基隆観光でぺちこはっちゃけるの巻 其の3

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この記事は、台湾 基隆観光でぺちこはっちゃけるの巻 其の2の続きです。

他の記事を書いていたら忘れていたこのシリーズ。
久しぶりに続きを書きますよっと(中正公園の記事を書いていて思い出したとは言えない)
まあ、これに限らず、置いてけぼりの記事があるのはほっといてください。

檳榔で歯磨きが十分でなかったことを思い知らされた一行は、檳榔姉さんのお店から徒歩10分くらいのところにある廟口夜市に向かいます。
なお、歩道橋を使えばこの道路もすぐに渡れるのですが、一部メンバーが足を痛めていたらしく、歩道橋は使わないことに。

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歩道橋を登るのがいいか、信号を渡るのが良いか、運命の選択です。

着いた着いた。ここら周辺は、土日休日ともなると、身動きが取れないくらい、非常に混雑します。そして、この通りに限らず、他の通りにも屋台が並ぶというマンモス夜市です。

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トイレ(?)もある素晴らしい夜市。とはいっても、夜市の賑わいが見られるような時間帯は、あのトイレを使うことはできませんがね。

平日の昼間という事もあって、人出はまあまあ。それでも賑やかですけどね。
この時はお昼ごはん時でもあったので、各お店はなかなかの盛況具合でした。

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これくらいの賑わいが丁度いい気がします。身動きが取れないと疲れるからね。

さあ、せっかく廟口に来たんですから、トイレの場所は把握しなければなりません。

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寺院の手前にも色々と飲食店が並んでいます。近隣住民の方の憩いの場所なんでしょうね。

とは言いつつも、旅の安全を祈願するため、しっかりとお参りをします。
線香も購入したよ!

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珍しくぺちこさんが線香を購入(ぉい)。何かにすがりたい気持ちだったのだろうか!?

何かをお祈りする友人A。彼曰く、お金持ちにしてくださいとかお願いしたそうです。まあ、うん。あえてツッコミはしませんよ。基隆に行った後に引いた彩票は、まったく当たるそぶりを見せなかったしね。願いが通じることはありませんでしたね。

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5分くらい祈り続ける友人A。強い願いも虚しく、このあと降りかかる悲劇は回避できないのであった。

ぺちこさんはひたすらこれを地面に叩きつけていました。私が横で何分やるかを計測していましたが、おおよそ10分くらい、一心不乱に打ち込んでいましたね。

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どんだけ結果に納得いってないんだというくらい、振り回してましたわ。

友人Bも、信仰心など持ち合わせていない癖に祈願。彼に後で聞いたところ、彼女が出来ますようにとお願いしたとかなんとか。このお祈りの甲斐があったのか知りませんが、3か月後に彼女さんが出来たとか。まじか・・・、ぺちおも何かお願いしておけばよかった。

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良かったねえ。だって10分くらいお祈りしてたもんね。

お寺でのお参りが澄んだぺちお一行は、少し口が寂しくなってきたのでデザートを購入。
この情人果(青パパイヤ)のアイスを食べれば体力回復だぜ!と思って食べたら、あまりの酸っぱさにライフポイント激減。策士策に溺れるとはこのことか・・・。

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なんというか口が梅干しになる酸っぱさ。ぺちこさんは大好物と言っていましたが、強がり言っているんじゃないかと思う。

友人Aが食べていた芒果(マンゴー)アイス。こちらは非常に堅実なお味だったご様子。

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暑い台湾の夏にぴったりの爽やかマンゴーアイス。気軽に持ち運べるのも得点が高い。

初台湾の友人たちも台湾旅行二日目ともなると慣れてきて、買い物も普通にしておりました。まあ、慣れですからね。必要なのは飛び込む勇気だけ!

