台湾旅行でものすごく役に立ったオススメ靴:その2:サンダル編

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chacoのサンダル

旅といえば靴!

そう、靴大事!

台湾のアチコチを歩き倒している私たちにとって、靴選びは死活問題です。

最近「旅行の時、靴どうしたらいい?」と聞かれることが多くなってきたので、以前その1としてオススメの運動靴を紹介しましたが、暑い台湾をより快適に歩くなら、サンダルもオススメです。

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自信を持ってオススメできるサンダルに出会った!

ワタシのオススメはchacoのサンダルです。
もうね、これ一択です。

最初に買ったのは、親指をホールドするタイプのものでした。

chacoのサンダル

日焼けしすぎて真っ黒になってるワタシのおみ足…

[チャコ] Chaco ZX2 CLASSIC 12365108 510 (LIMERICK NECTAR/5)

自分が履いてみてとてもよかったので、これは男女ともにオススメできる!と確信。
実際ぺちおにもすすめて、お気に入りの様子。

チャコ(チャコ) メンズ Z1 クラシック M's Z1 CLASSIC 12366105  (Men's)

*ぺちおは不器用なので、親指をホールドしないタイプ(z1)をすすめておきました。

今や我が家の台湾旅行持ち物ド定番になったchacoのサンダル。
オススメできる理由をご紹介したいと思います。

いろいろな足の形にフィットできる

chacoの最大の特徴は、足をホールドするストラップがすべて調整できるところです。

甲高さんや幅広さん、幅狭さんも、自分の足に合わせてホールド部分の微調整ができるので、素足の時、靴下を履いている時などでホールド感を変えることができます。

慣れないうちは、調整方法に戸惑うこともありましたが、慣れてくると、chacoのすごさをひしひしと感じるように。

似たようなサンダルで5,000円前後で手に入るTevaのサンダルも割とよいのですが、ホールド感はchacoに軍配!

サイズ感補足

chacoのサンダルサイズ自体は、1cm刻みで結構アバウトなのですが、ストラップで調整できるので、あんまり気にならない範囲だと思います。

ちなみにワタシの足のサイズは22cm~22.5cmです。
メーカーによって22cmだったり、22.5cmだったりという中途半端な足のサイズ(間抜けの小足だと言われて早ン年)で、購入時迷いました。

US5(22cm)とUS6(23cm)を履き比べてみたのですが、US6だと「でかっ」って印象を受けました。足の長さ、ソールの長さを考慮しつつ、さらに店員さんと相談した結果、US5を手に入れましたのよ。ほほほ。

中途半端な足のサイズの人は、端数を切り捨てたサイズが良いのかもしれません。

ストラップの色柄が豊富

chacoのサンダルは、バリエーション豊富なところも魅力のひとつです。

  • サンダルの形状が2種類(親指ホールドorホールド無し)ある
  • ストラップの形状が2種類(シングルorダブル)ある
  • ストラップの色柄が豊富。限定カラーが出ることも。

定番カラーの黒や紺はもちろんですが、エスニック調の柄やレトロな柄などなど、選ぶのに迷っちゃいそうなくらいです。

毎年、その年オリジナルの柄もリリースされたりするので、定番を選ばない限り人とかぶる可能性もかなり低くなるかと思われます。

[チャコ] Chaco ZX1 CLASSIC SMU 12366104 135(COYOTE/8) [チャコ] Chaco ZX2 CLASSIC 12365108 502 (FIESTA/6) [チャコ] Chaco Z1 CLASSIC 12366105 375(BLACK/10)

意外と服に合わせやすい

昨年あたりからユナイテッドアローズ経由とかでもこういう感じのサンダルが注目されていて、アウトドア系だけでなく、ファッション系のお店でも扱うところが増えてきましたね~。

