台中 宮原眼科冰淇淋で盛り盛りアイスを食べてみた

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こんにちは。

ここ3日間の関東地方は、Tシャツ一枚で過ごすには少々寒く感じますな。
梅雨明けしたら、これからの季節の気温はどうなるんでしょうかねえ。

さて本題に入りますかな。
ゴールデンウィークの台湾旅行中、台中に滞在した時に、宮原眼科冰淇淋のアイスクリームを食べてまいりました。

宮原眼科冰淇淋 住所:台中市中山路20號

その日は、台中から台北に向かう日という事もあって、朝からてんてこ舞い。
まずは、台中の著名な観光名所になっている、彩虹眷村というところに行ったわけです。
行った時の話はそのうちぺちこさんが書くでしょう・・・。

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この独特な彩色。一度は見てみる価値有りかと。お土産も売っていたりします。

良く分からんくらいサイケデリックな絵を堪能して、昼過ぎに彩虹眷村を出発。
彩虹眷村最寄りのバス停から、台中駅近くのバス停に到着する時間はおおよそ1時間ほどでしたわ。なお、台中から彩虹眷村へ向かう際の移動時間も1時間程度、利用するバス路線によっては時間が変わりますが、台中-彩虹眷村は、片道1時間が必要と考えてよいかと。

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台北や高雄ではなかなか見ることが出来ない、ぎっしりつまった路線図。まあ、MRTとかありませんからね・・・。

バス停を降りた後は、ひたすら早歩き。この時すでに時計の針は2時を指していて、予定していたより少々押し気味。まずは、預けていた荷物をホテルに取りに行って、次は一福堂老店で太陽餅をおやつ用に買って・・・。

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どんな時でもネタを拾うことを忘れない。さすがぺちこさん(でも急いで歩いてください)

予定は押しているけどしっかりとお店の写真は撮るぺちこさん。記者(?)の鑑ですなあ。
まあ、急いでくださいよ。

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電車の出発時間まであともう少し、間に合うだろうか。ドキドキ。

そうそう、どんな商品が売られているかも撮っておかないとね。記者(?)としての矜持ですものね。いや、急いでくださいぺちこさん。

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どれも美味しそう。だがしかし、これを全て買って行っても食べ切れることが出来ない悲しみ。胃袋が10個くらいあれば・・・。

太陽餅以外にもこんな写真が売っています。バラマキ土産にも良さそうな数とサイズですね。包装も可愛い。記者(?)としての誇りがありますからね、しっかりと撮っておきましょうね。わかったからぺちこさん!いそいで~!

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カラフルな菓子類が並んでおります。太陽餅の種類も沢山あるんですよね。竹炭太陽餅とか、レモン太陽餅とか。

買い物終了!

両手に買い物袋をぶら下げた状態なので少々大変ですが、目的の宮原眼科冰淇淋に早歩きで向かいます。綺麗に見えるけど、ちょっとだけ匂う感じの柳川を渡ってと。

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見た目に騙されてはいけない。水量が少ない時は結構匂う気がします。

柳川を過ぎたところにレンガの建物が見えてきました。あれが有名な宮原眼科ですな。

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ホテルから歩いて10分くらい、駅からだと3~4分の場所にあります。もっと早めに来ておけばよかったよ。

レンガ造りの建物は非常に重厚。ちょっとだけ店内を覗きましたが、大きいスーツケースを抱えている状態だと、狭い箇所もある様なので少々入りにくい雰囲気。

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レンガ造りってだけだと、台湾の他の地域でも結構見かけることができますので珍しいってわけでもないんですけどね。

お店の入り口は思ってた以上にお洒落。こんなにお洒落だと、汗でぐったりしている状態で入るのは気が引ける感じがしないでもない。

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う~む。どきどきするわい。そこはかとなく感じられる品格。どきどき。

宮原眼科脇の歩道。いい雰囲気ですな。日陰になっていて涼しい。

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お店に入る前に目をそらして気晴らしの図。まあでも入るしかあるまい!

なんて感動していても仕方ないので、入場します!

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入りますよ、ぺちこさん!と、いいつつ、ぺちこさんを先に進ませるぺちおであった。

宮原眼科に入場してみるとまず目を引くのは、採光用に天井に設けられているステンドグラスの天窓。びっくり、異空間ですわ。

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あらま~。天井が高いわ~。豪華な吹き抜けも目を引くわ~。

天窓以外にもアンティーク調のシャンデリアやカーテンなどの調度品が並んでいおり、建物の所々に散りばめられている豪華な装飾にも目を奪われてしまいましたわ。

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こんなに天井から光を浴びることが出来る建物は台湾で初めて見た気がする。

なにやらこちらでは、お菓子類や、名産品などを購入できるそうです。なお、スタッフの方たちが懇切丁寧にお勧めしてくれた商品をいくつか購入でございます。日本語を話せる方もいてびっくりしましたわ。

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例によって色々なスタッフにつかまるぺちこさん。ぺちこさんは色んな人から話しかけられやすい雰囲気を醸し出しているらしいです。

さて、お目当てのアイスが見つからなかったので、次の目的地に行きましょうかね・・・。

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く、悔しい。まあ仕方ない、駅に急いで行きましょう・・・。電車が出発してしまいます。

なんて意気消沈しながら、お店を出て右手の回廊を歩いていると、何やら発見。あれ!?もしやここでアイスを買うことが出来るんじゃないのか!?

