美麗島駅構内にある高雄捷運商品館前が凄いことになってた・・・

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こんにちは。予約記事貯金が無くなってきてしまい、土日中に沢山書き留めないとぺちこに怒られそうなぺちおです。
しかし、今日も寒いですね。かといって暖房をつけると、眠たくなってしまって記事が書けなくなってしまうという悪循環。というわけで震える寒さの中、ぺちこが「*-ω-)ノ” オヤスミー♪」している間は暖房無しで記事執筆でございます。

さて、ぺちこを日本に置き去りにして高雄をエンジョイするシリーズ。
旅行中に美麗島駅構内の高雄捷運商品館前を見かけたところ、なかなかカオスな状況になっておりました。

で、どうなっていたかというと・・・。

ド―――(゚д゚)―――ン!

!?

高捷少女のブースが出来とりますがな!未来に行きすぎだぜ高雄捷運・・・。
*すでに高捷少女のブースは撤去されております(2017年8月時点)

自動改札機も再現されております。なかなかクオリティが高い。

余りの高捷少女押しに困惑しつつも、見かけたものはレポートしなければなりませぬ。
というわけでブース内を覗くことに。

ブース前では、雅朵(Yā duo)さんがお出迎え。日本語だと、ヤードゥオ。そのまんまだな・・・。清楚に見えつつも、膝上〇㎝のスカートを履いている、気を許したら寝首を掻いてきそうな女性です。2016年の新キャラクター公募時に選考されたニューフェイスの模様。

躍動感溢れるパネル。同行者を横に立たせて写真を撮ろうとしたら拒否されました。当たり前か。

ブース内を覗くと、各キャラクターごとの等身大(?)イラストとプロフィールがありまして、雅朵(Yā duo)さんは、高雄捷運橘線の大東駅に勤務されているようです。
血液型はA型、身長は166㎝と高身長のご様子。というか一番好きな駅は、大東駅!ってどんな設定だよ・・・。

うーむ。A型っぽい趣味です(偏見)

んでこちらは、耐耐(Nài nài)さん。日本語表記だと「ナナ」。スカート短すぎねえかと思うのは気のせいでしょう。見た目的にはかなりオタ受けしそうな感じ。うさ耳っぽいのついているし。

何となく人見知りっぽいような気配が見受けられるご尊顔。まあ、スカートは短すぎ!

耐耐(Nài nài)さんは、高雄捷運公司カスタマーセンターのサービスに勤務している設定とのこと。対人恐怖症らしい。そんなに短いスカート履いといて、対人恐怖症ってどんな設定なんだよというツッコミはしない。

星座はふたご座とのこと。銀髪(色を抜きすぎた・・・?)がトレードマークです。

んでこちらは、艾米莉亞(Ài mǐ lì yà)さん。日本語表記にするなら、エミリアでしょう・・・。台湾人とドイツ人を両親に持つハーフという設定なので金髪らしい。

麗しい制服姿のエミリアさん。制服の丈が長いように見えて、やはりスカートは短め。

艾米莉亞(Ài mǐ lì yà)さんのご職業は運転士。というか運転士なのにスカート短すぎねえか・・・?と思うのは気のせいでしょう。性格的には非常にまじめとのこと。キャラ立ちしすぎの高捷少女達の中では、少々設定が弱いように思える方でござります。なお、駅ホームの自動ドアの前で笛を吹いているのはこの方。

A型らしい(偏見)、まじめなプロフィール。キャラクターソングがあるようです。

こちらは、小穹(Xiǎo qióng)さん。高捷少女の初代キャラという事で、高雄旅行中に見かけたことがある方も多いかと。日本語で呼ぶと、チョンちゃん。

高捷少女初代萌えキャラクター。髪飾りは、光之穹頂を模したものらしい。

小穹(Xiǎo qióng)さんは駅員さんで、黒髪ロングヘアがチャーミング。
なお、潔癖症な様子で、駅構内で食事をする人がお嫌いな様子。

こちらも、エミリアと同様にキャラクターソングがある様子。

こちらは、婕兒(Jié er)さん。erのお陰で巻き舌全開、日本人には名前が読みにくい人。日本語表記では、ジェアー。

トレンチコート(?)が恰好いい。エンジニアブーツ、工具バックも目立ちます。

恰好からしてエンジニア臭バリバリなんですが、婕兒(Jié er)さんは整備士とのこと。
整備士なのに膝出し過ぎじゃね?危険じゃありませんか?とか思ってしまったら負け。
嫌いなものに安全を疎かにする人と書いている割には、自分が一番安全を疎かにしているだろ!というのは、大人であれば言わない約束。

