台北 寧夏夜市近隣で仙草スイーツをハシゴの巻

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お前はいつも前振りが長いんじゃあ!と、ぺちこにいつも言われて凹み気味のぺちおです。
こんにちは。というわけで今日の記事は、前振りも記事も50%減にてお送りいたします。

さて、雙連駅から寧夏夜市近隣にかけては、冰讚、雙連圓仔湯などの人気があるスイーツ店が目白押しでして、ぺちお・ぺちこが指を加えつつ、目を皿にしながら歩き回るエリア。
そんな並み居る魅力的なスイーツ店を差し置いて、ぺちお・ぺちこが通い詰めるお店が2店舗ほどありまして、そのお店の名前は、古早味豆花甘記
どちらも、台湾に行き初めのころからお気に入りのお店だったりします。

ぺちおが台北に来るたびに訪れる甘記。たまには違う店も行けばいいのにね!

と言うわけで、2016年11月の台北旅行時は、初日から仙草スイーツをハシゴでございます。
11月はすでに冬季、暖かい招牌燒仙草を堪能できるってもんだ!
こちらは、甘記のメニュー。どれも美味しそう・・・。胃をいっぱい持っていたら、こちらのスイーツなら4~5品はぺろ~りですよ。

観光客向けにマンゴーかき氷も提供しておりますが、メインはなんだかんだいって仙草を使ったスイーツです。

う~む。アツアツの仙草汁と団子、豆花を口に含むと、至福の時。ほんの少しだけ感じられる苦みが大人のスイーツであることを証明しております。
ちなみにトッピングは自分で選べます。ぺちおとぺちこのお勧めトッピングは、芋団子類。
団子類は、生地に甘味が滲みやすく非常に美味しく食べられるからです(個人的趣味①)

あ~落ち着く・・・。体も温まりますし、仙草汁のお陰で口の中もさっぱり。子供には教えたくない、大人のスイーツですわ。

なお、お店で招牌燒仙草を食べたのに飽き足らず、持ち帰りで購入。

なんか持ち帰りの方が盛りがいいように見えないわけでもないが、気のせいでしょうきっと。

持ち帰り品には、こんな感じでコーヒーフレッシュがついておりまして、コーヒーフレッシュをかけるとあらびっくり、コーヒーゼリーのような風味に早変わり。
何も書けない状態だと、素朴な台湾スイーツですが、コーヒーフレッシュをかけると、カフェの洋風ゼリーを食べているような錯覚に陥ります。食べているうちに飽きたら、コーヒーフレッシュで味を変えても面白いですよ。

ぺちこの制止を振り切りコーヒーフレッシュをかけたところ、異次元風味になった記憶。さすがぺちお(自画自賛)

で、こちらも老舗の豆花専門店である「古早味豆花」。
こちらのスイーツも、豆花に限らず美味。しかしいつも食べるものは決まっていたりします。

11月で冬も間近だというのに、かき氷の暖簾。まあ、日本と違ってまだ暑いですから・・・。

とは言いつつも、この日はあいにくの天気で冷え込んでおりました。
定番の仙草奶凍を選びたい気持ちを抑えながら、冬季限定の商品を注文。
ああっ、でも奶凍シリーズも食べたい・・・(;´Д`) うぅっ
なお、こちらのお店もトッピングを選べます。
冷たいものを頼む時のお勧めトッピングは、透き通った色をした団子(個人的趣味②)
見た目ゼリーにしか見えない団子があるんですよ。
これがまたもっちもっちして美味しいんです。
温かいものを頼む時は、タロイモや豆類なんかが良いかもしれない(個人的趣味③)

冷えた仙草ゼリーですっきりしたい気持ちもあるが・・・、悩みます。

これは、芋頭燒仙草だったはず。寒い時期になると食べることが出来ます。
温かい仙草ゼリーの苦みとホクホクのタロイモの甘味の組み合わせが素晴らしい。

最初は芋なんて・・・と思ってましたが、何度も食べているうちにハマりました。タロイモには癒し効果がありますよ!

これは、豆漿豆花(豆乳)に薏仁(ハト麦)をトッピングしたものだったはず。
豆漿のまろやかさと豆花の滑らかさが引き立つ一品ですわ。

豆類一辺倒トッピング。イソフラボンの塊と言っても過言ではない。胃が荒れている時でも食べられる最終兵器です。

久しぶりにスイーツハシゴをこなしましたが、両店ともさすがの貫禄。
いつ食べても安心のお味で、台北に来たことを強く感じさせてくれました。
さて次に来た時は、他の種類を食べてみよう・・・。
ご馳走様でした!

こちらはスイーツハシゴをした当日、風邪が治らず体調悪化中のぺちお。
漢方効果による体調改善を求めて芋頭燒仙草にすがってみました(効果は無し)
風邪を引いて、台北観光を棒に振るとは思いもよらなかったです・・・。

正直、これくらいしか喉を通らなかった・・・。でも食べないと、どんどん体力無くなるのよね・・・。

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