台南 莉莉水果店で綜合水果と綜合豆杏仁牛乳冰を食べてみた

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今日の記事は台南グルメネタです。

この日は朝からバイクで安平方面へ向かって、まずは億載金城を観光。
平日という事もあって誰もおらず、億載金城をゆっくりと見学することが出来ました。

休日だと大砲の発射イベントもあるらしい。この日は平日だったので見ることが出来ませんでした。

億載金城で一休みした後は、億載金城のサービスカウンターで借りることが出来る遊覧ボートに乗って大はしゃぎ。
遊覧ボートを高速で漕ぎまくっていたらサービス員の方に、「Slow!Slow!」と言われたのはいい思い出です。

案外コツがいる遊覧ボート漕ぎ。いい運動になりますよ。

遊覧ボートから降りた後は、七股區に向かうために北上開始。途中、鹽田生態文化村に寄って台南産の塩を購入です。勿体なくてまだ使っていませんが、我が家の食卓で今後活躍してくれることを期待しています。

近隣の塩田で作られた塩を使った産品が売られていました。

七股區にたどり着いた後は、観光名所の七股鹽山に見向きもせずに臺灣鹽博物館へ突入。
臺灣鹽博物館の中にあるアロマソルトルームで一休みです。
足元に積まれた塩の中に足を入れると、ひんやりさらさらとしていて体が冷やされる感覚で、非常に気持ちよかったですね!

癒しの空間。足のすり傷に塩が詰まってしまい、非常な痛みに悲鳴を上げたのは秘密。

他にも臺灣鹽博物館には、創作物を展示する画廊の様なブースがあり、ぺちコンビ大はしゃぎ。なりすましコーナーでは、ぺちこがセクシーな姿になっている所を激写でございます。

セクシーすぎるぺちこ。その悩ましい姿は検閲対象物である。

展示物などを一通り楽しんだ後は、臺灣鹽博物館の鹽生活體驗館で豆花を食べてみました
あまりの美味しさに悲鳴を上げたのは秘密。使われているにがりが違うんでしょうか。
驚くほど滑らかな喉越しは、今まで食べてきた豆花の中でも随一。これを食べるためだけに臺灣鹽博物館に来てもいいくらいです。なお鹽生活體驗館は、臺灣鹽博物館に入館しなくても買い物、食事をすることが出来ますよ!

まさかの刺客。期待していなかっただけに、驚愕の旨さに驚きました。

豆花を食べ終わった後、七股鹽山に寄ろうと企みましたがすでに営業終了していました。
残念ですが、またの機会に訪れることにしてホテルへ帰還です。

臺灣鹽博物館近くの道路から見ることが出来る風景。夕陽が綺麗ですなあ。

しかし、ホテルに帰る途中でも欲張り具合を発揮するぺちコンビ。
帰り道途中にある、綺麗な夕陽を見ることが出来ることで有名な觀夕平台にやってまいりました。まあ、曇りという事で完全な夕焼けを見ることは出来ませんでしたが、雰囲気を味わうことは出来ました。今度は晴れの日に訪れたいですね!

夕方の觀夕平台に来たのは初めてでしたが、観光名所になっていることが良く分かりました。とても綺麗でしたよ!

觀夕平台を後にしたぺちコンビ。次は何をするかというと、もちろんご飯(?)
という事で、ぺちこの要望で1947年創業の老店莉莉水果店にやってきました。こちらのお店は、観光客だけでなく地元民にも人気の水果老店だそうですよ。

ぺちこ先生曰く、以前から来てみたかったとのこと。

店頭は果物が沢山積まれており、とても良い香りが漂ってきます。
ちなみに注文、支払いは、写真左手のおじ様がいらっしゃるカウンターで行います。

非常にインパクトがある店頭の様子。かなり印象に残ります。

この時すでに夜の9時30分だったのですが、座席がほとんど埋まっていました。
地元でも人気があるお店なんですね!

この時間ともなると観光客は見当たりませんでした。いや、ぺちコンビは観光客だな!

