お刺身を堪能して胃袋に火が付いたぺちコンビが次に向かったのは、No.48美麗一品海產代煮。
次の獲物を探すためにうろついていたら、客引きのお姉さんにこちらのお店を薦められたので入ってみることにしました。
No.48美麗一品海產代煮では、新鮮蚵仔湯(カキのスープ)、龍鬚炒蔭醤(ハヤトウリの炒め物)、塔香炒蟹腳(ワタリガニのバジル炒め)の3品を注文しましたが、ぺちおがの中で一番印象に残ったのは、塔香炒蟹腳。
台湾南部の料理とは思えないほど濃い味付けの上に、脳裏に刻まれるほどにバジルの香りが凄まじかった。
カニを口にするたびにバジルの鮮烈な香りが鼻を突き抜けて行くので、カニを食べてるというよりもバジルを食べているんじゃないかと錯覚したくらいです。
料理としては、カニの甘味と舌に訴えかける強い味付けにバジルの強烈な香りのバランスが良く、白飯があったら完璧!と思えるヤミツキの出来でしたが、バジル嫌いの人なら卒倒するであろう困惑の味わい。ぺちお的にはもう一度食べてみたい一品です。
さて、今回も東港華僑市場美食を思うがままに楽しみましたが、
ぺちこさんいかがでしたでしょうか?

ぺちこ談
次はもっと沢山食べるぞー!
だそうです。
相変わらず食いしん坊さんですね!
それでは~。
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