘れたよ。葡萄(ブドウ)だったかもしれない。

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ぺちお的には、苺よりフルーツトマトの方が酸味が弱くて良かったですわ。

 

 

さて、肝心のお味ですが、一口食べてみたところ・・・、

う、うまいっ!

大粒の苺、フルーツトマトと蜂蜜、かぶせられている飴の異次元コラボレーション!
熟れた果肉を口に含むたびに訪れる幸福の時間。
かぶせられている飴も薄く、日本の飴細工菓子と違って非常に食べやすい。
果実の酸味と爽やかな甘みを飴と蜂蜜がしっかりと支えていて、

これはまさに・・・、

果物と飴の台中スイーツ王決定戦や~!(彦摩呂風に)

 

意味不明なコメントを言ってしまいましたがほっといてください。まあそれくらい、期待を裏切るうまさ。飴細工菓子も馬鹿にできないなと思った次第、まあ喉は渇きますがね。

なお、牛B葫蘆王さんは、台中以外に台北の士林夜市や、西門町にも店舗があるようです。
飴細工菓子と馬鹿にできない美味しさですので、見かけたら一度は食べてみる価値はあると思いますよ。

 

牛B葫蘆王 住所:台中市西屯區文華路25號對面

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