大鵬灣遊客中心で一休みをした後は、夕暮れ時の景色が非常にきれいだと言う話の落日灣ヘ。なお、落日灣近くの駐車場から大鵬灣岸までは5分ほど歩きました。
さて、大鵬灣岸に到着したぺちコンビの目の前に広がったのは、一目で分かる美しさの大鵬灣。光の加減や見る角度で見え方が全く違う波面は、青空の下では多くの開放感を感じられますが、雲がかった空の下では不安すら感じられる怪しい雰囲気がなんとも魅力的。万華鏡のように刻一刻と表情が変わる景色は、まさに絶景です。
そんな魅力にあふれた大鵬灣を撮影しまくるぺちこさん。海と勘違いしそうな大鵬灣の広大さに感動しつつも、ひたすらカメラのシャッターを押しまくります。
なお、落日灣の隣には右岸濕地という湿地帯が広がっていて、バードウォッチングを楽しむことができるそうです。こちらはその右岸濕地と大鵬灣を結ぶ水路、水路の幅が広すぎて川なんだか湖なんだか海なんだか分からない・・・、というより水路じゃないのかこれ・・・。
さて、落日灣で大鵬灣の雄大さを目に焼き付けた後は、2011年に完成した大鵬灣跨海大橋を渡って次の目的地へ。
え?何もしてないじゃないかって?バイクツーリングが主目的なのでこれくらいでいいんです。
こんな感じでのんびり楽しんだ大鵬灣バイクツーリング。
何があるかをやっと把握できたので、次回以降はアクティビティに重点を置いて観光したいと思っています。
ちなみにぺちこさんはいかがでしたか?

ぺちこ談
木侖花生糖や華僑市場に寄ったのが失敗でした・・・。
なるほど。
確かに、最初から大鵬灣に向かっていたらアクティビティも楽しめたかもしれません。
今後の課題にしましょう。
それでは~。
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