2013年初台湾旅行記 3日目① byぺちお視点

台湾情報

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この記事は2013年初台湾旅行記 2日目⑤ byぺちお視点の続きです
(というか半年ぶりに書く記事・・・)

初めての台湾の暑さで少々険悪な雰囲気が流れましたが、無事に2日目の日程を終了。
今考えると、何も考えなくても安全に海外旅行が楽しめる台湾は凄いと思いますわ。
なんたってこの時の味方は、たった一冊のガイドブックのみ。
よくもまあ、事前の下調べもほとんどせずに行ったもんだと思います(ぺちこさんは下調べしていましたけどね)

さて、初九份で階段祭りによって足腰を砕かれた二人。疲れがどっと出たのか、
起きた時間は10時過ぎでした。とは言いつつも、まだまだ行きたいところが沢山。
というわけで、キイロイトリさんに応援されつつ、龍山寺に向かうことになりました。

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凛々しいキイロイトリさん。しかし2013年以降に台湾旅行に同行することは無くなった(邪魔だから)

 

この時宿泊したホテルは、小南門駅近く。ガイドブックの地図を見ると、歩いて龍山寺まで行けそうでした。というわけで、眠い目をこすりながら龍山寺に向かいます。

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家樂福(カルフール)が途中にあったりする。まあでも、相変わらず小南門の周りに目立ったものは無い気がする。

 

途中、剥皮寮歴史街区でなんとも言えない街並みに感動しちゃったり。
こういった景色が、街の一角にポツンとあるのが台湾の魅力ですよね。

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ここらあたりから、雰囲気が変わりますよね。下町っぽい雰囲気に。

 

街並みを眺めながら歩いていたら、いつのまにか龍山寺駅に到着。
ホテルから龍山寺駅までは、徒歩10~15分くらいでした。結構近い。
今見ると普通だけど、上野・浅草を思い出す、ドヤ街チックな雰囲気が衝撃的でした。

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良く分からんおっちゃん達が昼間っから寝そべっていたりする不思議空間。対面の観光客でいっぱいの龍山寺とは対照的です。

 

例にもれず、龍山寺観光開始です。しかし、歴史を感じさせる建物です。
それもそのはず、ある文献によると1738年に建立されたとか。

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朝から夜まで大賑わいの龍山寺。個人的には夜の方が雰囲気が良くてお勧め。

 

お寺の中に入ると、何やら行列が。
お札や、お線香とかを買っているようです。

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この時は、仕組みが良く分からなかったので、列に並ばなかった記憶。今度並んでみようかなあ。

 

お寺の中庭を見ると、お供え物やお香立てがあったりして、雰囲気抜群。
しかし参拝している人が非常に多いですね。
ぺちこは、日本だと見かけない光景に興奮していました。

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晴れているときも雨が降っているときも、人の数はあまり変わらないんですよね。まあ、観光客の方が多い時もあるけど。

 

異空間を堪能した二人は、
少々お腹が減ってきたので、腹ごしらえをするためにお寺を出ることに。
外に出ると、面白い造形の泉水を発見。なんでしょうかね、これ。

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龍であることは間違いない。かっこいい。

 

ぺちこ曰く、胡椒餅の美味しいお店が近くにあるという事なので、駅の周りを探していましたが、どこにも見つけることが出来ずに途方に暮れていると、「ん?なに探しているんだい?胡椒餅?あ~、ここだよここ!この通りを歩いていくとあるよ!」と、そこらへんをうろついているおじ様が日本語で教えてくれました。
まさか、台湾の方が流暢な日本語で教えてくれるとは思っておらずびっくりでしたが、おかげで胡椒餅を売っているお店を見つけることが出来ました。感謝感謝。

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同じように観光客の人が何組か、お店を探して迷ってましたわ。まあ、初見殺しですわ。

 

そしてお店のお姉さんに胡椒餅があるか聞いてみると、少し待ってとのこと。
まだ焼けていないらしい。
そのあと10分くらい、胡椒餅が代わる代わる窯の中で焼かれるのを眺めているうちに、ぺちこが注文した胡椒餅が出来上がった様子。
目的の胡椒餅をゲットだぜ。しかし大きい!持った手の1.5倍はある大きさ。
期待を感じさせるずっしりとした重さも堪らん。

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なかなか存在感がある胡椒餅。このボリューム感が素晴らしい。

 

というわけで、早速いただくことに。
う~ん。美味しいけど。瑞芳で食べた胡椒餅には敵わない気がする・・・。
ぺちこさんも同じ意見だった様子。期待しすぎたかなぁ。

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とは言いつつも、前日に食べた胡椒餅ほどの感動はありませんでした。残念。


さて、まったり進行でお送りする2013年旅行記、3日目はまだまだ続きます。

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