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とにかくジェスチャーありきでも、買えればこちらの勝ち。たまに違ったものが出て泣きそうになることもあるが。

近くのお店では、こんなウミニナっぽい貝や

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どうやって食べるのかいまだに分からない。たまにコップに入った貝を爪楊枝でつついている人は見かけますけどね。

量り売りなので、一本買うと良く分からない値段になる恐ろしい蛸足などが売られています。

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顎の弱い人の宿敵。柔らかい食べ物が多い台湾では、異色の存在ではなかろうか。

まあ、うん。意味としては分かるが・・・。足ばかりですか。

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蛸の足以外も売っています。まあでもあの光景を見ると、あながち足ばかりは正しいかもしれない。

そのあと、マリオカート大会を開催するために、中正公園に向かいまして、鐘を鳴らしたりと楽しんできたわけですが、そちらの話は別記事をご覧くださいませ。

マリオカート大会の後、バスに乗って基隆駅へ戻った一行は、
お土産を買いに基隆廟口夜市近くのパイナップルケーキで有名な李鵠餅店へ足を伸ばします。

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ここのパイナップルケーキがまた美味しいんですよ。バサパサしてないので食べやすいし。

李鵠餅店に辿り着くとびっくり、なんかこの日、限定品の販売か何かがされていた影響で、すごい行列。

ええもちろん、ぺちおが並ばされましたけどね。
並んだときは、なんの限定品か分からなかったんですが、前に進むと張り紙がありまして、雞黃酥の限定販売であることが判明。
お一人様10箱までらしい。ぺちお部隊は、全員合わせて4箱ゲットでございます。

なぜ4個買ったかって?
列に並んでいるとき、お店のお姉さまが、購入する数量を聞いてきたんですが、ぺちお一行が4人いたので勝手に解釈されたのか、「四個嗎!?」って聞いてきたのに対して、反射的に 「對!要四個。」って言ってしまったら、4個買うことになっただけでしてね。ええ、迂闊でございました。もっと買っておけばよかった。

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なんのイベントなんでしょうねえ。もしかしていつも食べられるわけではないのかもしれませんな、蛋黃酥。

そしてその時買った、雞黃酥がこちら。日本人の方の中には、塩気のある卵の黄身が入っているので、苦手な方も多いそうです。わたしゃ大好物ですが。

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たしか、1箱300元~400元だったかな?記憶にないけど。

見てこのプリプリした雞黃酥!パイナップルケーキを買わずに、これを買ってしまうところにぺちこ・ぺちおコンビのひねくれ加減が分かります。

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好香啊!微かに香る甘い香りが食欲を誘います。

う~む、美味。見てくださいこの食べごたえのありそうなボリューム。
餡の甘味を黄身がしっかりと支えており、甘すぎず、しょっぱ過ぎずと、非常にお茶が恋しくなる大人の味。わたしゃパイナップルケーキよりこっちの方が好きです。

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パイナップルケーキより、こっちの方がお茶受けとしてはあっていると思いますよ。

そんな食い物の感想は置いといて、ぺちお一行は台北に戻ることに。
基隆駅の路線バス切符売り場で切符を無事に購入。

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切符購入はぺちおのお仕事。窓口でのやり取りは、いつもドキドキ。

うむ。55元なり。

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変なやり取りもなく買えたのでご満悦。

バスに乗った後は、おおよそ1時間くらいで台北駅近くに到着。なお、一日中歩き回った一行は、足が棒のようになっていたので、足裏マッサージで回復を必要とすることが判明。
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というわけで、台北駅近くのこちらの足裏マッサージ店にやってまいりました。

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ここら辺一帯は、マッサージ店が非常に多く、競争が激しい模様。

日本語OKで安心。まあ、マッサージされるだけなら日本語通じなくても何とかなりますが、このように書かれていると非常に安心しますね。

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女子力高めの方は、足裏マッサージだけでなく、全身アロマとかした方がコストパフォーマンス高いかも。体の中から女子力向上できます。本当かは知らんが。

ふう~、温かくて足の疲れが飛んでいきますわ~(ぺちこ談)

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ふ~、一日の疲れが吹っ飛びますなあ。熱いお湯に足をつけているだけでこんなにも違うなんて不思議です!

てなわけで、一日だけでも色々と遊べた基隆でした。
遊べるだけでなく、交通の便が良く、地理感の無い観光客でも安心な基隆、皆様も機会があったら訪れてみてはいかがでしょうか。周遊バスもあるので、特に何も考えなくても観光スポットを回れると思いますよ。

それでは!

なお、足裏マッサージの後、友人Aが台湾宝くじに挑戦しましたが、もちろん撃沈。
しかも1000元宝くじを買っての外れ。
1000元宝くじは当たる確率が比較的高いというのに・・・。神頼みも全くの効果なしでございました。

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お店のお姉さまも一緒にドキドキタイム。予想通りの結果となってしまいましたがね。

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