台湾のリゾート地「小琉球」に行ってみた(花瓶岩編)

Pocket
LINEで送る

こんにちは、ぺちおです。
最近、やっと梅雨らしくなってきました。

話は変わりますが、7月に行く予定の台湾旅行で滞在する場所の承諾を、なんとかぺちこ大先生にいただき安堵しているぺちおです。
ちなみに、7月台湾旅行のテーマは、挑戦。
かっこいいことを言ってみましたが、今まで行ったことが無い場所、やったことがないことを中心にニッチな台湾旅行を満喫しようかと思っております。

この記事は、ぺちこが夜なべして手袋を編んでいるうちに、台湾高雄旅行をひたすら満喫したシリーズ、台湾のリゾート地「小琉球」に行ってみた(美人洞②) の続きです。

美人洞でひたすら足を痛め、すでに帰る気満々のぺちお一行。
時計を見るとすでに2時近く。船便、タクシーの運行時間を考慮すると、今くらいの時間に帰るのがベストと判断。とは言いつつも、このまま小琉球から帰るのは、少々名残惜しい。
と言うわけで、港への道中に花瓶岩という岩があるということなので、そちらを見に行くことにしました。

1月という事もあり、海水温は低め。足を入れるとひんやりとして気持ちいいです。

美人洞から花瓶岩近辺までの距離は非常に短く、バイクでおおよそ5分~10分。
遠くは感じないかと。なお、花瓶岩を見るために海岸に降りる必要がありますが、バイクを止める場所によっては、花瓶岩にたどり着くまでに急な階段を下りる必要があります。
暑さでふらついているときは、かなり危険なのでご注意くださいませ。晴れている時ならまだしも、雨天時はさらに危ういです。

バイクはちょっと・・・と言う場合でもご安心ください。花瓶岩までは、港から徒歩10分程度で訪れることが出来ます。

ぺちおたちは、港側から来たので、こんな感じの急階段を下りることになってしまいました。
急な上に長い!しかも踏面(ふみづら)が狭いので、何度か足を踏み外しそうになりました。

風が強い日や、雨が降っているときは慎重に歩きましょう。ちなみに階段を登り切ったところにトイレがありますので、用を足すときはそちらでどうぞ。

階段を下りきると、駐輪が出来る広場(バイクを停めていいのかは分からん)を発見。ぺちお達は、階段を上った後にある観光案内所近辺にバイクを止めたので、これをみて意気消沈。もう少し回るべきだったか・・・。
近所の道が細いし複雑で、地元民でなければ道に迷いそうなので、ここに来れるかは不明ですけどね。

どこから持ってきたのか不明なバイク。隠し道路でもあったのだろうか。

う~む。なんという装飾。下手すると兵器にも見える状態のバイク。日本でこの状態にしたら、お縄になること間違いなし。ただ、この状態であれば自分のバイクであることが分かりやすいので、羨ましいと言えば羨ましい。

非常に印象深い凸(デコ)バイク。かなり手間がかかっていますな。

広場の片隅に花瓶岩の解説看板を発見。ここで間違いないようです。

さて、花瓶岩はどんな姿をしているのだろうか・・・。

看板の横は、花瓶岩を見るための歩道が整備されています。そのため、海に入らなくても花瓶岩を見ることが出来るようになっています。しかし、先ほどのバイクはどこから入っていたのだろうか。周りを見ても、それらしき道は見つかりませんでした。

なかなか良い風景。歩道の先にも道が続いています。あちらには何があるんでしょうかね。

う~む。どこに行っても海水が綺麗です。ただ、外洋に面しているので波は高めで強い。
そのため、小さいお子様を連れての観光時は注意が必要かもしれない。

空気が綺麗なので遠くまで見わたせます。沖の方に漁船が見えますね!

なんてことを思いながら海側に目を向けると、発見!
あれが有名な花瓶岩らしい。でも、ここから見ると花瓶と言うより鶏の頭に見える。

花瓶岩の近くでは、シュノーケリングやダイビングを楽しむ方を見かけました。ちなみに、民宿経由でダイビングツアーを申し込むことも可能らしい。

と言うわけで近づいて横から見てみました。まあ、花瓶といえば花瓶に見えないでもない。
しかし、一度鶏の頭と認識してしまうと鶏にしか見えない。
ほら!岩の右側を見てください。くちばしと目がありますよ!
そして、頭上付近の毛(雑草)の生え具合から、勝手にハゲワシ認定です。

凛々しい顔つきのハゲワシ(個人的主観)。根元からポキッと行きそうな雰囲気。

そんなこんなで花瓶岩を見て満足したぺちお達。東港に戻るために港に戻ってまいりました。
ああ、小琉球を後にするのが口惜しい。今回は食事を全くとりませんでしたが、今度来た時は、三民老街で小琉球名物の食事を堪能してみたいところ。なんたって新鮮な海鮮類が豊富ですからね!

最初はどうなるかと思いましたが、無事に小琉球観光をすることが出来ました。今度はぺちこを連れてきます!

というわけで、台湾のリゾート地「小琉球」に行ってみたシリーズは、今回が最後となります。お付き合いいただきありがとうございました。
また、今回は閑散期の1月に行きましたが、違った時期に行くと蟹が道を歩き回っていたり、ウミガメの産卵風景を見ることもできたりと、シリーズでご紹介させていただいた場所以外にも見所がいっぱいのようです。

高雄から移動時間だけで1時間弱。日帰りでも十分楽しめて、運動不足も解消できる。
島の中に流れるのんびりした雰囲気は、コンクリートジャングルから抜けての観光を楽しみたい!という方にぴったり。
墾丁まで行くのは時間や日数が足りないけども、少しでも南国に来た!と思える観光をしたい時は、台湾屈指のリゾート地である小琉球観光にぜひ挑戦していただきたいところです。

それでは!

この記事を書いた人

ぺちお
ぺちお
今年で台湾渡航12回目。1年のうちに台湾にたくさん行き過ぎたのと、行動が怪しいので税関で運び屋と疑われる。

大好物は、寧夏夜市近く古早味豆花の仙草奶凍だが、一日に7回くらい同じものを持ち帰りをしたことで、お店のお姉さまに笑われたトラウマを持つ。

いまだ下手な中国語を操り、駅の窓口で切符を買えずに泣く泣く区間車に乗ること数回。修行中の身であります。

現在、ピーチ弾丸一人旅を画策中。
Pocket
LINEで送る

 にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ
スポンサーリンク

Leave a Reply