スパナを持って暴れまくる暴走系少女(ぺちお視点)。身長は145㎝と、高捷少女達の中では一番低い。

他にもブース内では、キャラが立ちすぎな少女たち以外にも、イケメンっぽいのもちらほら。

見てください、この高身長ハーフで涼し気な顔立ちの男性。
こちら、飛揚(Fēiyáng)さん。高捷少女プロジェクト初の男性キャラクターとのこと。
中央公園駅の駅員さんとのことですので、中央公園駅に行けば会えるかもね(なわけはない)

こりゃあ出来てますぜ(ゲスの勘繰り)。人がいないときには確実に手を繋いでますぜの図。

こんなパネルもあります。なんかこう甘酸っぱい感じがする絵でございます。

こちらは電車内の微笑ましい風景。優しいタッチの絵柄がいいですな。

とまあ、こんな感じでブース内は高捷少女で埋め尽くされていて、中年二人が見入っているのはかなり気まずい雰囲気(気のせい・・・?)
恋人同士や女性を含む友人グループ、お子さん連れなら違和感はなさそうですが・・・。

ぺちこに提出するレポート用写真をあらかた撮り終えたぺちお達一行、高雄捷運商品の方を見ると、あらびっくりなんか機械が置かれてますのよ・・・。

う~む。覗くしかあるまい、入るのには勇気がいるが・・・。

恐る恐る、キャラクター幕の中に入ると、画面一面高捷少女。
これは、スマホ用のキャラクターシール印刷機・・・?
4キャラクターから選べる様子。というか50元か・・・・・。

ちょっとだけ欲しいと思ったのは秘密。まあでも、50元だからなあ・・・。

う~む。悩む。せめて30元、欲を言えば20元くらいなら挑戦したかもしれないが・・・。
というわけで断念。

50元を投入しようと思いつつ、投入口まで手を伸ばしましたが、今回は断念。

他にも、高雄捷運商品館の横にはこんなものが。絵馬的な・・・?

以前来た時には見かけなかったコーナー・・・。エミリアさんが美しい・・・。

目を凝らしてみると、日本から観光に来た方も絵馬にお願いを書かれておりました。

まさかの日本語発見。こちらの方は、高雄がお気に召したご様子です。良かったよかった。

この絵馬は、高雄捷運商品館で買えるのかもしれませんなあ(未確認)。
なお、好吃台湾の絵馬を書いとこうかと企みましたが、高雄捷運商品館は定休日(月曜日)の為、お休み。残念!

こちらにも日本人の方が書かれた絵馬を発見。高雄べた褒めの様子。うむ、高雄は素晴らしいところですよ、本当に。

とまあ、少々キャラ設定とコスチュームがアンバランスであろうとか思いつつも、オタな人たちを寄せ付ける魅力的なブース、いかがでしたでしょうか。
興味が無いと立ち寄ることは無いと思いますが、台湾の文化の一端を知るという意味では、一度は覗いてみるのも一興。ちょっと変わった台湾旅行を楽しみたい場合にもお勧めかと。ブースは、美麗島駅構内の高雄捷運商品館近くにあるので、迷うことなく見つけることが出来ると思います。それでは!

この記事を書いた人

ぺちお
ぺちお
今年で台湾渡航12回目。1年のうちに台湾にたくさん行き過ぎたのと、行動が怪しいので税関で運び屋と疑われる。

大好物は、寧夏夜市近く古早味豆花の仙草奶凍だが、一日に7回くらい同じものを持ち帰りをしたことで、お店のお姉さまに笑われたトラウマを持つ。

いまだ下手な中国語を操り、駅の窓口で切符を買えずに泣く泣く区間車に乗ること数回。修行中の身であります。

現在、ピーチ弾丸一人旅を画策中。
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