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まさかお店の脇にアイス売り場があったなんて盲点でしたわ。

ビンゴー!やっとお目当てのアイスと対面できるぜ!
というわけでぺちこさんいってらっしゃい٩( ‘ω’ )و

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大きいスーツケースを2個抱えていますので、店内に入ると迷惑なので一人は待機しないとね・・・。

ぺちこさんにアイスを買わせに行かせて、ぺちおさんはのんびり待ちます。
いやあ、役得役得(極悪)
で、アイスを売っている場所の前にあるのがこちらの回廊です。
なかなか良い雰囲気ですよね。

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風の通りもあって、なかなか良い空間でございます。道も広く感じます。

さてさて、こちらお店で食べられるアイスさんたちですが、スイーツ大好き女子なら狂喜乱舞のラインナップ。見てください。どれを選ぶか悩んじゃいますよね。

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欲を言えば左から全部!とかやりたいんですがね。

一目見て分かる種類だけでも、西瓜(スイカ)、奇異果(キウイ)、土鳳梨(パイナップル)、愛文芒果(愛文マンゴー)などなど。どれを食べるか迷うわ・・・。

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一度でいいから全部盛りとかしてみたい。

酸っぱそうなアイスも発見。百香果(パッションフルーツ)です。百香果柚子白巧克力優格なので、パッションフルーツと柚子(ゆず)のホワイトチョコレートヨーグルトってところか。

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ここまで種類が多いと、どれを食べるのか非常に悩む。グループ旅行であれば、色々な種類をみんなで選んでシェアするが宜しいかと。

南国系フルーツアイス以外にも、東方美人アイスなるものもありました。東方美人茶のアイスかな?天天天藍は、紅茶系のアイスらしい。文字面だけ見ると、毎日青空だがな。
まあ、日本のかき氷のシロップにあるスカイブルーが一瞬思い浮かんだのは、おっさんになった証拠だろうか・・・。

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暑い時期にさっぱりしたいなら、お茶一択!だと思うよ!

他にも芝麻杏仁(ゴマアーモンド)とか、龍眼蜜乳酪(リュウガンはちみつチーズ)とか、女子受けしそうなものも目につきましたわ。

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こりゃあ、複数回通わないと食べ切ることは出来ませんな。困ったねどうも。

そしてこちらがアイスのお値段。詳しくはぺちこさんに聞いて!?と言ったところですが、アイス一つ追加で90元、二つで160元、3つで225元の模様。まあ、300元持っていれば、どうにかなるんではなかろうか(適当)

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アイスを載せるコーン、コーンカップは20元の様子。

これは、アイスのパッケージらしい。なんかかっこいい。これを持っているだけで、街中を歩いている婦女子の目線を釘付けにすることが出来るであろう(なんじゃそりゃ)

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こちらのアイスクリームは添加物などは使用していないそうです。お値段が少々高めなのは健康志向だからなんですね。

なんか、アイスにかけるトッピングも何種類かあったそうです。こりゃあ、甘党に堪えられない光景ですなあ。個人的には、荔枝蜜(ライチはちみつ)が興味をそそりますが・・・。

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う~む。どれも美味しそう。悩む。

他にも、豊富なトッピング類がずらりと並んでいる模様。悩みますな。しかし、胃袋は一つしか持っていないのです。こんな時に胃袋が3個くらいあれば・・・、永遠の悩みですわ。

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どこをみても、男一人で買いに来たら確実に浮くであろうラインナップ。心が強くない男性が来店するのはお勧めしません。

てなわけでぺちこさんが10分ほど並んで買ってきてくれたのが、こちらのアイス。
どんなアイスとトッピングを選んだかはもう忘れた(爆)とのことです。

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一目見た時に出た言葉は、「でけえ・・・、どうすんのこれ・・・」。

う~む。でかい・・・。すでにはみ出ているじゃないか。重量感も凄まじい。

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お、重い。しかも、どんどん溶けている気がする。5月とはいえ、すでに気温が30度超えていましたからね。

もうちょっとだけ写真を拡大してみました。手のひらを埋め尽くすくらい大きい底面と、その底面以上の面積をもつアイス群。所狭しと刺されている菓子類。こりゃあ食べ切れるか心配だぜ・・・。

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盛り付けがちょ~、か~わいぃ~い♪とか言っている場合じゃない、すぐに食べ始めないと・・・。

しかし、どこから食べて行ったらよいのやら(・:゚д゚:・)ハァハァ

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一つ間違えば大惨事になりかねないこの盛り付け。道端で食べるのは危険です。

というわけで、宮原眼科冰淇淋で無事(?)にアイスをゲットしたぺちお・ぺちこは、台中駅にダッシュ。無事に予定通りの電車に乗ることが出来た二人は、彰化に辿りつくことが出来たのでした。というお話はまた今度の記事に続きます。

ちなみに期待のお味の方は、

まさに高級志向アイス!と言った感じ。
フルーツを凝縮したような強い香りと上品な甘みが特徴的なアイスでござった。
一口食べることに感じられる満足感と、心地よい清涼感は他の追随を許さない感じ。
トッピングの盛り付けも可愛くて、流行に敏感な若者達に大人気なのも頷けますわ。
台中に寄ることがあったら、一度は食べる価値十分ありと思った次第。

それでは!

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急いでいましたんでね、結局台中駅構内で食べたわけです。まあ、アイスが大きいから立ち食いしていると目立つ、目立つ・・・。

この記事を書いた人

ぺちお
ぺちお
今年で台湾渡航12回目。1年のうちに台湾にたくさん行き過ぎたのと、行動が怪しいので税関で運び屋と疑われる。

大好物は、寧夏夜市近く古早味豆花の仙草奶凍だが、一日に7回くらい同じものを持ち帰りをしたことで、お店のお姉さまに笑われたトラウマを持つ。

いまだ下手な中国語を操り、駅の窓口で切符を買えずに泣く泣く区間車に乗ること数回。修行中の身であります。

現在、ピーチ弾丸一人旅を画策中。
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