金山 金山老街(金包里老街)の唐山伯古味で桂花酸梅湯を飲んでみた

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あれだけあった7月のグルメネタも無くなり、グルメ記事を書くことも無いだろうという事で心底安堵しているぺちおです。こんにちは。
旅行時に気づいた内容のまとめやら、旅行記的なものはまだまだ続きますけどね!

今回は久しぶりに飲み物ネタです。

この日は捷運淡水線(MRT淡水線)で淡水まで向かい、淡水からバスに乗って金山老街へ向かうことにしたぺちコンビ。
朝一番の仕事は、朝・ご・は・んということで、ホテル最寄りの雙連駅付近でお食事です。

雙連駅近くで見つけた台南料理のお店で朝ごはん。少々量が少なかったのは残念でしたが、味はなかなか良かった。

食事を終えた後は、雙連駅からMRT(捷運淡水線)に乗り北上。
久しぶりにMRTに乗ったなあと思いながら外の景色を眺めているうちに淡水駅に到着。
しかし暑い・・・。少し歩いただけで汗が噴き出てくるとは・・・。

晴れているのは嬉しいけど・・・。

さて、あまりの暑さに日陰に飛び込んだぺちコンビでしたが、淡水に寄ったのに何もせずに金山に向かうのはもったいない。せめてスイーツだけでも食べていこうということでやってきたのが芋頭師傅
こちらでは、芒果牛奶雪花冰と招牌芋頭豆花をいただきましたが、どちらとも旨味で大満足でございました。

冷えている芋頭(タロイモ)美味し!

芋頭師傅で食べたスイーツに気を良くしたぺちコンビ。英気も養われたということで金山に向かいます。なお、金山方面に向かうバスに乗る停留所を適当に決めたために、ぺちお達がバス乗車した時はすでに満席。おかげさまで30分以上は立つことになったのには参った。今度行くときはバスに乗る場所を考える事にしよう・・・。

あんなところで青空市場を開いているとは・・・。買いに来る人はいるんだろうか。

そのあとしばらく立ち席乗車に耐えていると、三芝區を過ぎたあたりで座席が空いて着席完了。やっと落ち着いて沿岸部の景色を見ることが出来るよ・・・。

バスは沿岸部をひたすら走ります。台北観光だと海を見る機会があまりないので新鮮です。

そして着席したことで気が抜け、いつの間にかウトウトしているうちに金山に到着。やっと来ることが出来ました・・・。なお淡水から金山までの所要時間は約1時間20分ほど。結構遠いですな!

ぺちお的に金山老街がかなり楽しかったので、行き方をまとめた記事を書きました。興味があったらそちらもご参照ください。

~~~ 途中経過は省略 ~~~

諸事情(?)により色々と省略させていただきましたが、金山老街で観光の目玉であるトイレを探したり、芋饅頭を食べたり、鴨肉を買ったりと、短い時間ながらも金山老街観光を楽しんだのはいいが何かが足りない。なんだろう・・・、何が足りないんだろう・・・。

( ̄へ ̄)ウーム・・・

そうだ!

スイーツが足りていないじゃないか!(淡水で食べなかったか?というツッコミは不要

塩気を取った後は甘いものというのは定番ですからね!?
まあ、ぺちこさんが甘いもの食わせろ食わせろとやかましかったのもあり、こちらのお店でアイスを食べることにしたわけですが・・・。

ぺちこ曰く超人気店らしい。

事もあろうにぺちこさんが、3種類選べるアイスの中でわざわざ榴蓮(ドリアン)アイスを選びやがりまして、ワクワクウキウキしていたのも束の間、口に入れた時の強烈な玉ねぎ臭に悶絶をうってました。
実はぺちこがアイスを選ぶ時には気づいていたのですが、あえて痛い目を見させてみました。責任を取らされる形でぺちおも食べさせられたので、自爆することにもなりましたがね。

金山に来てまでドリアンアイスを食べるのは・・・。ネタとしてはいいがな!

ドリアンアイス醸し出す強烈な風味(?)に悩まされながらも、幾多の困難を超え、苦戦の末になんとかアイスを制圧したものの、口の中に残るドリアン臭で体が蝕ばまれるぺちコンビ。

ドリアン臭をどうにかしたい!!!

はやめにこの臭いをどうにかしないと、バスの中で口からドリアンの匂いが漂う日本人認定されてしまう・・・。
余計な心配をすることでさらに強くなるドリアン臭に悩みつつも、どうにか状況を打破する材料を探すぺちお、しばらく同じ道をくるくると歩きまわっていると状況を打開できそうなお店を発見でございます。

こちらのお店、深坑老街にも店舗を構えているそうです。

ぺちおが目を付けたこちらのお店、店頭には桂花酸梅湯が入った甕(カメ)が並べられていて、なんとなく趣を感じます。
実はこちらのお店、金山老街の真ん中を通っている道を歩いているときに見かけるたびに気にはなっていたのですが、酸梅湯ならどこでも飲めるからいいやなどと考えておりました。
しかしまさか、ドリアン臭解消の為に飲むことになるとは・・・。

温かいものだけでなく、冷えているもの、氷が入っているものもあるようです。

さて桂花酸梅湯って何ですか?という話ですが、酸梅湯の字面から想像できるように酸味があり、解熱作用がある桂花(きんもくせい)を合わせた飲み物だそうです。
桂花の他にも、山査子(サンザシ)、甘草(カンゾウ)、陳皮(ミカンの皮)が入っていて、いわゆる漢方系の健康志向ドリンク。これならドリアン臭に勝てるぞ!

お値段は30元とお手頃価格なので、少ないお小遣いで耐え忍ぶぺちおも買うことが可能。

というわけで桂花酸梅湯を購入。

実飲開始です!

ゴクゴク(*´・ч・`*)ゴクゴク

!?

おおっ・・・。

これは美味しい!!!
梅の酸味は感じられるものの、山査子、甘草などの甘味としっかりと調和しており、非常に品が良いお味に仕上がっております。
そして芳香剤の香り(キンモクセイの香りはト〇レの定番ですので・・・)がするんじゃないの・・・?とも思っていましたが、まったくそんなことは無く、飲むたびに漢方由来の薬効が体を癒していくようだ・・・。

これはまさに・・・、

ドリンク界のミシェル・チェン(陳妍希)!!!

飲むたびに思い出す甘酸っぱい初恋の味!
儚く純粋な桂花(キンモクセイ)の香りから感じられる癒しの力!

お姐さん!請給我再來一杯酸梅湯!!(酸梅湯のお代わりをください!!)

*ドリアンアイスを食べたからこそ得られた感動かもしれませんので、少々差し引いて考えていただいても結構です。

あ~、癒されるわ~。

ご馳走様でした!!!

少々高をくくっていましたが、馬鹿に出来ない美味しさ。
ドリアンアイスを食べた後だから、さらに引き立つ素晴らしい風味。
30元というお手頃価格でありながら、他の飲み物の追随を許さない癒しの力。
一度は飲んでみる価値アリ!
皆様も機会があったら是非挑戦してみてください。

それでは!

唐山伯古味(金山店) 住所:新北市金山區金包里街舊市場3號

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