高雄国際空港で旅客通關紀錄列印機(出入国記録の自動発行機?)を使ってみた

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こんにちは。
余談ですが、パンが炭水化物の貴公子など書いていたら、お店の人に記事が見つかってしまい驚きのぺちおです。そのうち、色んな人の視線を感じながら台湾旅行をしたりするようになるんでしょうか(それはない!)

さて、ぺちこを置いてけぼりにして高雄の恵みを享受する旅行シリーズ。
今回の記事はあっさりとした記事です。(あっさりと言いつついつも長大な大作になっている気がしないでもありませんが)

この日は、高雄旅行の最終日。
高雄国際空港から日本へ向かう飛行機の出発時間は、AM8:45となっており、一般的なお決りとしては、AM6:45には空港に居なければならない。というわけで眠い目をこすりながらも、未だ始発電車も通らない三多商圈駅へ。

朝が早い時間帯の、誰もいない構内。高雄MRTの始発時間は、日本の東京メトロなどと比較して遅め。まあ、利用者が増えてきたら変わるかもしれません。

電車がまだ走っていない、AM5:45の駅ホームに人はほとんどおらず、ホームは非常に静か。
とはいっても、AM6:00~を過ぎる辺りから、利用者の方たちがホームに降りてきました。

だ~れもいないホーム。快適(?)です。

AM6:00丁度になると、列車の運行状況を掲載するディスプレイにも明かりがつき、ニュースなどが流れ始めます。

やっと運行情報が表示されました。三多商圈駅から高雄国際空港方面へ向かう電車は、AM6:15ごろに到着する様子。

なお、この列車運行情報掲示板のシステム。正体はWindowsでした。通常の運行情報が表示されるまで、幾度か再起動をしつつ、Windowsのデスクトップが見えていたのは確認。

色々なアプリケーションが立ち上がるのは見えました。まさか中身がWindowsとは思いもよらなかった・・・。

そのあともスマホを弄りながら待つこと15分。
AM6:15頃に到着した電車に乗り込み十数分、特にイベントが発生することなく、高雄国際空港駅に到着です。電車内は、かなりの混雑ぶりでした。

高雄国際空港駅でほとんどの人が降りたのではないでしょうか。小港方面へ走り去る電車の中は一気に閑散となっていました。

駅を降りた後は、航空会社のカウンターに向かい、チェックイン。チェックインも問題なく完了。旅行の最後を惜しみつつも、荷物検査と出国手続きの開始です。

実はこの時、ちょっとしたイベントが発生したのは秘密。

さて、荷物検査場と出国手続きカウンターの写真は撮影できませんので、しばらくは文章のみです。ご了承あれ。
荷物検査は無難に完了。出国手続きもつつがなく終わるかと思い通常の出国カウンターの列に並ぼうとすると、職員さんがこっちこっち!と言った感じで手招き。なにやら外国人観光客は、手招きされた側にあるカウンターに並ぶ様子。

しかし、問題発生!
素直にそのカウンターに行ってみるとなんと、ぺちお達が通るのは、自動化ゲートであることが判明!こりゃあ、出入国のスタンプを貰うには、職員さんにお願いしないといけないなと思いつつ、自動化ゲートを通過。
何としてもスタンプをゲットしたいぺちお。職員さんが暇になったところを見計らって声をかけ、スタンプをお願いしたいのジェスチャーをすると、職員さんが無言でこっちこっちのジェスチャー。

あれ?カウンターでスタンプしてくるんじゃないのか・・・。とか思いつつ着いていくと、とある機械の前で立ち止まり、パスポートをよこせのジェスチャー。

出入国手続き後に見かけたことがある方もいらっしゃると思いませんが、これで示しているのが旅客通關紀錄列印機。

断っても仕方ないので、職員さんにパスポートを渡すと、パスポートを開いて機械のとある場所に置いて画面タッチ。そしてとある場所に指を置けとの指示。指示に従って指を置くとあらびっくり。シールが出てきたじゃないですか。
職員さん曰く、そのシールをパスポートに貼りなさいとのこと。
お~なるほど、そういった仕組みになり始めているのか!職員さんありがとう!

印刷されてくるシールには、パスポート番号と氏名が印刷されており、だれの出入国記録か一目瞭然でございます。

というわけで無事に出入国を示す証をゲットしたぺちおでしたが、同行者はまだシールをゲットしておりません。というわけで、シールをゲットする方法を復習しましょう。

旅客通關紀錄列印機を使って出入国記録を発行してみる

こちらが問題の旅客通關紀錄列印機(出入国記録の自動発行機?)です。
高雄国際空港を利用したことがある方であれば、一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。ぺちおも2回ほど見かけましたが、まさか今回利用するとは思いませんでした。
というか、外国人客は自動化ゲートを通すように方針が変わったんでしょうかね・・・。

まさか使うことになるとは思ってもいなかった旅客通關紀錄列印機。今後はこれが主流になるんでしょうか。

使い方は非常に簡単。旅客通關紀錄列印機のディスプレイ下に、パスポートを読み取るスキャナーがあるので、そちらに画像のような形でパスポートを置きます。

パスポートの写真が貼られているページを開き、写真ページを下にした状態で読み取り機に置きます。

パスポートを置いた後、画面の左手に表示されている護照讀助(パスポート読み取り)を押すと、画面に指紋を読み取ります!みたいな表示がされます。

記憶がかなりおぼろげながら、こんな操作だったはず。確か。

指紋を読み取る指示があったら、パスポート読み取り機の右横にある指紋読み取り機に自分の指を置いて、指紋を読み取らせます。

入国時に提示した指の指紋と比較するんでしょうかね。分からん!

指紋の読み取りが正しく完了すれば問題なし。
ディスプレイ下にある出紙口からシールが印字されて出てくる仕組みです。

出紙口からび~っといった感じで印刷されたシールが出てきます。取り忘れに注意。

さあ、無事にシールが印刷されてくれば、パスポートの出入国記録埋めが出来ます。
オメデトウゴザイマス!

これで、自動化ゲートを通らされたお陰でスタンプが貰えなかったよ! (´;д;`)
と言うような悲劇が発生することを防げるね!

というわけで、皆様も高雄国際空港で自動化ゲートを通った際は、旅客通關紀錄列印機を利用しての出入国記録の印刷、ぜひ挑戦してみてくださいませ。

ちなみに、手順の画像が中途半端なのは理由がありまして、出入国記録の印刷が一人一回に限定されているためです。そのため、大まかな手順しか残せませんでした(*`皿´)ノ彡

まあ、賢明な方であれば、印刷方法に悩むことは無いと思いますが・・・。

記事を書くためにスタンプが押された個所を見てみると、なにやら変な所に押されているスタンプを発見。どうしてそこに押すのか理解に苦しむ。

この記事を書いた人

ぺちお
ぺちお
今年で台湾渡航12回目。1年のうちに台湾にたくさん行き過ぎたのと、行動が怪しいので税関で運び屋と疑われる。

大好物は、寧夏夜市近く古早味豆花の仙草奶凍だが、一日に7回くらい同じものを持ち帰りをしたことで、お店のお姉さまに笑われたトラウマを持つ。

いまだ下手な中国語を操り、駅の窓口で切符を買えずに泣く泣く区間車に乗ること数回。修行中の身であります。

現在、ピーチ弾丸一人旅を画策中。
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