長良川鉄道と姉妹鉄道になった台鉄の内湾線で内湾老街に行ってみた 其の6

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この記事は、
長良川鉄道と姉妹鉄道になった台鉄の内湾線で内湾老街に行ってみた 其の5の続きです。
さて、1年がかりの記事となってしまいましたが、內灣老街記事もこれが最終回。
最後に吊り橋を渡って怖い思いをしてくるぞ!

~前回までのあらすじ~

內灣老街を歩いているうちに観光客向け買い物スポットで色々と堪能した一行、粽も食べて体力が回復したので、內灣といえば吊り橋が有名という事でそちらに向かうことになりました。

買い物スポットから吊り橋に向かっていく途中では、色々なお店や見所っぽいような施設がありました。例によって寄れなかったけど。こんど来た時は入ってみたいなあ。

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虫の博物館・・・?非常に見てみたいが、虫嫌いのぺちこに拒絶されたので断念。また今度だな・・・。

駅から吊り橋方面へは、少しだけ歩きます。まあ、途中に飲食店が沢山ありますし、屋台っぽいお店も軒を連ねているので食事に困ることはないかと。

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黑人張高粱香腸。いわゆる下ネタである。何のことかは説明しません。

そんなこんな言っているうちにぺちこさんが黑人張高粱香腸をゲット。
さすが目ざとい・・・( ^ω^)
ぺちおが他のお店の中の様子を伺っている30秒くらいの間に購入が完了してましたわ。
まあしかし、空に向かってそそり立つ、非常に立派なソーセージでござる。

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結構な大きさなので、一人で食べるよりも複数人で噛みちぎると良いかと思われます。

写真が少々暗いのですが、内灣名物粽の內灣野薑花粽を売っているお店の看板も見えました。
ちなみにこちらの範阿嬤野姜花粽は、內灣野薑花粽だった様子。食べておけばよかった。
後悔先に立たずとは正にこのことですよ٩(`ω´٩ꐦ)

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何度も来れる場所ではないので、考えずに挑戦する気概が必要だと思う次第。

お店が並んでいる道を抜けると、格子状のオレンジ線が引かれている区画に到着。さすがにこれは駐車場ではないはず。

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やけにだだっ広い場所。土日はここが車で埋め尽くされるんでしょうかね・・・。

この区画の角にセブンイレブンがありますので、手ぶらで観光に来られて飲み物が必要になった場合でも安心でございます。

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案外車通りがあって危ないので、道路の真ん中を歩くのはやめましょう。

先ほどのセブンイレブンがあるところからもう少し歩くと、川の流れが見えてきます。
雨が降った後なので水量が多いですなあ。

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あらちょっといい雰囲気じゃないですか。いつも街中観光で終わっているので、自然に囲まれた観光は新鮮です。

おおっ。吊り橋が見えてきました。

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あれが噂の恐怖の吊り橋か・・・。しかし、結構人が渡っているのが見えます。

おお~。
さっきからおお~とか、おおっしか言ってませんが、ちょっと感動的な光景。

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雲海とは違いますが、雲雲に覆われた山が神秘的ですな。

景色に目を奪われつつも、吊り橋の端に到着。
少し足を伸ばして踏んでみると、木の板がギシギシと鳴っていました。ぺちこが怖がって渡ろうとしなかったのが懐かしい。まあ、無理やり引っ張っていきましたけどね。

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ぺちこはずっと橋のの欄干に欄干から離れませんでしたわ。もちろんぺちおさんも離れませんでしたけどね。でへへ。

きゃ~こわい。おっとそこのぺちこさん、ジャンプとかしないでよ!
絶対に飛び上がらない様に!というより欄干を揺らしてはいけません!

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お茶目なぺちこさんは、先に渡り切った後に、ぺちおが来るまで欄干を揺らしたりしてくれました。これがいわゆるパラハラというやつか。正直怖くて、少々涙目になりましたわ。

ちょっとわかりにくいのですが、橋から川岸まではかなりの高さ。踏板に隙間があるところも多いのでかなりの恐怖。

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う~む。どこもかしこも霧、霞、霧、霞。これはこれでいいけど、晴れた時にも来てみたいと思いましたわ。

とは言いつつも、吊り橋から眺める光景は、山水画をそのまま現実化したかのような美しさ。
いやあ、もう言葉は要りませんな。

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こんな綺麗な風景を眺めながらお茶でもしたいですなあ。空気も綺麗だし。ヒーリング効果ばっちりですよ。

というわけで、
吊り橋を往復して恐怖を十分に味わった一行は、內灣を後にして新竹に戻るのでした。

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やけにさっぱりした終わり方になってしまいましたが、滞在時間は長くなかったので、実際そんな感じでした。

これにて內灣老街観光は完了でございます。

1年ぶりに見返してみると、あれも行けたなあとか、行けばよかったなあとか思う場所が出てきてしまいました。季節によりますが、新緑で埋め尽くされた山々も綺麗ですし、軽くハイキングをするために行くってのも楽しいかも。

あと、こちらの内灣吊橋を渡って先にすすむと、温泉に入ることが出来る威尼斯内灣温泉會館という施設もあるそうなんです。他にも河岸温泉という温泉施設もあるらしく、例えば內灣線の各駅巡りをして、終点の内灣でお食事、観光。一通り楽しんだ後は、温泉で疲れを取って帰るみたいなこともできる模様です。のんびりとした台湾の素朴な風景や雰囲気を味わいたいなら、個人的には天燈上げで有名な十分よりもいいかもしれない。

台北から2時間近くかかるのでなかなか行きづらい内灣ですが、ちょっとだけ人と違った観光をしてみたいっていう向きにはお勧めできますので、もし機会があったら、內灣老街に挑戦してみてくださいね。

それでは~!

この記事を書いた人

ぺちお
ぺちお
今年で台湾渡航12回目。1年のうちに台湾にたくさん行き過ぎたのと、行動が怪しいので税関で運び屋と疑われる。

大好物は、寧夏夜市近く古早味豆花の仙草奶凍だが、一日に7回くらい同じものを持ち帰りをしたことで、お店のお姉さまに笑われたトラウマを持つ。

いまだ下手な中国語を操り、駅の窓口で切符を買えずに泣く泣く区間車に乗ること数回。修行中の身であります。

現在、ピーチ弾丸一人旅を画策中。
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