東京近郊で台湾観光!?五千の龍がいる道教の廟【聖天宮】へ行ってきました

台湾情報

ぺちこ(@hao2taiwan)です、こんにちは。

思い起こせば最後に台湾へ足を伸ばしたのは…あれ!?2019年10月末!?
もう1年近く前になっちゃうのか…そりゃぁ台湾不足を肌身に感じるよね。

そういえば埼玉に台湾があるって聞いたっけ…

しばらく遠出もしてないし、気分転換しちゃうか~!

東京からほど近い場所に台湾ゆかりの建物がある!?

ぺちおと2人、我らが愛車「自強号(仮)」とともに行ってきました往復6時間
しかも時々雨がパラつくやや不安定なお天気模様の中。

我らが愛車「自強号(仮)」はスーパーカブ110というバイク。
小型バイクなので高速道路なんかの有料道路を使うことができません。
下道をただひたすら行くのみ。トコトコ街中を行くのもいろんな発見があって楽しい。

★どうでもいい話★
バイク購入当初「普悠瑪号」ってつけかけたけど、高速乗れないんじゃ名前負けしちゃうかなってことで「自強号(仮)」になってます。

さてさて、自宅からぺちお運転にてレッツゴー!
あ、私も運転できます。
ただ、最近はぺちお運転、私乗る人ってスタイルが定着しているような…。

途中何度もお尻が割れそうな気持ちになりながら(いや、すでに割れてるけど)、やっとやっとたどり着いた先は

ホンマに台湾や…
 
でした。

だってこれみてくださいよ↓

田舎(失礼)の風景にいきなりおわっと原色あふれる建物登場。

台湾郊外のどこかに紛れ込んだ!?と錯覚してしまうくらいでした。

慌ててスマホを取り出し動画撮影。
最後スローモーション加工か?ってくらいスムーズな移動はぺちおの運転だからこそ。
たまにはほめておきましょう。

一歩踏み込むとそこはまさしく台湾

門構えといい、色使いといい、まさしく台湾のアチコチで目にしてきた建物風景とイメージ変わらん!まさか埼玉で出会えるだなんてびっくり。

 

現地は雨模様。
石畳に降り注いだ雨水がうまいコト反射して、なかなか雰囲気あるよい景色に出会えました。

この写真にある一番手前の門を「天門」というのだそう。

到着したのが15時半とかそんな感じで拝観時間ギリギリセーフ。
せっかくですから中にも入りましょう。
入場料があるのは日本ならでは!?

いざ拝観

 

入場料を払うと、チケットとパンフレット、大人も子供も楽しめる「たんけんチェックシート」をもらいました。ここから先は台湾旅行の気分でいっちゃうぞー♪

 

前庭と雨模様の石畳からの前殿

入場口をくぐると石畳とともに第2の門「前殿」が。

 

うわあ!すごい!

写真だけ見ると「台湾ナウ(古)」とかいってても通用しそうです。
すごさを写真で伝えきれないのがものすごく残念です。

 

前庭が意外と広いので、うっかり見落とすところだったこの記念碑。
入場時にもらった「たんけんチェックシート」に載ってたおかげで見落とさずに済みました。
記念碑は中国語で彫られているのですが、石に彫刻されているので圧巻。石に彫刻だなんて失敗が許されない状況だろうし、職人さんすごいな…。

 

記念碑を背に前殿方面をパチリ。
前殿、左が鼓楼、右が鐘楼とのこと。
これ、写真だけ見るとホント「台湾行ってきました」ですね。

 

出入口周辺の装飾もなかなかの見ごたえ。手とお金かかってるんだろうな…。

そのまま奥へ入ってしまいそうになりますが、左手を見るとこれまたスゴイ柱を発見。

 

これは「九龍柱」と名付けられており、1つの石から九つの龍を彫り上げたとのこと。いったいどうやって彫り上げたのか、彫る過程を見たいなあ。

本当に9匹いるのか数えるの忘れてたので、これは数えなおしに来てねってことかしら。

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この記事を書いた人
ぺちこ

1998年5月に1回目の訪台後、時を経て2013年覚醒。
以来、多いときは3ヶ月に1度台湾行き!なんて年もありました。
最近はレンタルバイクで運転を交代しながら台湾のアチコチを行くのが楽しみになっています。

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好吃台湾~はおちーたいわん~

コメント

  1. 台湾感抜群ですね!

    • 写真だけだと「台湾なう」って言えちゃうくらいの台湾感でした。
      次回は天気の良い日に行きたいです♪