台南 大東夜市の牙齒肉圓でもちもち肉圓を堪能してみた

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最近の流行りは、48℃くらいのお湯を入れたバケツの中に足を入れての足湯。
あまりにも気持ちが良いので足湯用の機械が無いか探してみると、脚温器、フットバスと言った名称で販売されていることを発見。早速導入を検討中です。
この機械が手に入れば、台湾足湯と同じ事を我が家で実現できるってもんです・・・。

この記事は、2019年10月台南旅行の時の話です。

台南旅行二日目の〆は、觀夕平臺で夕焼け鑑賞。
天気が良かったおかげで太陽が地平線に沈む瞬間を拝むことができました。
何度も訪れている場所ではありますが、天気が悪かったり、陽が落ち切っていたりすることが多く、しっかりとその情景を目のあたりにすることが無かったんですよね・・・。

何度も訪れている場所ではありますが、今回は綺麗な夕陽を見ることができました!

そして、綺麗な夕陽を見て目を肥やした後は、大東夜市へ。
大大武花大武花に当てはめると、月曜日は「大東夜市」の開催日ですからね!
ということで大東夜市へ突撃であります。

さて、エリンギを頬張りながら屋台の谷間を練り歩いているうちに、なんとなく気になるお店を発見。ぺちこさんの空腹感も限界とのことで、こちらのお店で食事をすることに決定です。

大東夜市牙齒肉圓 住所:台南市東區701

店頭看板にはお店で販売されている肉圓の、「売り」的なものが書かれていまして、肉圓は蒸しただけの様子。一般的なお店で提供される肉圓は油で揚げられていることが多いので、絶賛胃もたれ中のぺちコンビには嬉しかったりします。
また、牙齒肉圓という名前は、肉圓の形が歯で齧ったようになっているからのようで、蒸されている肉圓を見ると納得。確かに齧られたような形に見えます。

お値段ですが、お目当ての肉圓は、1皿(5粒)45元。3皿だと割引が入って125元。肉圓を2皿に四神湯の組み合わせで120元となっていて超良心的。複数人で肉圓を食べるのであれば、安価に目一杯食べられるという寸法です。

絶賛胃もたれ中だったので、肉圓だけを注文することに・・・。悔しい・・・。

では、実食です。

肉圓は看板で謳われているように、蒸し調理をしただけのあっさり仕様。油っぽさが皆無なので、非常に食べやすくなっています。
また、ぷりぷりで心地よい弾力が印象的な肉圓は、もちもち肉質で咀嚼感もばっちり。喉を滑り落ちるような滑らかな舌触りも特徴的です。
なお、肉圓自体は、人によっては、2、3口で食べ切ることができるサイズですが、肉汁たっぷりの餡がぎっしり気味に入れられていて、食べ応え十分。
掛けられているタレは濃い目の甘辛仕立てで、肉圓との相性はバッチリですが、物足りない人は、添えられているおろしにんにくや、テーブルにある調味料を組み合わせて食べると良いかと。
ちなみに香辛料の香りは控えめだったので、八角等の香りが苦手な人でも安心して食べられると思われます。

ごちそうさまでした!

久しぶりに堪能したQQ肉圓は、今まで食べてきたもの以上にあっさりとした食べ口で、絶不調だった胃腸もが受け付けてくれました。
とにかく、ぷりっぷりっ!もっちもち!で、噛んだ時の至福感はかなりのもの。塩気多めで甘辛のタレにたっぷりつけて食べると、ヤミツキになって箸が止まらないかも!?
それから、牙齒肉圓はチェーン展開をしているらしく、台北や高雄等の各都市にも店舗があるようです。もし見かけることがあったら是非お試しを。
それでは!

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