台北 迪化街の金仙魚丸分店で蝦捲と蝦仁焿米粉を食べてみた

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撮った写真と実際の情報(料理名とか・・・)を照らし合わせる時間が、
記事を書く時間より長いことに頭を悩ませているぺちおです。こんにちは。

注文票が無く、口頭で注文をするお店で撮った写真がそれに該当するわけで、
メニュー一覧写真の取り方も考えなければならないなあと思うところ。
漢字の書きおこしにもひと手間かかりますし・・・。

そんな悩みは置いといて、今回は台北グルメ記事です。

2017年7月の台北旅行時、
ぺちこの希望に沿って有名なお店で食事をしてまいりました。

この日は朝からバイクでお買い物祭り。台北でバイクを利用した観光をするのは初めての経験でしたが、色々と楽しめました。なお台北でのバイク観光は、他都市で台湾の交通事情に慣れていない限りはお勧めできない気がしました。あと地理感がないと正直厳しい。

進行方向が限定されていることも多く、思った通りに行かないことも多かったりします。

2段階左折を極力避けつつ、最初の目的地である迪化街に到着。駐車も無事完了して、ひと段落です。台北市内をバイクで観光して分かりましたが、他都市と比べて駐車場所の確保に苦労します。駐車できる場所が見つかったらすぐに確保するように心がけた方が良いでしょうな。奪い合いになりますので・・・。

とにかく思い切りが重要。ちょっとでも空きがあるようなら気合でぶち込みましょう。

最初に目についたのは、工事が完了していた永樂市場。外観が綺麗になっていました。
中は見ていないので分からん!

化粧直しが終わって小綺麗になった永樂市場。折角迪化街に寄ったんだから、市場中のカオス具合を見ておけば良かったか・・・。

迪化街と言えば乾物。芒果乾、堅果などのお土産を購入するためにひたすら歩き回ります。
なお、波霸(大粒のタピオカ)を購入しようと思ったらぺちこに拒否られたので断念。

迪化街の奥にあるお店の方が乾物がお安かったりします。とはいえ、そう大差があるものでもありませんけどね。

重量感溢れるお土産をいくつも持たされて、そのあとも乾物屋巡り。
乾物重いよ!ぺちこさん!

はぁ、重い。リュックサックが悲鳴を上げてるよ・・・。

そのあともひたすら歩き回っていると、
ぺちこさんのお土産購入熱も落ち着いてきたようで、駄々をこね始めました。

「お腹が減りました。ご飯食べたい!」

ええ、分かりました。どこかのお店で食事をすることにしましょうかね。

良く考えたら朝ごはんを食べていなかったな・・・。

というわけでやってきたのがこちらのお店。蝦捲で有名な金仙魚丸分店です。
たまにはぺちこさんの意向に沿わないと口を聞いてくれなくなりますからね!

いつもお客さんでいっぱいの金仙魚丸分店。観光客は正直入りにくい雰囲気である。

ぺちこ曰く、お店の評判が良かったので、見かけるたびに食事をしたいと考えていたらしい。
そうですか。それは良かった。ご機嫌取りプロジェクト成功だな!

ぺちこの機嫌が30%回復した!ちゃらっちゃ~♪

こちらのお店ですが、着席をしてから注文と会計を行います。
お店の壁にメニューが書かれているので、そちらから注文する料理を選びましょう。
なお、注文票という便利なものが無いので、文字が読めないようであれば、
指差し注文と気合でどうにかしましょう。

あえて地元民以外お断りの雰囲気満載のお店に入るのだから、気合でどうにかするが筋。

さて、注文した料理が到着するまでしばしの猶予、
金山老街で見かけた、少々情けない顔の犬を見ながら、
しばらく空腹のままお待ち下さい・・・・・。

Now Cooking………….

さあ、ぺちこさん念願の料理が到着です。
ぺちコンビの食事にしては、珍しくバランスが良い組み合わせではないでしょうか。

ぺちコンビらしからぬ、彩りが良い組み合わせである。

こちらは蝦仁焿米粉。エビ団子とビーフンが入っております。

お腹に溜まりそうなので、小麦粉麺はやめておきました。

こちらは乾麵。豚の角煮っぽいお肉が入っていますな。魯肉飯の麺版でしょう。

魯肉が載っていて、食べごたえがありそうな麵でございます。

こちらは蝦捲。エビ団子天ぷらでしょうかね。2種類のタレが掛けられています。

おでんの具に見えないわけでもない。

さあ、蝦仁焿米粉を食べることにしましょう・・・。

実食開始!

ŧ‹”ŧ‹”(*´・△・`*)ŧ‹”ŧ‹”

うむ。エビ団子がプリプリですなあ。
トロミのある湯はあっさりとしつつも、じんわりとした旨味が感じられます。
米粉は結構量が多く、トロミのある湯がしっかりと絡んで旨味ですな。
暑い中を歩いてきたので食べ切れるか不安でしたが、食べやすいのでするすると胃の中に納まってくれます。なかなかいいんじゃないでしょうかね。小吃にぴったりです。

予想以上にあっさりと食べられる。米粉にしたのが功を奏したか!?

お次は、乾麵を食べることにしましょう・・・。

実食開始!

ŧ‹”ŧ‹”(*´・△・`*)ŧ‹”ŧ‹”

うむ。汁無し麺イイね!
甘辛のタレがしっかりと麺に絡んでいて、なかなかの旨味。
魯肉もたっぷりと入っていて、お得感もありますな。
タレ自体の味付けも濃すぎず薄すぎずとちょうど良い。
風味も良く、甘辛党の人であればかなり美味しくいただけると思われます。

なかなかいいコシの麺に甘辛のタレが絡んで美味しい。悪くないですな!

さあ、期待の蝦捲を食べることにしましょう・・・。

実食開始!

ŧ‹”ŧ‹”(*´・△・`*)ŧ‹”ŧ‹”

!?
お~、なるほど!
こりゃ美味しい!
外はさくさく、中はフワフワ。
エビの風味もしっかりと感じられて、優しい甘味で旨味ですな!
タレなど蛇足と思わせるほどの完成度。
揚げ物なので、暑い時期に食べるのはどうかな・・・と思っていましたが、
パクパク行ける!

軽やかでありながら、実直な旨味と食欲を誘う香ばしい香り。
そして優しさで包み込むような魅力で溢れる食感。

柔よく剛を制すを地に行くような姿は、

まさに
揚げ物界のペインマン!!(元ネタが分かりにくい!

人気店であることを再人気させてくれるすばらしき揚げ物。納得の一品です!

これだけでいい!と思ったくらいの揚げ物。戦闘力高めです。

ご馳走様でした!!

夏なのに揚げ物・・・などと当初は思っていましたが、食べてみて納得。
食べなきゃ損ですな。
乾麵、蝦仁焿米粉もあっさりと食べることができて、小吃にぴったり。
人気店にふさわしい、実力の片鱗を見せつけられた思いでございます。

迪化街によることがあったら、金仙魚丸分店の蝦捲で腹ごなしするのも一興。
蝦捲の食感に案外ハマるかも。機会があったら是非とも挑戦してみてください。

それでは!

台北市大同區南京西路233巷19號 住所:台北市大同區民生西路210號

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