台北 雙連駅近くの開封包公府的私房麵で私房麵を食べてみた

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この記事で2017年7月の台湾旅行グルメ個別記事は今度こそ終わりです。お疲れさまでした!
おや( ˘ω˘ )スヤァ…

終わりとか言って、そのうちまた出てくるんじゃないの・・・?というツッコミが来そうですが、今度こそ本当に打・止・め!
アレ旅行記はどうなった・・・?

というわけで、今回は台北グルメネタです。

この日は旅の疲れが出始めていたおかげで起きる予定だった8時に起きることは出来ず、起きたのは昼間の12時。ホテルのベッドが快適過ぎたというのもありますが、起きる時間が遅くなればなるほど遠方への遠征が難しくなり、行動範囲が狭くなる負のスパイラルに陥ってしまう・・・。
とはいえ、そんな事態であっても諦めないのがぺちおの良いところ。ベッドから出てこようとしないぺちこを叩き起こし、金山に行くことを高らかに宣言。ぐずるぺちこを引きづりながら、金山へ向かう路線バスが通っている淡水に向かうのでした・・・。

何か長大な物語が始まりそうな雰囲気ですが、今回の記事は単なるお食事の話です。

さて、遅く起きてしまったとはいえ、朝ごはんを欠かすことは出来ませんので、雙連駅界隈でご飯を食べることにしました。しかしちょうどお昼時という事もあってどのお店も満席。着席できそうなお店がなかなか見つかりません。
どうしようかなと思いながら観察していると、駅から近いお店ほどお客さんが多いのが判明。駅から離れた場所にあるお店であれば空いているであろうと思い、駅から離れた場所にあるお店を探してみることにしました。

まず目についたのは、こちらの台北雙連米糕城。
筒仔米糕がなかなか美味しかった。2017年の11月時点で営業しているかは不明だが・・・。

7月に訪れた時は、昼ごはん時だというのに誰もお客さんがいなかった。案外美味しくいただけましたけどね。

途中経過を省略させていただき、台北雙連米糕城で筒仔米糕を平らげて準備完了!のはずでしたが、ぺちこの顔が(-ε-)になっていました。
なんか不満そうだな・・・と思いつつも、ぺちこが微動だにしないので聞いてみるとお腹が一杯になっていないとのこと。

( ̄ω ̄;)エートォ

あなた、いつも食べすぎて眠たくなって、そのあとの旅行が台無しになることも多いんだから我慢しなさいよ!

なんてことは言えず、仕方ないのでぺちこさんの無言の圧力に屈する形で朝ごはんハシゴをすることになりました。

というわけで再度食事を食べに来たのがこちらの開封包公府的私房麵

雙連駅から少しだけ離れた場所にあるお店。ほとんど観光客が来ない立地。まあ、地元民向けのお店です。

開封包公府的私房麵 住所:台北市大同區雙連街43號

店頭にはこのように屋台的な物体が置かれています。
今更ながら思ったんですが、台湾のお店の営業形態でよく見かけるこれ、これって屋台上がりのお店の特徴なんでしょうかね。
それとも移転をすぐにできるようにするとか、厨房設備の設置をしなくても良くするためなんだろうか。もしくは、お店を営業しているテナントに調理場が無いからなんでしょうかね。
色々と考えても仕方ないところではありますが、これはこれで利便性が高い気がするので良しとしておこう。

見れば見るほど疑問が沸き上がる屋台風調理場。省スペースと言えば省スペースか!?

駅から離れている場所にあるお店とはいえ、お昼で一番の書き入れ時。ほとんどの座席が埋まっていました。
まあ、ここで食べておかないとぺちこさんのご機嫌をひたすらなだめることになるので、意を決して突入。なんとか着席完了です。

店内はかなり狭いので、相席覚悟で入るべき。というか相席でした。

こちらのお店のお勧めは、お店の名前にもなっている私房麵の様子。
私房って何だろうなと思いつつも、こちらの私房麵を食べることにしました。60元なり。

餃子も食べたい!などとぺちこが言っていましたが、却下です。

~~~ 途中経過は省略 ~~~

さあ、お目当ての私房麵が到着です。赤いスープ、そしてトマト。麺は、板條麵(板を延ばしたような形の麵)っぽい。見た感じは日本でも流行ったトマト麵のようだが・・・。

トマト煮込み麺と言っても問題はないであろう風貌である。

何だろうなあとか思いながら、ずっと料理を眺めていても仕方ありません。

実食開始です!

モグモグ(*´・□・`*)モグモグ

甘酸っぱいな!
スープにはトマトの旨味が滲み出ていて、甘酸っぱさが前面に出ています。
唐辛子の辛みがちょっとしたアクセント。
甘酸っぱさの中に隠れている辛みの陰で飽きが来ないようになっています。
しかし、なんとなく台湾の南の味がする・・・。
そういえば板條麵は、高雄の美濃辺りが有名だったなあ・・・。
とはいえ、以前に食べた板條麵とは違って、つるつるとは言い難い。
その分麺にスープが絡んでいますが、好みは分かれるんじゃないだろうか。
でも、朝に食べても大丈夫そうなあっさり加減ではありますな。

板條麵なのにつるつるじゃない!手工麺(手打ち麺)なのか!?

ご馳走様でした!

値段にしては量が多いので、大量に食べたいという人にぴったり。
酸味があるスープのお陰で大量に入っている極太麺も案外するっと行けちゃいます。
日本の味の濃いラーメンが好きな人だと大きく好みが分かれる味付けですが、甘酸っぱい味の料理が好きな人であれば美味しくいただける気がします。
まあ、トマトラーメンの亜種といったところでしょうかね。
味付け、風味があっさりしているので女性向けの料理かもしれない。

総合的には、とにかく手早くお腹をいっぱいにしたいという方であれば、
なかなか悪くない選択ではないかといった印象。ちなみにぺちこは美味しい美味しい言ってました。やはり男と女で好みが分かれるんでしょうかね・・・。

それでは~。

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