女性なら、ワンピ+レギンス+サンダルとか、ハーフパンツ+サンダルとか、カジュアルよりであれば意外と合わせやすいのも魅力的です。

靴下を履いてもかわいいです(*´ω`*)b

足をしっかりホールドするので疲れにくい

初めて台湾へ行ったとき、現地でつっかけサンダルを購入して履いていたのですが、歩いているとかかとのところがペタンペタンして、なんだか歩きづらかったです。

その点chacoはストラップがくるぶし周りもサポートしてくれるので、余計な力を入れずに済むのは大きなメリットかな~と思います。

ソールの土踏まず部分がきれいにアーチついているので、履き始めは「青竹踏みか!」とツッコミたいくらい、土踏まずにきましたが…(ワタシ偏平足気味なのかな?)。

汚れても洗える!手入れがしやすい

chacoのサンダルなら、旅先で海や川に出会っても躊躇することなく水場を楽しむことができます。

靴や足元の汚れを気にせずいけるって結構ありがたいです。
その上、手入れがしやすい!っていうのも、ポイント高いです。

あと、ドミトリーに泊まった時は、共同シャワールームを利用するわけですが、このサンダルなら、履いたままシャワーに行けるので、ついでに洗うこともできるし、便利です。

注意点

サンダルなので、秋~冬場にかけては品薄状態になることも。
定番カラーは割と在庫ある場合もあるので、気になる人はぜひチェックを!

あと、台湾は暑いので、素足にサンダルだと日焼けの可能性大(笑)
日焼け止めしてもストラップの跡が残る場合もあるので、まぁ、それは旅の想い出のひとつってことで、大目にみてやってくださいませね(“ε”;)

最後に、初めて手にしたときは、ストラップの調整に頭の中が「???」となることもあるかもしれません(ストラップ2本タイプを最初に買った私がそうだった)。

慣れれば問題ないし、調整ラクな方がいいな~な人は、ストラップが1本のタイプをおススメします。

↓こっちね。

chaco001

靴、ホント重要!
10回以上の台湾旅行で痛感しています。

皆さんのお気に入りやオススメがあったら是非教えてください♪

デエワっ(•Θ•)ノ

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『台湾旅行でものすごく役に立ったオススメ靴:その2:サンダル編』へのコメント

  1. 名前:さきこっこ 投稿日:2016/10/13(Thu) at 20:41:09 ID:5f081e2af Reply

    初めまして。いつも読み逃げですが楽しく拝見しております。

    今月末から2回目の台湾旅行を計画しています。
    5泊6日の予定なので、今回は台中にも足を延ばしてみたいなと考えています。
    おすすめの場所などありましたら教えて頂けると嬉しく思います。

    • ぺちお 名前:ぺちお 投稿日:2016/10/14(Fri) at 14:20:56 ID:6301896dd Reply

      さきこっこさんはじめまして!
      ぺちおです。

      今月末から台湾旅行とのこと。かなり羨ましいです・・・。
      さて、台中に足を延ばされることですので、
      台中近辺で、個人的に楽しいと思った場所をお伝えいたしますです。

      台中、彰化からバスで行くことができる、鹿港老街というところがお勧めです。
      鹿港老街は、海近くの街で、都市部とは違った開放感が楽しめます。
      懐かしい感じのする街並みもそうですが、
      この町で食べることができる肉包と蔥花卷が絶品でございます。

      あとは、彰化にある台湾鉄道の彰化扇型車庫も、
      鉄道に興味がない方でも、楽しめるかなと思います。
      彰化扇型車庫の閲覧は無料ですので、
      もし興味が沸いたら、寄ってみてはいかがでしょうか。

      ちなみに台中駅と、彰化駅の中間にある、台湾鉄道の新烏日駅は、
      台湾新幹線台中駅との乗り換え駅になっていまして、
      台湾新幹線台中駅と新烏日駅の途中に、
      昔の台鉄をイメージしたブースがあったりするので、
      覗いてみると楽しいかもしれませぬ。

      それでは~!

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