真正面からお店の写真を撮ってみました。雰囲気が良いですね。趣があります。

レトロで懐かしい感じのする店頭の風景です。

こちらは商品が出てくるカウンター。果物が沢山積まれている所にあるレジカウンターで注文してしばらくすると、こちらから商品が運ばれてきます。

レトロだけどお洒落なカウンター。カウンター席もあります。

さて注文方法ですが、
レジカウンター横ある例の注文票を取ってきて、注文する品物に数量、席番号を記入してからレジカウンターで注文と支払いを済ませます。
なお、注文票に記載されている価格を見ると総じて良心的、地元民の方に支持を受けている意味が少しだけ分かります。

また、注文票に、不加冰(氷を加えない)」、「低糖(砂糖少な目)」、「不加糖(砂糖なし)の記載がありまして、好みによって、砂糖の量を減らしたり、氷を無くしたりすることもできる様子。
例えば、もし砂糖の量を少な目にしたい場合は、注文する品物の数量欄横にを追記するようです。気が利いていますね~。

☆マークがついているもの(熱門商品)がお勧めの様子です。

今回は、☆マーク(人気がある商品)が付いている、綜合水果(小)綜合豆杏仁牛乳冰を注文することにしました。どうなることやら・・・。

(大)を頼みたいところだが、今回は(小)で我慢しておきます。

さて、注文した料理が到着するまでしばしの猶予、
ひっきりなしにお客さんが訪れて活気が衰えることの無い、懐かしい雰囲気がする莉莉水果店の店内をご覧になりながら、しばらく空腹のままお待ち下さい・・・・・。

Now Cooking………….

さあ、注文していた品物が到着です。

こちらは綜合水果(小)。フルーツの盛り合わせですな。50元なり。

ここまで盛り沢山とは思わなかったですねぇ。

こちらは綜合豆杏仁牛乳冰。杏仁ゼリー、紅豆、綠豆が氷の上に載せられていて、その上からミルクシロップが掛けられています。75元なり。

豆多し。しかも豆が大粒です。

では、食べていくことにしましょう。

まずは綜合水果(小)

ŧ‹”ŧ‹”(*´・皿・`*)ŧ‹”ŧ‹”

うむ、美味しい!
果物の鮮度が良いことが良く分かりますなあ。
蓮霧(レンブ)、西瓜(スイカ)、橙子(オレンジ)、芭樂(グァバ)、木瓜(パパイヤ)、葡萄(ブドウ)、鳳梨(パイナップル)など、様々な果物が盛られていて、どれを食べようか迷いますね!
見た目的に物足りないかな?と思っていたのですが、そんなことはない。歯応えがある果物が多く、食べごたえはかなりのもの。

お店によっては単一の果物しか提供されていないことも多く、色々な果物を食べたいなあと思ってもどれがどれだか分からなかったりするので、ついつい知っている果物を選んでしまうことが多かったりします。そのために満足がいかないことも・・・。
でも、こんな感じで色々な果物が少なめに沢山が盛られていると、色々と楽しめるし飽きも来ません。(大)にしておけばよかったかな!?

(大)にした方がもっと楽しめる気がする。(小)は失敗した!

次は綜合豆杏仁牛乳冰です。

ŧ‹”ŧ‹”(*´・ч・`*)ŧ‹”ŧ‹”

あっさりしているなあ・・・!
お味の方ですが、掛けられているミルクシロップは香りが強く、甘さが強めですが、杏仁ゼリーの風味、紅豆、綠豆の甘味が抑えられていて、かなりあっさりとした食べ口です。
全体的に薄味と言った印象ですが、トッピングの控えめな甘味、風味と、甘めのミルクシロップのバランスは非常によく、口の中に含むと体の中から爽やかな一陣の風が吹いてくるようです。溢れ出る清涼感が非常に心地よい、暑い夏にぴったりのかき氷ですな。美味しい!

素朴ですが安心感のある味です。

ご馳走様でした!

ノスタルジックな気持ちに浸れるお店の雰囲気もあいまって、懐かしさを感じるような素朴な味で非常に美味しくいただけました。新規新鋭のお店にある様な派手さは皆無ですが、安心して食べられる美味しさといったところではないでしょうか。
でも、派手な特徴が無いから印象に残らないのでは?などと侮ってはいけません。
素材を最大限に生かした素朴な旨味が脳裏に残ることは間違い無し、台南に寄ったら莉莉水果店の名物スイーツに挑戦する価値アリだと思います。
もし機会があったら挑戦してみてください。お店の雰囲気と相まって、案外ハマるかも!?

それでは!

莉莉水果店 住所:台南市中西區府前路一段199號

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