台南 玉井市場近くの有間冰鋪で芒果冰(マンゴーかき氷)を食べてみた

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先日、塩枕なるものを購入したぺちおです。
この枕、塩が詰まっている枕で、寝る時に頭の下に置いておくと、頭が冷えるので寝付きがよいらしいとのこと。早速買った当日に試してみましたが・・・、効果は分からんな!
起きた時、何となく頭がひんやりしているようには思えましたけどね。

さて、今回の話は、玉井市場近くのスイーツ屋さんでかき氷を堪能したお話です。

その日は朝からバイクで玉井に向かったわけですが、色々と寄り道をしてしまったのは秘密。
でも、寄り道が出来ると発見がありますな。
玉井市場に到着する時間は遅くなりましたが、今後行きたいと思う場所を色々と見つけることが出来ました。新市とかね。あと、新化の下にある、關廟區当たりも面白そうに見えたよ!

市の中心部に限らず、周辺の地域も色々ある台南。思い切って足を伸ばすと発見があります。

玉井市場では、乾燥芒果(マンゴー)等を購入。
しかし、ぺちおの籠(かご)一杯マンゴーを買って帰る目論見は、ぺちこの強い反対により断念。あ~、くやしい!!!

鶏の形をした乾燥マンゴー。試食させてもらいましたが、非常に美味しい。

そのあとも色々ありましたが、経過は省略させていただくことにして、
昼ごはんを食べた後にぺちこが一言。

ぺちこ「口の中がさっぱりするものが食べたいねえ・・・」

おっしゃる意味は良く分かります。
そうですよね、すでに午後3時を過ぎており、おやつの時間ですよね!!

というわけでやってまいりましたよ、こちらのお店に。

有間冰鋪 住所:台南市玉井區中正路152-131號

なぜここでおやつを食べようかと思ったかというと、理由はただ一つ。
お店の前にバイクを停めやすかったからです!

どうしようもない理由で済まぬ・・・。まあでもほら、ここでバイクを停められれば、かき氷ハシゴもできるわけで・・・(吐血

お店はこんな感じ。座席は店内だけでなく、店頭にもあります。

なんとなく趣のあるお店。小綺麗で涼し気に見えますな。

先に注文、支払いをする方式です。座席への着席は、支払い前でも大丈夫なので、座席が空いているようであれば、先に着席させてもらいましょう。

う~む、どれにしようか。メニューを見る前から悩みますな。

期待のメニューはこちら。まあ、気が早いぺ〇こという人物が、
すでに注文する品物に「-」印を書いておりました。
今回は、芒果無雙と、果釀芒果冰を頼む模様。
雪花冰を頼まないところは、単に趣味でしょう。
こちらのメニューで注文したいものに印をつけて、カウンターに持っていきます。

加大とか、家庭號が気になる。どれくらいの大きさであろうか・・・。

店員さんが日本人向けに日本語で書かれたメニューも渡してくれました。
なるほど。観光客の方が来た時に食べるものは、大抵これという事か・・・。

おすすめだそうです。わざわざ日本語で書いてくれているくらいだから、イチオシなんでしょうな。

店内の壁はこの通り、かなりすさまじい状態。高雄のどっかのお店でも、この状態の壁を見たことがあるな・・・。ここまで来ると何が書いているのかさっぱりですな。

壁に貼られているチラシにも書き込まれており、もう何が何だか・・・。

そして到着した芒果無雙
このかき氷、氷の色がオレンジに見えると思いますが、なんとびっくりマンゴーの果汁を凍らせた氷をかき氷にしているらしい。かなり豪華ですな。情人果(青マンゴー)も載っております。しかし、注文したのが(大)で良かった。(特大)以上にしたら、悲鳴を上げることになったであろう。というか、アイス2玉か、食べ切れるだろうか・・・。

食べ切れますけどね!(大)程度!

こちらが果釀芒果冰
なんとなく、おばあちゃん家の味っぽい何かが載っているように見える。
こちらも情人果が載っており、具沢山ですな。なお、こちらの氷は、ノーマルの様子。

こっちのほうが見た目は楽しいですな。いわゆる芒果綜合といったところか(どこがだ!)

では、実食開始

ŧ‹”ŧ‹”(*´・ч・`*)ŧ‹”ŧ‹”

!!

うん、美味しい!
お皿いっぱいに盛られたマンゴーを口に含むと、良い香りが体を包み込みます。
なお、旬という事もあり、マンゴーの甘味が凄い。
風味、ほのかに感じられる酸味とのバランスも良く、全く持ってけしからん皿ですな!
そして、マンゴー果汁氷を削った氷と冰淇淋(アイス)は、マンゴー風味満載で旨味!
さっぱり、あっさりとしつつも、止められない止まらない!

まさに、マンゴーの宝石箱!

情人果の甘酸っぱさも良いアクセントになっていて、飽きが来ないようになっていますな!

素直に美味しいですなあ。

はあ、こりゃ堪らんわあ。体に塗りつけたくなるわあ(狂

お次は、果釀芒果冰

!!

うん、おばあちゃん家の味。
この茶色いなにかは、マンゴーを甘く煮詰めたものなんでしょうかね。
これがまたいい仕事してますわ。
マンゴーだけのかき氷を一人で平らげようとすると、なんだかんだいって飽きが来るわけなんですが、おばあちゃん家の味も一緒に食べるとあら不思議。
マンゴーの香りが引き立てられつつも、マンゴーの甘さがうまく抑えられて食べやすい。
ノーマル氷っていうのも影響しているんでしょうが、かなりさっぱりと食べられますな!
そして、甘くも酸っぱい情人果が、他の具材をうまく引き立てていて、爽快感抜群。

芒果無雙がマンゴーの宝石箱であれば、

果釀芒果冰は、

マンゴーと具材が織りなすオーケストラ

といったところでしょう。

癖になるなこれ。
マンゴーばかり食べてた人なら、こっちのほうが食べやすいかもね!

かき氷の完成度は、こちらの方がバランスがよい気はする。マンゴーを食べたいのか、かき氷を食べたいのかによって、食べるかき氷を選ぶといいかもね。

ご馳走様でした!!!

こちらのお店に来る前に、かなりの暴飲暴食を繰り返したというのに、
かき氷全てを平らげることが出来ました。
それくらい美味しい!
マンゴーで満たされた珠玉の皿は、細かい感想がいらないほど美味。
こりゃあ、玉井市場近くにある、他のお店のかき氷も挑戦する必要があるな!と思わせるような完成度のかき氷でした。

もし皆様も、玉井市場に寄ることがあったら、
有間冰鋪に限らず、玉井の芒果冰(マンゴーかき氷)に挑戦してみてくださいな。
なんだかんだ言って美味しいと思うよ!

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